完全ニートマニュアル21

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson21 視野を広くしよう

ニート生活で閉じこもって生活をしていると、視野が狭くなりがちです。
視野が狭いというのは、自分の考えだけに固執したり、多面的に物事を捉えられなくなることで、社会生活を送る現代人にとってはあまり良い状態とは言えません。

あまり人と関わらないニートであっても、何か困った時に解決方法が見つかりにくくなったり、一方的な思い込みで気分が沈んでしまったり悪影響が出やすくなります。

特に問題となるのが、一人で稼ぐ場合です。
視野が狭いと、稼ぐ手段を自分で限定してしまいがちですし、新しいビジネスアイデアも出にくくなります。
お金稼ぎはどんな稼ぎ方であれ、(間接的にでも)他人が関わるものですから、「人がどんなことに興味を持ち行動しているか」を知るのは重要なことだと言えるでしょう。

このように視野が狭いと様々な弊害が生まれてきます。
そこで、ニートが視野を広くするためにはどうしたら良いのかを考えてみる事にします。

1、できるだけ多くの人と関わるようにする

一番手っ取り早くストレートな方法ですが、ニートにとっては一番難しい方法かもしれません。
サラリーマンくらい大勢の人とは言わないまでも、自分の家族・友人など会える人にはできるだけ会い、色んな話を聞いてみましょう。
きっと貴方の知りえない情報や考えたことも無かった視点での話が聞け、視野が広がることになると思います。

しかし、注意点が一つあります。
家族や友人の意見が全てと思わないようにしてください。

世の中には本当に色んな人がいて、貴方が知らない世界で生活している人もいます。
貴方の身の回りの人は、あくまで「貴方と同じコミュニティの人間」であり、他のコミュニティにいる人は全く違う意見をもっているかもしれないということは常に頭の片隅においておきましょう。

そういう意味では、赤の他人と関わっていくのが理想なんですが・・・。
出会いのきっかけが少ないニートにはなかなか難しいので、その代用が2の方法になります。

2、読書など様々な作品に触れる

本を始め、映画や音楽などの作品には、作者の思いが込められているものが多いです。
こういう物に触れることで、貴方が会ったことのないコミュニティにいる人間の考えを知る材料になるでしょう。

ある分野に特化した人間の意見はとても貴重なものが多いと思います。
更に昨今では、こういう作品のレビューなどを一般人がネットで気軽に投稿できるようになりました。
こういうレビューなどに目を通すと、「私がこの本を読んで感じた事と、全然違うことを考えている人がいる」ということを如実に知る手段になるでしょう。

この方法は好きな分野の物だけに触れてもあまり意味がありません。
自分の興味のない分野に手を出すことで、新しい発見や見識が広がり、より広い視野を得ることができます。

3、色んな意見をフラットな状態で受け入れてみる

人の意見を聞いていると、「それは間違ってる」と反論したくなることがありますよね?
広い視野を得るためには、その意見を門前払いにするのではなく、一度フラットな状態で受け入れてみましょう。

良い・悪いの二極化で考えるのではなく、「この人はどうしてこういう考えに至ったのか」「この考え方でいくとどうなるのか」と考えてみるのです。
そうすると、「こういう立場ならこういう考え方になるのか」など新しい発見があります。
日頃からそういうクセをつけておくことによって、多角的な見方が養われます。

4、自分の意見を持つ

上3つの方法を使うことで視野は広まると思います。
しかし、全て他人の意見に流されてしまっては逆効果になります。
考えが一向にまとまらなくなり、あっちへフラフラこっちへフラフラしてしまいます。

全てを踏まえた上で、自分の考えをしっかりと持ち、時には自分の意見をはっきりと主張できるのが理想です。
貴方の意見が他の人の視野を広げるための助けにもなるのです。

落ち込みやすいニートにとって、広い視野を持つのは精神的にも安定すると思います。
凝り固まらず、柔軟な心で生きていきましょう!

それでは今日はここまで。See you next time!

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