「1人で稼ぐ」を選択した理由

雑記

スポンサーリンク

本当に「会社で働く」が安定で、「一人で稼ぐ」が不安定なのか?

相互リンクさせていただいている情熱自由人さんのブログ、『仕事を辞めたい人や人生を変えたい人にお勧めしたいこと』。
仕事を辞めたい人や一人で稼いでいきたい人向けの心構えや取り組み方を書いておられるブログなのだが、第49話、未来は自由な働き方になる!の記事の中で「将来は会社という組織よりも個人の資質でビジネスの全てが決まるようになっていく」と書かれています。

私も似たような考えを持っており、将来はだんだんと会社という枠組みが取っ払われて、個人と会社という仕事の仕方が増えていくと思っている。
ネットワークやクラウド技術が発達した時代に大きな箱物を建てて常時同じところで大勢の人間を雇うというのが合理的な姿とは思えない。

それならばプロジェクトごとに適正のある人間を雇い、それぞれの場所で仕事をしてもらった方が、無駄な建物を建てる必要もないし、人件費も安くつく。

情報流出の問題や環境整備が不十分で今すぐという訳にはいかないと思うが、これができるようになれば、経営者にとっては大幅にコストカットできるし、優秀な人材の確保も容易になり、良い事づくめである。
労働者は色んな会社のプロジェクトを掛け持ちしながら仕事を進めていくという形が主流になっていくのではないかと思う。

それが労働者にとっての幸せに繋がるかどうかはわからないが・・・。
少なくとも大きな会社に属しているだけ大きな顔をし、自分で何も考えないような人は間違いなく没落していくだろう。

私が一人で稼いでいこうと考えたのは、私が就職を諦めた理由で書いた後ろ向きな理由の他にも、こういう事になる前に個人の力をつけておきたいと思ったということもあるのだ。

また、私は会社というものをあまり信用できないでいる。
最初に病気になった時、その当時働いていた会社は、即座に私を切り捨てた。
いざという時、会社は助けてくれる存在ではないことをその時まざまざと見せつけられたのだ。

情熱自由人さんも書いているが、「1人で稼げるようになることが、本当の安定」なのである。
なんかいつになく熱く語ってしまった気がする。
結果が出なければ、どれだけ良いことを言っても意味がない。

まずは結果を・・・プリーズ!!(>_<)

ニトの話し相手サービス営業中!
ネットの隅の居酒屋さん バナー
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. iamcoming より:

    >大勢の人間を雇うというのが合理的な姿とは思えない。
    その通りだと思う。
    最近のAIの発達は目を見張るものがあり、そろそろホワイトカラー要らなくなるって話もあるよ。

  2. ニト より:

    iamcomingさん
    単純な事務作業なんかはどんどん機械化されていきそうですね。
    人間に必要とされるのはアイデアを出せる人か、機械でできない特別な技術を持っている人に限定されていきそうです。
    生き残りが厳しい世の中になっていくのかな・・・。

  3. ニト より:

    タマーラさん
    宣伝でしょうか?
    そういう話ならばスルーさせていただきます。
    税金は海外口座であってもばれたら申告漏れになると思いますが・・・。

  4. 匿名 より:

    ニトさんブログを取り上げて頂いてありがとうございます。見た瞬間すっごく驚きました。
    恥ずかしい内容も多々書いてるブログを紹介して頂いて、恐縮の気持ちでいっぱいです。
    又、ニトさんも同様の考え方をされていると知って、仲間が出来たように感じ、嬉しく思います。2,3年後の将来を夢見てお互い頑張りましょう。

  5. ニト より:

    情熱自由人さん(ですよね?)
    いつもブログ参考にさせていただいてます!
    恥ずかしいなんてとんでもない。
    肝に銘じておかなきゃいけない事が多く書いてあって素晴らしいブログだと思います。
    お互い2,3年後は思い描いている姿になれているといいですね!

  6. Ken より:

    ブログ読ませていただきました。僕もこんなブログやってます。暇つぶしにでもいらしてくれると嬉しいです。ちょくちょくお邪魔しますね☆

  7. ニト より:

    Kenさん、はじめまして。
    ブログ読んでいただき、ありがとうございます。
    Kenさんのブログ拝見しました。
    私は以前の仕事の関係でそちらの方面には詳しいのですが、疑似メンヘラの方は人格障害系の方が多いと思います。
    そういう方も苦しんでおられるとは思いますが・・・なかなか厄介な方が多いので気をつけてくださいね。