ニトの野望とトレードルール改訂(第4版)

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トレードルール(第3版)

  • その1、根拠のないトレードはしない
  • その2、根拠が消えたら即損切り
  • その3、一度負けたら、冷却タイムを置く(30分)
  • その4、15,000円負けたら、その日のトレードは終了
  • その5、救出ナンピンはしない
  • その6、追っかけエントリーをしない
  • その7、スキャルピングを狙わない

その4、15,000負けルールを追加して以来、かなり良い感じにトレードできるようになってきた。
以前の3回連続負けたら終了ルールと違い、1日で最大でも-15,000円と損失が分かりやすく、資金管理の面では断然こちらのルールが良かったと感じる。

更に、3回連続負けルールだと理不尽に微損負けてしまった場合、ムカムカした感情が残っていたが、このルールだと完敗しない限り、-15000円にはならない訳で・・・諦めもつけやすい。

ルールを変更しても最初のうちはポジポジ病ですぐ-15,000円に到達し、結果が出ずにいたが、ポジポジ病の改善に努めるほどに、徐々に結果が出始めてきた。

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更に攻めるためにルール変更

上記のように現在のルールで特に大きな問題はないのだが、この15,000円負けルールを持ちだした時から考えていたことがある。
それは勝てるようになったらロットを変更しよう、ということ。

15,000円負けルールが始まって以来、私はロット2枚固定、損切り-15pips固定でトレードしている。
これは-15pips×5回負け=トレード終了というのが分かりやすいからである(ユロルの場合は分かりにくいため、よく15,000ルールを破る原因になるが・・・それはちょっと置いておくことにする)。

ただ、資金が増えてくるほど、2枚固定では資金を腐らせておくことになり、効率が良くない。
もうすぐ40万に到達する。
40万に到達した時にはロットを変更しようと前々から考えていた。
そこで-15,000ルールを少し改変してみることに。

トレードルール(第4版)

  • その1、根拠のないトレードはしない
  • その2、根拠が消えたら即損切り
  • その3、一度負けたら、冷却タイムを置く(30分)
  • その4、枚数×75pips分負けたら、その日のトレードは終了
  • その5、救出ナンピンはしない
  • その6、追っかけエントリーをしない
  • その7、スキャルピングを狙わない
  • その8、枚数は資金に応じて以下の通りとする
    • 20~40万 2枚
    • 40~60万 3枚
    • 60~80万 4枚
    • 80~100万 5枚

つまり、資金が40万になったら枚数を1枚増やし、負けルールも22,500円負けで終了、ということになる。
勝っている間は徐々にリスクを取って、リターンを増やしていこうという作戦だ。

100万円以上になったら出金するので、よほど収入に余裕がない限りそれ以上の増資は今のところ、考えていない。
まぁ、100万に戻った時のことを今から考えてもしょうがないので、なってから考えよう。

それよりも、こんな計画を公表して、本当に計画通りに増えていくのか、赤っ恥かかないかの心配をしないと・・・。
まずは目の前の40万に早めに到達しておきたい。