ニトのFX遍歴

FX トレード実践記

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ニトのトレード歴

2011年4月~

FXを始める。
東日本大震災後の急激な円高が終わり、円安に向かっている頃だった。

私はなけなしの15万円を口座に振り込み、動きが荒いと言われるポンド円に挑戦した。
手法はスキャルピング(1回の売買を数秒~数時間で終わらせる方法)、そしてボリンジャーバンド(テクニカル分析の1種)を利用した逆張り。

数秒~数分で取引を繰り返すこと数時間。
口座の残高はあっという間に13万円になっていた。
初心者にも関わらず、5枚単位でトレードしていたのだ。
私は恐ろしくなり、その日のうちに8万円を口座から引き出し、5万円で勝負していくことにした。

2011年8月~

5万円を元手に1000通貨で、取引を続けていたものの、収支は一向にプラスにならなかった。
日に日に目減りする口座残高。
その頃の私は、損切りばかりを繰り返す、損切り貧乏状態だったのだ。
取引通貨はその頃からユーロ円に移行した。

テクニカル分析をコロコロ変えながら、どれが有効なのかを試す毎日。
ある日私は禁断の策に打って出た。
「損切りしなけりゃいいんじゃね?」
時を同じくしてユーロ円は大暴落。

ユーロ円Lを放置した私は、初めてのロスカットを食らう。

2012年4月~

ロスカットを食らった後も、口座に5万円まで補充し取引を続ける毎日。
相変わらず勝てなかった。

ポジションがプラスの時にはすぐに決済し、マイナスは放置するという所謂「コツコツドカン」をやらかすようになっていた。
いつもチャートを見ていないと不安病だった。

しかし4月に就職が決定。
ここから僅かな光明が見え始めた。
仕事中はチャートが見れなくなり、逆にそのことでプラスを大きく取れるようになってきたのだ。
チャートを見ていないと不安病も、いつしか無くなっていた。

2012年11月~

4月以降、段々と利益を伸ばせるようになり、遂に1カ月の収支がプラスで終われる月が増えてきた。
特に夏以降は、ほとんど負け知らずで口座残高も2万円から8万円くらいまで増えていた。

私の親が、それを見て「もうちょっと大きくやってみたら?」と100万円を貸してくれることに。
100万円を入金し、本気の勝負に飛び込んだ。

私はユーロ円Sに大きく賭けた。
当時、世間ではアベノミクスという言葉が囁かれ始めた頃。
結果急激な円安になり、ロスカットを食らった私は、1カ月も経たないうちに100万円を50万円まで減らしてしまう。

2013年3月~

一気に50万円を失った私は、「資産を増やす」目標から「お金を返してもらう」目標に自動的にシフトせざるをえなかった。
合言葉は「とりもろす!」。
毎日、コツコツとプラス収支を重ね、遂に3月、50万円を取り戻すことに成功。
ここから快進撃が始まった。

2013年10月

100万に回復した後も、私は勝ち続けた。
1日で9万勝ったり、1週間で40万勝ったりしていた。

何か特別な手法を使っていたわけではない。
ただ運が良かっただけだと思う。
口座が100万円以上になった分はこまめに出金し、利益を確保した。

8月には300万円に到達し、無事親に100万円の返済が終了した。
その後、変なところでロスカットを食らってしまい、口座の残高を70万まで減らして今に至る。

100万→50万→300万→270万
今年だけでこれだけ資産が変動している。
FXって恐ろしい。

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コメント

  1. 永田 より:

    げっ、そんなに金額が大きく動くものなんですね… (;゜Д゜)ガクガクブルブル
    一時的に大きく勝っても、ぬか喜びできないですね^^;
    ブログのデザイン、リニューアルしたのですね♪

  2. ニト より:

    永田さん
    >げっ、そんなに金額が大きく動くものなんですね… (;゜Д゜)ガクガクブルブル
    これもやり方次第なところがあるんですが、私の場合、最初に2枚売買して、逆にいったら追加で2枚、さらに逆にいったら2枚・・・とナンピンしていくので合計10枚以上になることがあるんです(あまり良いやり方ではないです)。
    ドル円やユーロ円の場合、10枚で1円動いた場合、±10万円になるので大きいですね。
    FX始めた当時は数千円のマイナスで人生終わったって感じでへこんでいたのですが、最近は数万円の損をしてもケロッとしてたりします。慣れって怖いです。
    ブログのデザイン、前のも気に入ってたんですが、何故かスクロールするとチカチカ点滅するので泣く泣く変更しましたw