昼夜逆転の克服とその後

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今月初めから夜なかなか眠れず、昼夜逆転に悩まされていた。
最近は割とスッキリ快眠できるようになってきたので、今回はその顛末を記してみようと思う。

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昼夜逆転克服法

昼夜逆転矯正記
ブログを休んでいる間もニトは昼夜逆転現象を食い止めるべく、1人戦い続けていた。 これはそんなニートの孤独な戦いの記録である。 2月6...

上記の記事の続きから。
眠れない日はそのまま起きていて、夜眠れる生活に戻そうと努力するも空しく、昼夜逆転の波は確実に押し寄せていた。
これを解決するためにはどうしたら良いのか・・・。
私は、結局薬の力に頼ることにした
都合よく、まだ使用していなかった眠剤が5錠ほど残っていたのだ。

1日目。
眠ったその日の夜、タイミングを図って眠剤を投入。
薬の効果は偉大で、作戦通り、ぐっすり朝まで快眠することができた。
2日目・3日目も、眠剤作戦で夜に眠ることに成功。

4日目。
いつまでも薬の力に頼っている訳にはいかない。
なんせ、眠剤は5錠のうち、3錠使ってしまったのだ。
もしかしたら、4日も夜寝る生活になったんだから、もうスムーズに眠れるかもしれない・・・。
そんな淡い期待を抱き、眠剤を封印してベッドに入る。

自然とあくびが出て、瞼が重くなる。
おっ、良い感じ。
案外眠れそうだ。

しかし、ウトウトしかけた瞬間に事件は起こった。
ピクピク・・・。
背中にむず痒いような痛いような説明しにくい謎の刺激が走る。
背中を確認してみるが何とも無い。
再度ウトウトすると、今度は足にピクピク・・・と刺激が。
結局、謎の刺激のせいで、4日目は一睡もすることができなかった。

その後は謎のピクピク・・・との戦いの日々が始まった。
眠れそうになると身体の一部がピクピク・・・。
残りの眠剤を使いつつも、睡眠不足の日々が続いた。

そうしているうちに、1カ月ぶりの診察日。
「最近ちょっと寝付けなくて・・・」
私は、ありのままに起こった出来事を説明した。
「あー、それは普通の睡眠障害じゃないねぇ」
私のつたない説明でも主治医はすぐに察してくれたようだった。

主治医の説明が難しくて、正確には覚えていないが、自律神経が活発になっていて起きる現象なのだそうだ。
「良いお薬出しておくね」
と言う訳で、その薬(眠剤ではないらしい)を飲んで、今は快調に夜眠れるようになった。
また、適当なところで止めなくてはならないらしいが。

昼夜逆転が改善した、その後・・・

夜寝て、朝スッキリ目が覚めるようになり、頭の回転がよくなった
それと同時にやる気も復活
今までの無気力を帳消しにするかのように、やりたいことがどんどん出てくる。

最高にハイってやつだ

今は特にFXに情熱が傾いている。
(話し相手サービスは動きたくても全然引き落としの手続きが終わらないので・・・。)
もうやることはない!的なことを言っていたFXだが、また新しい道が見えてきた。
そろそろ忙しく動いて行こうと思う。

とまぁ心情的にはポジティブな感じになってきたのだが、状況はかなり切羽詰まっている
というか人生詰みかけと言っても過言ではない。
ポジティブになっているうちに何らかの成果を出したいところだ。