完全ニートマニュアル22

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson22 ネットの意見に流されないようにしよう

ニートの暇つぶしの代表格といえばインターネット。
一人で稼ぐにしても必需品といってよい物となってきているので、ニートでネットを見ない人はほとんどいないでしょう。

ネットには様々な情報が溢れています。
そういった情報と同時に、様々な人の意見も見られるようになっています。

テレビなどのメディアでも人の意見を聞く事は出来ますが、その大半が有名人や専門家の当たり障りないコメント。
食べ物や商品紹介の番組などを見ていれば、「美味しい!」「すごーい!」ばっかりですよね。

その点、ネットでは顔が見えない分、もっとストレートで過激な意見を見ることができます。
有名なところでいえば、2ちゃんねるやTwitterなど。
こういったサイトでは、とても手厳しい批判や、テレビでは絶対に流せないような過激な発言など様々な意見が飛び交っています。

そういった「ネットの意見」は刺激的で人の興味を引きます。
商品レビューなどは様々な利点欠点を知ることができ、購入の手掛かりにしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、これらの意見はあくまで得体の知らない人間が書いているということを忘れてはいけません。
「ネットの意見」は言い切り口調が多く、やたら説得力があったりします

現実世界で知らない人が「これはこうなんだよ!」と言い切ったところで説得力皆無ですが、顔が分からないと、まるでその分野の専門家が語っているかのような錯覚に陥ります。
これをそのまま受け入れてしまうのは、とても危険なことだと思います。

例えば、FXの情報を集めていて「ドル円はこの後絶対上がる」といういかにも自信ありげな書き込みを見つけたとします。
それがFX歴3日の人物の書き込みだったとしたら、この書き込みは誰も信じないですよね?

しかし、ネットでは顔も書きこんだ人のバックグラウンドも知ることができないため、書き込みだけで判断せざるを得ず、「釣られて買ってしまった!」ということが起こりがちなのです。
こういうことからも分かるように、誰が書き込んだか分からないネットの情報は信ぴょう性のないものなのです。

上記の例はまだ悪気がない分マシですが、FXの値動きを操作しようと企む悪い人間がわざと嘘の情報を拡散することだってないとは言い切れません。
そうなれば、上記の例とは段違いの損失を被る可能性が高いです。

こういった悪意のある情報は、その分野に精通していない限り、完全に見抜くことはできません。
FXの例えのように、分かりやすく損害を受けることは多くないですが、ネットの意見にあまり染まりすぎないように一歩引いた姿勢で読むくらいがちょうど良いのかもしれません。

また、常に何が正しいか自分の判断で取捨選択するクセをつけておけば、間違った情報・必要のない情報に踊らされることも少なくなるでしょう。

それでは今日はここまで、See you next time!

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コメント

  1. 感謝!(^^)! より:

    こんばんはニトさん。
    これは大事なことだと思います。
    ネットでの意見(当ブログも同じ)は参考程度です。
    資料などをもとに考えたことを書いているだけですから、
    参考になったら“役に立った”と思うくらいで丁度です。
    書く側は根拠があって正しいと思うことを書きますが、
    それが必ずしも正解とは限らないわけですから。
    結局は、すべて自己責任なので、
    何事においても自律することが大事ですよね。

  2. ニト より:

    感謝さん
    >書く側は根拠があって正しいと思うことを書きますが、
    それが必ずしも正解とは限らないわけですから。
    そうですね。
    物事の見方は人によって全然違いますし、正しい事が人によって変わる場合もあります。
    書く側に悪意はなくとも、受け取る側に害になる可能性もゼロとは言えません。
    私は100%本当の真実を知ることは不可能だと思っていますが、「自分の中での真実」はしっかり確立しておくことが大切かと思います。