利確の現実

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利確について考えよう第4回。
今回は少し現実的なお話。

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利確が確実にできるほど、現実は甘くない!

前2回は利確の根拠となる考え方を紹介してきたが、これらをきっちり守るだけで勝てるようなら苦労はしない。
何も考えないよりは随分マシだと思うが、それでも相場に不確定要素はつきものである。

ターゲットに到達したら利確何pips取れば利確という利確法は、あと数pipsのところで反転するなどして利確できないことがある。
利確の確率が高いとして紹介した反転したら利確という方法にしても、勢いよく逆行するようなことがあってはさすがに利確できない。

これらはごく稀に起きることではない。
体感的にはしょっちゅう起こっている。
恐らく、これは私だけでなく、多くのトレーダーが感じていることだろう。
その証拠に2chやtwitterでそのような書き込みが無数にある。

 ではどうすれば良いのか?

ターゲットに数pips届かず損切り、ということが3回も連続で続けば、人は「この利確法じゃダメなんじゃないか?」と不安に感じるだろう。
新たな利確法を探し、色々試さずにはいられなくなる。
そして泥沼へ・・・。

どこかでそんな人見なかっただろうか?
そう、私のことである(私の迷走っぷりはトレード実践記にて)。
実はこれこそが一番やってはいけないダメなパターンなのだ。

手法がダメだと良い成績が残せないのは確か。
なので、初心者のうちは自分に合った手法をなるべく多く試してみるべきである。

しかし、ある程度型が決まった後は話は別。
1000回エントリーして3回連続が起きるなんてことは珍しくもなんともないのである。
この程度で手法を変えるようでは、恰好の相場の餌食となるだろう。
平常心を奪い、冷静さを失わせることがカモを作り出す一番の近道なのだ。

そうならないためには、まずは自分の手法を知ること。
メリット・デメリット、どういう相場に強く、どういう相場に弱いか、1回のトレードで何pipsくらい取れるのかなどなど。
これらを知っておくことが大前提となる。

そして、自分の手法に合った相場で勝負する。
苦手な相場で自分の手法を使ったところで、まず勝てない。
自信を喪失するだけである。
無駄に自信を喪失し平常心を失わないためには、ここぞというところのみに的を絞った方が良い。

あとはひたすら反復練習、そして反省
入ったところは本当に自分の得意な相場だったか、タイミングは良かったか、冷静にトレードできたか、などなどを気にしながらひたすら手法に慣れ磨きをかけていく。

こうして築いた手法をとにかく信じるしかない
どんな手法でも上手くいかない時はあるだろうが、そんな時は手法を変えず、枚数を減らしたりトレードを見送る方が良いと思う。

(あれ、途中から利確の話じゃなくてトレード全般の話になってね?)

私は現在、反復練習・反省の途上である。
いつか自信が持てて、利益を生み出せるようになれば、ここでその手法を公開できればと思う。

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