ロット数(枚数)増加は実は高等テクニック

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最近、FXに力が入りまくっている。
40万の壁」を越えていけるかどうか、という私にとっては重要な局面だからだ。
しかし、力を入れたところで、結果は変わらないし、神経だけが擦り減る。
更にポジポジ病っぽくなりがちだし、もう少しリラックスした方が良いのかもしれない。

そこで前の記事でポツリと呟いた座禅を少しやってみた。
しゃきっと背筋を伸ばしたことで、腸の動きが良くなった
え、精神面はどうかって?
何も変わりませんが、何か?

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ロット数増加は諸刃の剣

さて、冒頭でFXに力が入りまくっていると書いたが、これには恐らくロット数を増やしたことも関係している。
2枚から3枚に、たった1枚増やしただけなのだが、損益はこれで1.5倍になる。
15pipsの損切りで-3,000円だったものが(クロス円の場合)、-4,500円になるわけだ。
私の場合、2枚で取引する生活が長かったため、-3,000円は許容できても、-4,500円はかなり痛く感じてしまう。

これは利益の方にも言えることで、私が利益確定の最低目安としている+30pips。
2枚の場合は+6,000円だが、3枚になると+9,000円にもなる。
+6,000円を越えた後に全戻しなどをされるとイラッとする性質がある私にとって、+9,000からの全戻しは精神的にかなりきついものがある。

しかしながら、こういうことを怖がって、損小利大の原則を破ってすぐに利確するようになればジリ貧である。
そう思い、なるべく利益を増やせるように利確を我慢するようにしているのだが、これが今のところ裏目に出ている。
+15pips~30pipsくらいのところで一気に逆行するケースが最近やたら多く、私のイライラに火をつけるのだ。
そして、やや根拠の薄いトレードをを繰り返し、強制終了となってしまう。
最初のトレードは仕方ないにしても、その後が良くないのだ。
これは、自分が許容できる損失を越え、焦って取り戻したい気持ちが働くがために取ってしまっている行動だろう

このようにたった1枚といえどもロット数を変化させるのは、精神的に大きな負荷を与え、従来通りのトレードがしづらくさせる
複利の力を活かすには徐々にロット数を増加させることは必要になってくることなのだが、無計画にロットを変化させまくるのは自分でFXを無理ゲーにしているようなもの。
くれぐれも計画的に、徐々に自分の許容できる範囲を広げていくのがいいだろう。

私は今からすぐに大きな利益を狙いに行くよりも、まずは3枚取引に早く慣れるようにしていこうと思う。
とりあえずは40万キープを目標にしていきたい。