30過ぎのおっさんが工場童貞を卒業、わがままボディが大変身!

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前回の記事で書いた通り、派遣の仕事に行ってきた。
3日間の総労働時間は28時間、拘束時間を入れると1日12時間以上。

生粋のニートにはなかなかハードな内容であった。
そのため、今は全身が悲鳴を上げている。

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人生初!工場でのお仕事

私は今までかなり様々なアルバイトを経験してきているが、意外なことに工場で働いたことは一度もなかった。
派遣以外のアルバイトだと、工場勤務は週5日8時間みっちり働かなければいけない事が多く、自由な時間を優先したい私は無意識的に避けてきたのだと思う。

今回も別に工場で働きたくて派遣に登録した訳ではなかった。
派遣会社が求人サイトに出している「交通量調査・試験監督などのお仕事多数!」という文句に釣られて登録したら、実は工場の仕事しかなかっただけである。

と言う訳でなし崩し的に工場の仕事に入ることになった訳だが、新しい世界を見られて少し面白かった。

私が働いたのは某大手家電メーカーの工場。
だだっ広いフロアの中にいる何百人(何千人?)は、ほとんど下請けメーカーの雇った派遣で構成されている。
工場内にいるメーカーの社員は数人程度しかいなのだろう。

仕事は非常に単純な動作を延々繰り返す、ライン作業。
ズブの工場童貞の私でさえ、2~3時間でマスターできてしまうような作業ばかりである。
それを休む間なく延々と続ける。

同じ動作を延々としていると、どうしても身体の一部分が痛くなったりと異常が出てくる。
そのため、1時間に1度くらい小休止や体操の時間が挟まれ、身体をほぐしたり水分補給をする時間が設けられている。

素人でも頭が悪くても関係なく、活かさず殺さず、最大限の作業パフォーマンスを出させる非常に完成されたシステムである。
そこには従業員の意志が入る余地は一つもなく、ただ黙々と作業を続け、その結果製品が大量生産されていく。

このような内容はうっすらと知識にはあったのだが、実際に体験してみるとその完璧なシステマチックさに驚いた。
このシステムを開発したフォードさんマジ天才!そしてマジ鬼畜!と思った。

 3日間でこの仕上がりwww

さて、これまで引きニートをしていた人間が急激に働くとどうなるか。
激しい筋肉痛になるのである。
足も腰も腕も、全身が痛ぇ・・・。
だが、筋肉痛になるということは筋肉が急成長しているということでもある。

その証拠に私はたった3日間でライ○ップもビックリのボディに仕上がった。

体重 59kg ⇒ 57kg
体脂肪率 17% ⇒ 12%
筋肉量 46kg ⇒ 48kg
身体年齢 28歳 ⇒ 22歳

ライ○ップに金払うくらいなら、単発派遣で工場に行った方が良さそうだ。
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