完全ニートマニュアル16

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雑記 完全ニートマニュアル

Lesson16 クラウドソーシングで稼ぐ

今回はクラウドソーシングで稼ぐ方法をご紹介します。
その前に、まずクラウドソーシングという言葉自体聞きなれない人もいると思います。
Wikipediaでは以下のように書かれています。

クラウドソーシング(英語: en:crowdsourcing)は、狭義では不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態。ウェブサービスのトレンドの一つでもある。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語。
広義では、必ずしも雇用関係を必要とせず、不特定多数の人間により共同で進められるプロジェクト全般を指す場合もあり、その場合オープンストリートマップ(OSM)などが代表例として挙げられる。
Wikipedia クラウドソーシング

簡単に言えば、企業が社外のフリーランスに仕事を依頼することです。
ネットの普及と共にこのような新しい雇用形態が出現し、クラウドソーシングの仲介を行うウェブサービスも登場しています。

WEBサイト構築やデザイン関係、プログラムなどの一時的に必要となる技術を外部に委託する企業が多いようですが、中には大量に人手が必要となる仕事を不特定多数に依頼するケースもあります。
そのため、特にこれといった技術を持たない人であっても、参入することは可能となっています。
専門的な技術が必要な仕事の場合は、仕事の内容により報酬は様々ですが、特別な知識が必要無いライティングやアンケートなどの場合、1件当たりの報酬は何十円~何百円台と微々たるものです。
そのため、いかに数をこなしていけるかが勝負となります。

クラウドソーシングの利点

誰でも始められる
技術がなくてもできる仕事があるので、誰でも行うことができます。
もちろん専門的な技術が必要な仕事と比べると報酬は段違いに少ないですが。

マイペースに仕事ができる
自分のできるペースで仕事を取ってこれば良いので、比較的自分のペースで仕事ができます。
好きな時に休日が取れ、ノルマに追われることもありません。
企業に属さず、フリーランスで仕事をしている人の場合、これが一番大きな利点と言えるかもしれません。

安定収入への足がかりになる
専門的な技術を持つ人限定ではありますが、企業が満足感を得られる仕事をした場合、継続的に仕事の依頼が来る可能性があります。
そうなれば、企業のお抱えとなり、安定収入も見込めるようになるでしょう。
また、ライティングなどの仕事でも真面目にやっていれば継続依頼を受けることもあります。
そういった依頼は、普通に募集している依頼よりも報酬が良くなる傾向があるため、どんな仕事でも真面目にこなすことをおすすめします。
そうでなくてもライティングでサイトのコピペなどはペナルティの対象になり、報酬が発生しなくなりますのでやめましょう。

クラウドソーシングの欠点

専門技術がない場合、報酬が少ない
ライティングやアンケートなどで稼げる額は微々たるものなので、1カ月丸々やったとしても5万円いけば良いくらいの金額しか稼げません。
他のお金稼ぎと並行してやっていかなければ、これだけで生計を立てるのは難しいです。

無理難題を押し付けられる可能性がある
依頼主によっては、予算の割に困難な仕事を依頼してきたりする場合があるようです。
ちゃんとした依頼かどうか、受ける前に質問するなどして見極める必要があります。

ライバルの存在
条件の良い仕事は誰もが受けたいものなので、競争率が激しいです。
そのため、やりたい仕事ができるとは限りません。
また、コンペ方式の仕事では、仕事をしても競争で負けたら報酬は一切なしなので、時間の無駄になってしまいます。

総評

専門技術を持っている人(特にコンピュータ系、WEB系、デザイン系)は、技術を活かし更に磨ける、フリーランスのとっかかりとして利用できるなど良いことが多いのでオススメです。
技術がない人は、メインの稼ぎには向かないですが、副収入としてはアリだと思います。
その場合は、やはりコツコツ地道にやれる人が向いていると言えるでしょう。

最後にクラウドソーシングサービスの有名なサイトを紹介

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズ



coconala



Shinobiライティング

このブログのライティングカテゴリーでも、専門技術の必要ない仕事の体験記を書いていますので、参考にどうぞ。

それでは今日はここまで!See you next time!

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