ファンダメンタルズ入門

トップ(FX トレード実践記)

私はことあるごとに言ってきた(いや、正確には言う相手がいないから心の中で言ってただけなんだが)。

「FXはテクニカルよね~」
テクニカル手法をマスターすれば勝つる!」
ファンダは当てにならない
織り込み済みって何やねん!」
自称アナリスト風情がまた妄想語ってるわ」
などなど。

そんなアンチファンダだった私が本格的にファンダメンタルズを勉強しようかな、と思い始めた。
テクニカル?ファンダメンタルズ?って人は以下の記事をどうぞ。

テクニカル重視か、ファンダメンタルズ重視か
弱小トレーダーがお送りするFX必勝法第2弾! 今回はトレードする時の理由づけとなる分析方法について書こうと思う。 弱小トレーダー...
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なぜ、テクニカル一辺倒から方針転換するのか?

頑なにファンダを勉強してこなかった私が、なぜここに来てファンダを取り入れようと思ったのか。
ここではその理由を書いていこう。

テクニカル分析の限界

テクニカル分析とはつまり、過去のチャートから導き出される法則から今後の予想をする分析方法である。
「こういうパターンの時には、今後こう動く確率が高い」と予想をする訳だ。
つまり、どこまで突き詰めても確率なのである。
私は最近「黄金パターンを掴んだ」とたわごとを繰り返しているが、それも確実な方法ではなく、あくまで確率が高そうな方法に過ぎないのだ。

また、今までにないチャートパターンが出た場合は完全にアウトである。
昨今の原油の大幅下落、スイスフランの高騰などは、一般的なテクニカル分析ではなかなか予想しづらいパターンだったように思う。
それはまさに「今までにないチャートパターンだったから」なのである。

テクニカル分析でも長い足を参考にすれば、長期予想も可能ではあるのだが、期間が長引けば長引くほど、予想外の展開が起きるリスクも高くなる。

これからの大まかな方向を知りたい

私の現在の手法は割と短期目線のトレード法である。
そのため、視野が狭くなりやすい。
今後もこの手法を使っていくのであれば、大きな流れを知っておくことは重要だと感じる。
上述した通り、テクニカル分析に頼りきった長期予想ではリスクが少々高い。
そのため、ファンダメンタルズを知ることで大きな流れを掴もうという魂胆なのだ。

オマケに小遣い稼ぎをしようという企み

これは後付けの理由なのだが、ファンダをせっかく1から勉強するんだから、それをアウトプットして他の人にも役立ててもらいたいと思う訳だ。
ついでにアフィも貼ってお小遣い稼ぎもできる本格的なFXファンダブログを作ろうかと画策中。
私のファンダの理念としては、ニュースや評論家などの意見に惑わされず自分自身でデータを吟味し分析することなので、様々なデータが閲覧でき、客観的に分析できるようなサイトを作りたい。
ただ、現時点ではそういう妄想を繰り広げているだけで、色々ハードルは多そうな気がしている。

ニトのファンダメンタルへの道は始まったばかり!
途中でやっぱ辞めた!なんてこともあるかもしれないが、長い目で見て勉強していけるようにしたい。