ニート脱出!正社員への道3

雑記 ニート脱出!正社員への道

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3、進路の考え方

2、就職活動を行うのに必要な物で就職活動の準備は整いました。
ここから仕事を探し始めることになるのですが、私の経験上、むやみやたらに面接を受けたところで上手くいかない事が多いです。
面接に行くための交通費が無駄にかかるだけです。

まずは「自分が何に興味を持っているのか」を整理してみた方が良いと思います。
いわゆる「自己分析」というやつです。
私は大学時代に就職活動をしていなかったので、就活生の自己分析のやり方はわかりませんが、自己流の方法を紹介したいと思います。

この記事は「特にやりたいことが見つからない」という人向けの記事なので、やりたいことがはっきりしている人は飛ばしていただいて結構です。

①給料を考える

まず、自分がいくらもらえれば生活していけるかを考えます。
やりがいのある仕事であっても、給料が少なすぎて食べていけないなんてことになったら本末転倒です。
求人票に書かれている額は保険料や税金が差し引かれる前の額なので、自分の考える最低限度額よりもちょっと高めの仕事を選びましょう。

②求人を見てみる

求人情報は最寄りのハローワークを始め、リクナビなどのウェブサイト、チラシなど様々なところにあります。
媒体は何でも構わないので、色んな求人に目を通してみましょう。

まずは年齢や資格要件を見て、自分が当てはまらないものは除外します。
次に給料や通勤範囲などを見て、自分の希望する条件に当てはまらないものを除外します。
残った求人をとりあえず全て読んでみましょう。

③気になった求人をピックアップする

求人を眺めていると、いくつか気になるものが出てくると思います。
気になるというのは「面白そう」とか「どんな仕事だろう」というちょっとひっかかる程度で大丈夫です。
それらの求人は後から見れるようにストックしておきます。

④何が気になったのか考えてみる

全ての求人情報を見終わったら、気になってストックした求人を見返します。
そして、「その求人のどこが気になったのか」「どこに興味を持ったのか」を考えてみましょう。
これを繰り返すことで、選んだ求人に共通点が見えてくると思います。
そうしてあなたがどんな分野に興味があり、どういう仕事を好むのかが徐々に自分自身で分かっていきます。

この方法のメリットは「自分の興味のあること」を何もない状態で書きだすよりも、興味のあることが具体的にイメージしやすいことにあります。
様々な求人を見ることで今まで自分が意識していなかった分野に興味があることが発見できたりもします。

また、「自分の興味のあること」を書き出してみたものの、それに関連する仕事が見つからないという事態になることも防ぐことができます。

ストックした求人の中でも特に興味を引かれる分野の仕事は、実際にどんな仕事なのかを調べてみることをおすすめします。
もし、自分の中のイメージと異なるようだったら除外すればいいですし、イメージ通りでやりたい仕事だったら、試しに応募してしまっても良いと思います。

「いきなりやりたい仕事に応募して落ちたら嫌だな」などと考える必要はありません。
仕事が決まるのは正にタイミングです。
どれだけ慎重に準備していても落ちる時には落ちますし、受かる時にはあっさり決まってしまうもの。
求人自体が生もので、いつまでも残っている訳でもないので、勢いに任せて応募してしまうのは結構大切なことだと思います。

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コメント

  1. MK より:

    ものすごくまとまって説得力のある文章ですね。読んでると思わず就職活動しようかという気になってしまいました(笑)。

  2. ニト より:

    MKさん
    ありがとうございます!
    私自身就職活動には嫌な思い出が多いので、なるべく楽しく簡単に就職活動できたらいいなぁと思って書いています。
    アメリカでは就職活動もまた全然違う形んでしょうね~。

  3. MK より:

    限られた範囲しか知りませんが日本とだいぶちがうかなと思うのは履歴書の書き方ですね。
    もう、盛る盛る(笑)。
    ある知人(大バカ野郎)の書いたのを見たときには大笑い。「こんなもの知らない人が見たらどんな立派な人かと思ってしまうじゃないか」でした。
    町内のちびっ子横綱がアマチュアチャンピオンくらいになってましたから。
    「さすがにこれは虚偽申告だろ」。
    あと学位詐称もしてました(笑)。
    その大バカ野郎あてに子供の保育園からよく電話がかかってきて(子供は多動があったのでしょっちゅうトラブルを起こしていた)そこの先生がDr.##いますか?と。
    なんどもかかってくるので、彼はDrなんか持ってないと言ってやりました。
    他の子が対応したときはもっと冷たくて「Dr.##なんて、そんな人うちにはいません」と言って切ったらしいですから(笑)。
    大盛りでも虚偽はダメですよね(笑)。
    推薦状や履歴はアメリカでは大盛りが普通なので、見る方は割り引いて見ます。
    ヨーロッパの推薦状は日本と同じ?ように控えめに書くので、アメリカ人が見ると「この人イマイチか?」と誤解されることがあるそうです。
    大盛りすぎて、あることに、ないことまで書くのがいるので裏取りもあります。例えば、この人だと「○○アシスタント」くらいだろうというのが、前職では「係長でした」みたいなこと(言った者勝ちだと思って)書くと裏取りが細かく入ったりします。
    (たぶん裏取りのおかげで)アウトになったのを一人知ってます。普通に書けば大丈夫だろうという感じだったんですが、欲張りすぎたんでしょうね。

  4. ニト より:

    MKさん
    「言った者勝ち」という考え方がとてもアメリカっぽいですw
    日本でも外資系は裏取りすることがあると聞いたのですが、こういうアメリカの習慣から来ているんでしょうね。
    そちらの採用担当はさぞ大変なことだと思います。
    私の知り合いは日本人なのですが、結構盛大に持って一流企業の内定を取った人がいました。
    日本では本人が言ったことを真に受けるので、アメリカのようにばれることがなかなかなく、本当に「言った者勝ち状態」ですね。

  5. MK より:

    日本の採用担当も採用者全員100%が当たりとは考えてないでしょうからしばらく様子見た段階で本当の評価が決まるでしょうね。
    そのときに、はずれ、扱いになるとあとあとつらいですよ。
    会社の採用っていい加減に続けていたら将来会社が傾くんで、帳尻が合うようにリスクの管理はやってると思いますよ。
    国を問わず、大盛りやっちゃうとあとが大変ですよ(笑)。

  6. ニト より:

    MKさん
    そうですね、上に書いた知り合いもすぐに会社辞めてしまいましたし。
    本人にとっても会社にとっても、あまり良いことはなさそうです。
    どちらにしても私は話が漏れる度胸も話術もないのでできませんけどねw
    よく「もうちょっと盛れよ」と言われるくらいです・・・。