話し相手サービス、大幅バージョンアップ!

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昨日は、0時に布団に入ったものの、頭が冴えまくりで結局寝られなかった。
こうなりゃ荒治療だっ!!
今日は夜までずっと起きていることをここに誓います。

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 ずっとコソコソやっていたことを公開

寝れないでウダウダしている時間がもったいないので、夜中のうちに今まで考えていた話し相手サービスのバージョンアップを反映させてみた。

ここ1カ月、様々な競合サイトを見て、自分のサイトに足りないものを探していた。

まず第一に思ったのは支払い方法が不便だということ。
これは最初から気づいていたことではあったが、銀行振り込み1択というのは、払う側からしてみればかなりめんどくさい。
しかし、「クレジット払いの手続きとかめんどくさそう・・・」というイメージでなかなか手が出せずにいた。
重い腰を上げ、いざ調べてみると、意外にも何とかなりそうだったため、申し込みをしてみた。
これはまだ審査が通っていないため、反映できていないが、近いうちに使えるようになるはずだ。

次に思ったのが、申し込みから利用までの長いタイムラグ
予約制・前払い制ではどうしても申し込みから利用までにかなり長い時間がかかってしまう。
他の大手業者なんかは、直接電話してすぐに話ができたりするので、このままではいけない。
予約制は今のところ変えようがないが、とりあえず後払い制にすることにした。

そして最後に最も重要なこと。
それは他サイトとは違う特徴を出す必要があるということである。
愚痴聞き・話し相手サービスをしているサイトははかなりの数があるのだが、そのほとんどはサービス・コンテンツが均一的だったりする。
私がこれから参入するにあたり、同じことをしていては不毛なSEO勝負に負けてネットの闇へと消えていくだけだろう。

しかし、この特徴を出すというのが案外と難しい。
他サイトが行っている特徴の出し方は以下のような感じであった。

  1. 愚痴聞きだけでなく、他のサービスも行う
    →話し相手サービス以外に、例えば老人の安否確認、占い、カウンセリングなどを複合して行っているサイトがある。
    どれも電話でできることなので、ついで、と言った感じ。
    ついでだが、どれかに引っ掛かればお客さんが来てくれる可能性があるため、結構大きいのかもしれない。
  2. 料金の安さをウリにする
    →説明不要な単純な話。
    安い方が人が集まり易いだろう。
  3. 専門性・肩書きをウリにする
    →カウンセラー・コンサルタントなどの専門性や女子大生などの肩書きをウリにするというもの。
    肩書きや専門性に弱い日本人には効果がある、のかもしれない。
    まぁ男なら金払ってでも女性と話したい人もいるだろうし。

なるほどなるほど・・・。
どれも利に適っているような気がする。
と言う訳で、私はこれらを全て取り入れることにした。

1.は無料チャットサービスということを始めることにした。
厳密に言えば、1を狙って作ったものではないのだが、話し相手サービスを利用してもらうための前段階のサービスという位置づけ。

2.はそのまま。競合よりすこーし安い程度まで値下げした

3.は一応、私も有資格者なので、少しアピールするためのページを作成してみた
「ニート」って肩書きはあまり使えないかなぁ・・・?(-_-;)

さらに無料チャットサービスは、4.キャラクターをアピールする、という狙いもある。
キャラクターだけは誰にも真似できない特徴なので、これさえ気にいってくれたらしめたものだ。

これらが思惑通りに感じてもらえるかは分からないが、とにかく申し込んでくれる人いればいいなぁ・・・。

あっ、ちなみにですが、無料チャットサービスは誰でも参加可能なので、こちらのブログの読者様方も是非遊びに来てください。
このブログのお話とかでも全然OKっすよ~。
ただし、荒らしとかはやめてね。
詳しくはこちらのページにて

コメント

  1. さいてぇ より:

    話し相手サービスの比較サイト、まとめサイトなどはすでに検索エンジン上位表示されているので、そういうとこに登録、掲載してもらうができれば、よりお客さんがきそうですね。例えば、こういうサイト→http://guchikiki.biz/

  2. ニト より:

    さいてぇさん
    わざわざ調べていただいたんですね!ありがとうございます。
    私も以前の記事で、比較サイトにリンク貼ってもらう方法を考えていました。
    しかし、そのサイトには恐らく掲載してもらえないだろうと思います。

    そのサイトに掲載されている話し相手サービスのサイトを見てもらえば分かるんですが、どれも同じテンプレで作られています。
    ネットでは「愚痴聞き開業パック」というものが売られており、恐らくそれを購入して作ったサイトしか載せてもらえない感じなんだと思います。
    要するに購入特典みたいな感じですね。
    なので、購入せず自作で作ったサイトを載せてもらえる確率は、残念ながら限りなく0に近いはずです。

    他にも比較サイトはありましたが、検索順位的にあまり美味しくなかったり、ここまで丁寧にまとめられてなかったりで、結局あまり旨みは無さそうかなぁというのが私の結論です。

  3. ラマ より:

    >愚痴聞き開業パック
    結局儲けてるのはそういう商材業者なのかもですね。
    自分で比較サイト、アンテナサイト作ってみては?

    個人的には10分1000円とか700円とかって高すぎるなあと思うので
    競合サービスがちゃんと事業として成り立っているのかすら懐疑的になっちゃいます。

  4. ニト より:

    ラマさん
    >結局儲けてるのはそういう商材業者なのかもですね。

    儲けられるのは確実にそっちですね。
    10分1000円とか700円は払う方からすれば割高ですが、ビジネス的に見ればかなり安いと思います。
    なんせ、1人の人間がその時間完璧に拘束される訳ですからね。
    どちらかといえば割に合わないビジネスです。
    まぁニッチサービスというのは、ニーズがない人から見れば割高に感じられるものなんだろうと思います。

    >競合サービスがちゃんと事業として成り立っているのかすら懐疑的になっちゃいます。

    これはサイトによってかなり差があると思います。
    全然ダメダメなところも数多くあるでしょうし、テレビで取り上げられるほどに盛況なところもあります。
    私のサイトはまだ土俵にも立ててないという感じでしょうか・・・。

    それはそうと、ブログ開設おめでとうございます!
    こちらでリンク貼らせていただきますね。
    これからちょくちょくお邪魔します。