PCの前でアイデアは浮かばない

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最近、具体的に動いていることが少なく、このブログのネタが枯渇しがち。
毎日のように更新ペースを落とそうかという誘惑にかられている。
ただ、「ブログも続けられないようでは、他のお金儲けも続かないんじゃないか」と思い、いつも必死にネタを絞り出している訳である。

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アイデアが思いつきやすい場所とは

そういう時は大抵他のブログを覗いたり、FXのチャートをチラチラ見ながら考えるのだが、これがあまり良くない気がしている。
これだけで2~3時間使ってしまうこともザラだし、アイデアが浮かんだとしてもあまりパッとしないものが多いのだ(とか言いつつ、それを使うんだけど)。

意外とPCの前にいない時の方が画期的(と自分が思う)アイデアが浮かぶような気がする。
そこで私が閃きやすい場所TOP3を挙げてみる。

第3位 ベッド

寝る前のうだうだしている時に、パッと閃くことが多い。
特に微妙に疲れ気味のコンディションの時。
(眠いけど、良いこと思いついちゃった。メモしとこうかな・・・やっぱ眠い!)
くらいの感じがベスト!

大抵メモしないので、翌日には忘れている。
忘れてなかったとしても、翌日には思いついた時のテンションと違うので「何か微妙・・・」と思ったりする。

第2位 トイレ

トイレで大をしている時。
ここでは新しいアイデアというよりも、悩んでいることの解決法が思いつくことが多い。

何か問題で頭がいっぱいになっている時、便意を催し、渋々トイレに行く。
「用を足してる場合じゃない」と思いながら便座に座ると、「あっ、そうか!」となる訳だ。
トイレには閃きの神様がいるのかもしれない。

第1位 お風呂

恐らく、ダントツの1位だと思う。
特に湯船に浸かっている時は閃きが多い。
そのためシャワーだけだと効果半減。

お風呂はまさに新しいアイデアの宝庫。
確か、このブログを始めようと思い立ったのもお風呂だったはず。
その他、曲作りをしている時は歌詞が思いついたり、仕事で悩んでいる時は解決法を思いついたりしていた。

アイデアが思いつきやすい場所の共通点

意外と気分転換のドライブなどで新しいアイデアが思いつくことは少ない。
それはきっと外部からの情報(目に入るもの、聞こえてくるものなど)が氾濫しているせいなんだろう。

上に挙げた3つの場所は真っ暗な空間や狭い個室であり、どれも外部からの刺激がほとんどない。
刺激がないところでは自分の内に意識が向きやすく、考え事に適しているということなのだろう。
皆様も考え事に煮詰まったら外部刺激の少ない場所で考え事をしてみよう。