駆り立てるのは楽観と希望、横たわるのは危機感と猫

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昨年8月、就職に失敗してから既に7カ月が経過した。

切り替えるしかない!
ニトが出した結論 昨日はグルグル考え込んでしまい、ブログ更新ができなかった。 土日以外での連続更新記録、ついに途絶える(>_&...

その後一人で稼ぐを更に追い求めるも、今まで全然結果を残せていない。
FXはダメ、アフィリエイトはダメ、クラウドソーシングはダメ、話し相手サービスはダメ。
何をやっても失敗の連続
負の連鎖が断ち切れない。

当然、家計は火の車である。
既に家族から援助を受けてやっている状態で、タイムリミットはとうに過ぎている。
現在は周りの人達に何とかロスタイムの施しを受けている状態だと言える。

それなのに、私はアルバイトをするでもなく、ただひたすらに一人で稼ぐことを追求し続けている。
ニート生活が長くなり、バカになってしまったのか?
それとも人生を諦めてヤケになってしまったのだろうか?

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「あともう少し・・・」という楽観と希望

実は、私はこれだけ失敗続きでも、全然人生を諦めていなかったりする
たぶん、バカにもなっていない(・・・と思いたい)。

それどころか失敗を重ね、徐々に成功が近づいてきてるとさえ思ってたりする。
昨年末くらいから何度か書いているが、「もう少しで何とかなりそう」という楽観なのか、希望なのか、よく分からない気持ちがずっと拭えずにいる。
その気持ちは日増しに強くなってきていて、「半年後には普通に生活できるくらいに稼げているはず」みたいな妄想までしてしまう始末。

それゆえ、こんなに緊迫した状態であっても結構落ち着いて生活できているのだ。
逆に言えば、危機感が大きく欠如しているのである。

こんな気持ちになるのは、本来ガチガチのネガティブ思考の私にとっては珍しいことで、自分でもとても戸惑っている。
この状態が果たして、良い状態なのか悪い状態なのかは定かでない。
しかし、恐らくこの希望が私の最後のモチベーションになっているんだろうと思う。
この希望が絶望へと変わった時、私は奈落へ突き落されることになるのだろう。

このまま失敗が続くようなら、いつ希望が絶望に染まってもおかしくない。
そうなる前にどうしても私は結果を残さなくてはならないのだ。
部屋に転がる数多の屍を乗り越えてでも・・・

横たわる猫