ブログネタの確保

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ブログを書いている人の大半が一度は困ることになるであろうネタ不足。
ネタはブログの生命線とでも言うべきもの。
続ければ続けるほどネタは枯渇し、新たに生み出すことができなくなれば、それはブログの死(=更新停止)を意味する。

当然このブログもネタ不足の脅威に晒されている。
もう始めて3カ月目以降は、慢性的なネタ不足にいつもヒーヒー言っている状態である。
私は予約投稿機能はほとんど使っておらず、毎日その日にネタを考えているため、「何も思いつかないっ・・・!」ということになれば明日から即更新停止ということもあり得るのだ。
そこで今回はそんなネタ不足解消のための方法をいくつか考えてみることにした。

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ネタ不足を解消するための方法4つ

①日常生活の事を書く

つまりは日記。
食事の写真アップするなどは色んなブログでよく見かける。
芸能人ブログなんかもこういうのが多いのかな?
日記形式にするメリットは、ネタをほとんど考えずに済む、有名人ならば勝手に読者が食いついてくれるなど。
デメリットは、面白くない、有名人以外がやっても誰も食いつかないなど。

→このブログではあまりやりたくないなぁとは思っているが、ネタがなければ日記に走ることもしばしば。
ただの引きこもりニートの日常に興味ある人がどれだけいるのかっていう・・・。

②連載物を作る

普通のブログ記事が1話完結なのに対し、これは長期連載のような形。
1つの内容で記事数を増やすことができる。
とはいってもダラダラ書いててもただ読みにくい物になってしまうため、ある1つの事柄を記事ごとに色んな視点で書いたりするなどある程度の工夫は必要。
特に自分の得意なジャンルや事柄にすれば書きやすい。
メリットは毎回一からネタを考えずに済む、ハマればこの記事目当てで読者が増えるかもしれないなど。
デメリットは最初のネタ探しが大変、ハマらなければ悲惨など

→このブログでは「完全ニートマニュアル」が一応連載物。
すぐ終わるかと思ったが意外と続いている。
もう1つ2つ新しい連載ネタがあればもうちょっとネタ不足に困らなくてもいいかもしれない。

③コーナー物を作る

ある特定のことをコーナー化する。
例えば読んだ本の書評やゲームのレビューなど。
好きなことであればこれだけでネタは勝手に増えていくし、これだけでやっているブログも多い。
メリットはジャンルによっては豊富にネタがある、書き方が統一化しやすいなど。
デメリットはジャンルによってはネタが不足する、好きなジャンルを選ばないと苦痛など。

→このブログでは「オススメ品」が当てはまる。
しかしながら、私自身があまり物欲がないのでこれも結局ネタ不足なのだが・・・。
この他、以前やっていたガムログや始まったばかりのPS4ソフトブログなどはコーナー物それ自体がブログとなったものである。

④期間で変動するものをネタにする

例えば天気の変化、株価の変化など時間の経過によって変動するものをネタとして記録していく。
時間が経過すれば勝手にネタが出来上がる。
もちろん記録だけでは面白くないので、その変化の理由などある程度知識がある分野の方が良い。
メリットは時間が経過するだけでネタになる、書き方が統一しやすいなど。
デメリットはある程度知識がないと理由付けなどが書けない、最初のネタ探しが大変など。

→このブログではFXの「相場予想」と月1で行う「収支報告」やアクセス発表などが当てはまる。
こういう定期的な記事はあればあるほど楽ではあるのだが、マンネリになりやすいのが珠にキズ。

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コメント

  1. MK より:

    なるほどですね、参考にさせていただきます。

  2. ニト より:

    MKさん
    参考になれば幸いです。
    結局、日記以外だと長く書ける題材を探すのが大変ですね。