ストップラインの設定

FX 必勝法

最近の相場を見ていると、全体的な値段が底上げされた影響か、とても展開が早くなっている。
そこで、今までスイングぎみだったスタイルをスキャ、デイトレに切り替えようかと考えている。
スキャ、デイトレではよりきっちりと損切りをやらなければ、即座に退場してしまう。

ということで今日は解説というよりも、他のFXやっている人の意見を聞いてみたい記事。

スポンサーリンク

ストップラインはどこに置くのが正解?

ストップラインの設定の仕方

上のチャートの▲がエントリーポイント、黒い線をサポートラインとして見た場合、私はサポートより少し下(緑の線)に今までストップを置くことが多かった。

ここに置く利点としては、ストップにかかりにくく、方向さえ合っていれば大きく利益を取ることができること。

欠点は、ストップにかかった時のマイナスがでかいこと。

つまりは予想が間違っていなければ大きく取れるが、外れた場合大きく失う諸刃の剣のような方法である。

先週の私の不調は、まさにこの損切りの裏をかかれたことにあった(最初の-30万は別として)。
サポートラインより少しだけ下がり、下方向かと思わせておいて上げるという流れが非常に多かった。
つまり、私の損切りラインを綺麗に刈られていたのだ。
それはまるでこちらの考えが全て読まれているかの如し。

スキャ、デイにスタイルを変えるに当たって現在検討中なのが、黄色の線にストップラインを持っていったらどうかということ。
予想方向とは逆の波が来たら即座に損切りする方法である。

この方法の利点は、損切りの損失が少なく抑えられる、ドテンで利益を生みやすいこと。
欠点はストップに引っかかやすく損切りが多くなる、ダマシにかかりやすいということ。

一長一短ではあるが、利益を大きく伸ばすことより小さく積み重ねて取っていくスキャやデイにはこちらの方が合っているのかなと思う。

ただ、サポート・レジスタンスラインという分かりやすい物差しがないので、下げ始め・上げ始めをどのように判断するかなど難しいところもある。
機械的に判断できないところなので、ある意味腕が試される方法だ。

とりあえず試してみよう・・・。

ニトの話し相手サービス営業中!
ネットの隅の居酒屋さん バナー
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ニト より:

    ドル円のスキャさん、コメントありがとうございます。
    非公開にできないっぽいので、削除しておきました。
    アドバイスはメモ帳にコピーしておきましたw
    いけるかどうか検証してみたいと思います!

  2. ニト より:

    kitutoさん
    私は以前ボリンジャーの逆張り手法で大失敗しましたが、なるほど、そういう使い方もあるんですね。
    また、改めてボリンジャーを見直すのも良いかもしれませんね。
    ありがとうございました。