ニト、人間不信になる

トップ(話し相手サービス)

先日、話し相手サービスに1件の申し込みがあり、最大利用時間2時間までたっぷり利用したお客様がいた。
利用料金は7000円。
振り込み期日は昨日までだったのだが、またしても利用料金が振り込まれていない

悪夢が再来した・・・。

ニトの給料明細(2015年2月分)
2月が終了。 前半は昼夜逆転に苦しみ、後半はややハイテンションの1カ月だった。 色々やってたイメージだったが、前半の無気力が祟っ...
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人を信頼するのはダメなのかもしれない

これで実際に利用した客2人連続で未払いということになってしまった。
金額にして14,000円の未収金。
生活に余裕があるのなら「しょうがないや~」で済む金額かもしれないが、私は今かなりギリギリの生活であり、そんなことを言える余裕が無い。

更に徒労感がハンパない。
2時間ガッツリ赤の他人と話すのは結構疲れるものだ。
メールでのやり取りもしなければならないし、利用者1人に対応する拘束時間は結構長い。
その対価が支払われないとなると、「何のためにこんなに労力を払ったんだ!」と怒りと同時に虚脱感も生まれる。

やはり、お客様を信頼して「支払ってくれるはず」というのは無理なようだ(そもそも代金を支払わないのは客ともいえないんだけど)。
何か、確実にお金を回収できる方法を考えたいのだが、後払いで確実に回収できる方法なんてあるのだろうか・・・。
前払いに戻すしかないのか?

 新しい事業でも考えるか

とは言ったものの、話し相手サービスは「思い立ったらすぐに話せる」ということも一つのウリであり、前払い制でお客さんが集まるとは思えない。
しかし今のままの後払い制では、確実に料金を回収できない以上、今後も未払い案件が出てくるのは間違いないように思う。
回収方法が定まらないままでこのサービスを継続するのは難しそうだ。

ダメならとっとと撤退するのみ!
仕事した分は確実に回収できて、できればもっと割の良い新しい事業を考えなければいけない時期にきているのかもしれない。

コメント

  1. ぺー より:

    いきなり2件連続で不払いですか…。
    それはモチベーションも落ちてしまいますよね。心中お察しします。

    本当に運悪く最初にそういうケースが続いてしまって、今後は良いお客さんに恵まれる可能性もあるかとは思いますが、ただ世の中ネットビジネスを舐めてる人間は多いので、前払い制で性善説を期待するのは限界があるのかもしれませんね…。
    かといって良い対応策も思い浮かばず恐縮ですが。

    FXの方が好調そうで何よりかと思ったのですが、こちらは難しい問題ですね…。

  2. ニト より:

    ペーさん
    モチベーションガタ落ちですねw
    後払い制にする時点で、こういうリスクがあることは覚悟していたのですが、最初に連続で来られると「こういう人しかいないんじゃないか」と思ってしまいます。

    他サイトを参考にし、後払い制を継続するのであれば、残る方法は「会員制にする」ということくらいかな~と思います。
    ただ、やはり利用するハードルは上がりますし、それでも全ての未払いが防げるわけではないので悩んでいるところです。

    FXも今週は調子悪いんですよね。
    嫌なことは続くものです。
    めげずに頑張ります。

  3. 六畳の主 より:

    お疲れ様です。

    僕は全サービス後払いにしています。
    全額後払い可能・半額後払い可能と試してきましたが、結局前払い制に戻りました。
    前払い制にするとお客さんに主導権をとられちゃいますので。

    無理な注文をしてきて「~~したら支払います」という方がいるほどです。
    対等であるはずなのに主従関係が生まれちゃうのです。

    [相談有料化]
    あと、無料相談回数も設定してます。
    「回数無制限で質問や相談に答えます」と、看板を掲げていると
    遠慮なく相談メールが届くのです。
    おもしろいのが成約に結びつかない方に限って質問攻めをして来くことですね。
    ならばと、回数制限を設定すると1通のメールに詰め込んで来ます。
    その手があったか!

    無料相談はこちら(運営側)にとっては有料ということを無視…というか
    お客さんは意識すらしません。

    効率化のため相談用テンプレートを作成してもまず見向きもしません。
    言いたいことを言ってきます。
    だからといって、お問い合わせフォームに項目を詰め込むと
    離脱率が上昇しますからさじ加減がなかなかつかめません。

    [ニッチへ向かうのもありかも]
    サービス対象をぐぐっと狭めて
    「ニートの子をもつ親御さん」にしてみる手もあります。
    料金はてきとーに40分5千円ほどにして。
    冒険するなら1万円。
    集客用のコンテンツはいままでのニート体験談を書けばいいただけですし、
    なにより競合が少ないですから。

    愚痴聞きというよりは相談員みたいなものですね。
    「ニートである我が子の気持ちを知りたい専業主婦」を狙います。

    カウンセラーと提携して、お客さんを紹介すれば料金の1割もらったりと
    いろいろできそうです。

    僕の妄想ですけどね。
    参考になれば幸いです。

  4. ニト より:

    六畳の主さん
    貴重なアドバイスありがとうございます。

    >前払い制にするとお客さんに主導権をとられちゃいますので。

    これは考えてもいなかったです。
    なるほど、客の立場からすれば「もうお金払ってやってるんだからお客様だろ」みたいな感情が生まれるということでしょうか。
    とすれば前払いのデメリットは私が思ってた以上に大きいのですね。

    相談無料化は考えていません。
    そもそも話し相手サービスは良いアドバイスをするというのが主目的ではない(話を聞き、思いのたけをぶちまけてもらうのが目的)なので。
    そのため、メール相談などはこういうサービスには合っていない(相槌が打てない)と思っています。

    「ニートの子をもつ親御さん」を対象にしたサービスはまた、全然違う一つのビジネスとしてやった方が良さそうですね。
    確かに競合が少なそうで、料金も取れそうです(話し相手サービスよりもちゃんと支払いがありそうですし)。
    ただ、ニート問題ってものすごい幅広いものですし、ニートそれぞれの特徴も違うので的確なアドバイスができるか、この1点が気がかりですね。
    やるならもうちょっと勉強して、引きだしを多く作った方がいいかもですね。

    >カウンセラーと提携して、お客さんを紹介すれば料金の1割もらったり

    これは愚痴聞きの方で少し考えていたアイデアなんですが、ポイントサイトみたいに紹介してくれた人に何割かキャッシュバックして紹介で人を増やすというのはどうかな、と思ってました。
    紹介された人は紹介した人の顔を立てるためにも必ずお金は振り込んでくれるでしょうし。
    カウンセラーさんに紹介頼むと恐らく、相当厄介な人ばかり紹介されますw
    以前の仕事で私もやってましたから・・・。