ニート脱出!正社員への道5

雑記 ニート脱出!正社員への道

スポンサーリンク

5、面接時のメンタル

言わずともがな、就職活動の最大の難所は面接です。
私は今までの人生で100社近く就職試験に応募してきたと思いますが、8割方面接で落ちています。
書類審査、筆記試験などで落ちるというのはごくごく稀。
私自身、面接が大の苦手というのもありますが、それを抜きにしても就職活動で一番の難関であることは間違いないだろうと思います。

それだけ厳しい審査である面接なのですが、受験者にかかるストレスも他の審査以上の負担になります。
なんといっても対面した人が審査をし、NOを突き付けてくるのです。
不採用が連続すると「自分はダメな人間じゃないだろうか」「社会不適合者なのだろうか」と後ろ向きな考えに陥りがち。

こういうネガティブな感情は、知らず知らずのうちに相手に伝わります。
私自身は採用側に立った面接をしたことがないので分かりませんが、恐らく「自信が無さそう」「性格が暗そう」という印象を相手に与えてしまっているのでしょう。
こんな時は、どんなに面接を受けても良い結果になることはほとんどないでしょう。

こういう思考に陥らないためにいくつか方法を考えてみます。

面接に落ちてもネガティブ思考に陥らない方法

面接は落ちるのが当然と考える

あなたには気の合う親友や恋人が何人いますか?
多い人でも20~30人くらいに収まるのではないでしょうか。
世の中の人の割合からすればごくごく僅かな割合です。

会社にもそれと同じだと考えてみましょう。
自分を必要とする会社は数ある会社の中でごく僅かな割合しかない、ということです。
大半は会社は性格が合わなかったり、相性が良くなかったりするものだと思えば、落ちてもダメージは最小限で済むのではないでしょうか。

自分も会社を審査するつもりで面接に臨む

面接は会社が人を選ぶためだけのものではありません。
あなたがどういう会社かを見極める機会でもあるのです。
人付き合いでも言えることですが、あなたが好印象を抱いた相手は、大抵相手もあなたに対して好印象を抱いていることが多いと思います。
逆にあなたが悪い印象を持てば、相手もあなたに良い印象を抱かないことが多いはずです。

面接中、会社に対してどこか不安なところや印象の悪さがあれば、面接で落ちたとしても「自分が会社を落とした」くらいの気持ちで問題ないと思います。

要するに気持ちの持ちようという話なのです。
何十社落ちようと気にすることはありません!
とはいえ、どうしても後ろ向きの気持ちになってしまうことはあります。

そういう時にダラダラと就職活動をしていても一向に良い方向には行かないので、「急がば回れ」で思い切って一旦就職活動を忘れて休息することも必要です。
嫌なことを忘れて没頭できる趣味なんかがあれば良いですね。
頭がリセットされて、再び前向きに取り組めるようになったら再開しましょう。

ニトの話し相手サービス営業中!
ネットの隅の居酒屋さん バナー
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. 情熱自由人です より:

    ニトさんこの間は名前書かなくてすみませんでした。
    昨日はちょうどニトさんも私と同じ転職の記事書かれていましたね。笑
    「面接は落ちるが当然と考える」ですが、私も同感です。私の場合は本命を一社か二社だけに集中して後は、質問内容のパターンや面接の雰囲気だけを体に覚えるためようにしてました。
    ネガティブな思考にならないためにも「落ちて当たり前の思考」は大事ですよね。
    お互い個人で生き抜くためにも情報のやりとりをこれからも宜しくお願いします。

  2. MK より:

    こちらが面接する、これ重要ですよね。
    この先顔をつきあわす(可能性のある)相手だからこっちとしても値踏みしておかないとね。

  3. ニト より:

    情熱自由人さん
    情熱さんのブログの方が実践的ですね。
    私は就職活動失敗しまくりでしたので、失敗経験談みたいなことを書いてますw
    >私の場合は本命を一社か二社だけに集中して後は、質問内容のパターンや面接の雰囲気だけを体に覚えるためようにしてました。
    私は結局、そういう面接の分析や練習をしても一向に上達せず、内定が決まったのは本当に奇跡みたいな感じでした。
    なので、余計に「落ちて当たり前」と思うしかありませんでした。
    そう考えてた方が受かった時の喜びもひとしおですしねw

  4. ニト より:

    MKさん
    マッチングがうまくかなければ、受かった人も採用した会社も不幸ですからね。
    どちらも納得した上で働くのが一番だと思います。
    まぁこの記事の場合、落とされたのを「こっちからお断りだったんだ」と逆ギレ気味で言ってるイメージですがw

  5. 情熱自由人です より:

    うーん、ニトさんのブログ見ている限りはそんなに落ちるような人じゃない気がしますけどね。
    まぁ、企業は過去の経歴やその場で会社の求める答えを答えてくれる人が好きですからね。

  6. ニト より:

    情熱自由人さん
    面接のようなパッと考えて答えなくてはいけない状況だとパニクってしまうんですよね。
    圧迫面接はおろか、普通の面接ですら言わないでいいこと言っちゃったりとか(-_-;)
    その点、ブログはじっくり考えて書けるので、印象がかわるのかもしれませんね。
    頭の回転が悪いのかも∑(゚д゚;)

  7. 情熱自由人です より:

    ニトさん、私も頭の回転が遅いです。(笑)私の場合は完全に面接で聞かれる内容に対する答えを最初に決めてから面接に行っていました。大変なんですけど、そしたらスラスラ答えれましたよ。就職活動頑張ってくださいね!応援してます。

  8. ニト より:

    情熱自由人さん
    情熱さんは文章から、頭の回転良さそう&喋りは任せとけ!みたいな感じに勝手に想像していたのですごい意外です!
    なかなか面接得意な人はいないんですね~。
    >私の場合は完全に面接で聞かれる内容に対する答えを最初に決めてから面接に行っていました。
    これもやりましたが、頭真っ白になって余計に酷いことにw
    私の中では、必要最低限のことは考えておいて、後は出たとこ勝負!というのが一番良かったように思います。