新戦略?いえ、妄想です

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ニト、人間不信になる
先日、話し相手サービスに1件の申し込みがあり、最大利用時間2時間までたっぷり利用したお客様がいた。 利用料金は7000円。 振り...

上の記事のコメントにて、六畳の主さんから次のようなアドバイスを頂いた。

[ニッチへ向かうのもありかも]
サービス対象をぐぐっと狭めて
「ニートの子をもつ親御さん」にしてみる手もあります。
料金はてきとーに40分5千円ほどにして。
冒険するなら1万円。
集客用のコンテンツはいままでのニート体験談を書けばいいただけですし、
なにより競合が少ないですから。

愚痴聞きというよりは相談員みたいなものですね。
「ニートである我が子の気持ちを知りたい専業主婦」を狙います。
(以下略)

話し相手サービスが全然軌道に乗らない&お金支払ってもらえない中、とてもありがたい具体的なアドバイスである。
このようなことが実際に出来るのかどうか、少し調べたり妄想したりしてみた。

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ライバルは自治体、信用を得られるかがカギとなるか?

まず考えたのは、これは現在の話し相手サービスとは別でやった方がいいだろうな、ということ。
サイトの名称などはすぐに変更できるが、ドメインが変なことになってしまうし、そもそもサイトの内容をほぼ作り変えなければならない。
結局、今のサービスの延長というよりも1からやった方がいいだろう。

次に競合について調べてみた。
「ニート 相談」などで検索してみると、地方自治体や自治体に委託されている民間法人のHPが上位表示の多くを占めている。
そのほとんどがサポステ・若者自立支援などの、いわゆる就職を目指す支援を行っているサービス。
電話相談・直接相談も行っているため、こういうところがライバルとなるのは間違いなさそう。

自治体が運営しているという安心感、実績ある法人という安心感に対抗するのが難しいのは間違いないだろう。
更に自治体が絡んでいる場合、相談は無料である。
無実績の上、有料電話相談で直接対決するのは無謀としか言いようがない。

しかし、つけ入る隙はある。
まず、自治体が運営(もしくは地域密着の法人が運営)しているという点
世間体を気にする親なら、ご近所の人に大々的に知れ渡る可能性がある地域密着のサービスは利用しづらい可能性がある。
誰にも知られず、こっそり相談したいというニーズは大いにありそう。

また、どのサービスも就職を焦点に置いているという点。
ニートは就職していない事以外にも、副次的に様々な問題を抱えていることがある。
ニートがいるために家庭内の空気が険悪になったり、病気など就職できない事情があったりなどである。
もちろん自治体などが運営する電話相談でもそういう相談に対応しているはずだが、HPなどを見るだけだと「就職の相談にしかのってもらえない」という印象を受けるかもしれない。
この辺りをサイトのコンテンツでカバーすれば、就職以外の相談に強いサービスとしての印象を与えられるかも。

無実績なサイトが依頼を受けられるとすれば、コンテンツで信頼を得ることしかない。
いかにニートを持つ親の心に響くコンテンツを作れるかがカギとなりそうだ。

やるならもっと勉強しないと!

とにかく、コンテンツ作りにも実際の相談を受けるにしても、現状、知識が少なすぎる。
もしやるのであれば、猛勉強しないといけないだろう。

まぁその前にまだまだ見通しが甘いと思うので、もうちょっと本当に可能かどうか検討する必要があるが・・・。