ヒキニートでもコミュ力は取り戻せる!?

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あわわ!いつの間にか10日以上経ってた!
今月も更新頻度は少なくなりそうで申し訳ない。

今日は超久しぶりにニート考察記事を書いてみたいと思う。

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ヒキニート=コミュ症?

ニートや引きこもりと言えば、他人とのコミュニケーション能力が低いというイメージがあると思う。
確かに、長い間他人と会話をしていないと自分でもびっくりするくらいドモったり、咄嗟に言葉が出てこなかったりする。

そして、そういった経験をしてしまうと、人と話すのがますます嫌になり、ヒキニートが加速するといった悪循環が生まれるのだ。
こうして「○○はコミュ障だからヒキニートなんだ」と周囲も本人も思ってしまう。

ただ、最初の原因は本当にコミュ症が原因なのだろうか?
一般人と同じようにコミュニケーションが取れていたにも関わらず、何らかのつまづきがあり、それが原因でヒキニート化、その後コミュ障に…という場合もかなり多い気がする。

私の場合、最初にニートになった原因は就職活動でコテンパンにやられたことだった。
2回目以降は主に病気になったのが原因。
他にも職場や学校での失敗を引きずってニート化する場合もあるだろう。

これらの直接的な原因は「コミュ障」ではない。
つまりどういうことかというと、ヒキニートのコミュ症はその人のもともとの性格特性というよりも、「誰とも話さない環境」によってあとから作られた特性だということである。

もともと持っている性格というの変えるのが難しいと言われているが、あとから付け足された特性であれば治すのはそこまで難しいものではない。
人と話さなければいけない環境に身を置いていれば、自ずと以前のコミュ力を取り戻すことができるようになるのだ。

とは言え…やっぱり難しい

後付けされたコミュ障は治せる!

しかし、ヒキニートにとって「人と話さなければいけない環境」に身を置くのが難しい。
人と話すことに消極的な人が自らそういう場に顔を出すには、相当な根性がいるものだ。
もし根性があったとしても、どこに行けば人と話せるのかさえ分からないことが多いだろう。

例えば「仕事をはじめる」というのは、人と話さなければいけない環境作りにはもってこいだが最初の段階としては結構ハードルが高い。
上手くやれればコミュ障も克服、お金も入るで良いことづくめだが、下手をすればコミュ障を克服する前に仕事や人間関係でミスをして余計にヒキニートが加速するリスクもある。
些細な失敗でも引きずりやすい繊細なニートであれば特に注意が必要だろう。

ではどうすれば良いのか?
はい、そこで出てくるのが「ネットの隅の居酒屋さん」の話し相手サービス!
私ニトと話す練習をすれば良いのだ。

ネットの隅の居酒屋さんがコミュ症克服に良いところ

  1. 相手もドモったり詰まったりするから、自分自身のドモりが気にならない!
  2. 相手もヒキニートだから見下されない!もちろん説教もナシ!!
  3. 失敗したと落ち込む心配ナシ!落ち込むのはニトにお任せ!!

という訳で話し相手サービスを利用してみるのも一つの手。
デメリットとしてはお金がかかるところだが…、まぁ仕事を見つける前の練習などにはいいかもしれない。
気になった方は記事下のバナーよりサイトへどうぞ!

なんでこうなった!

いや~…、こんなはずじゃなかった。
本当は宣伝なんてするつもりは微塵もなかったんだ。

この記事ではコミュ症は多くの人が治せるんだよ!っていう自信を持ってもらいたかっただけなんだ。
それなのに…。
話の流れでチャンスとばかりに宣伝をしてしまうアフィカスになっちゃったよぉ(私自身のサイトだからアフィじゃないけど)。

まぁ話し相手サービスは置いとくとして…。

確かにコミュ障を治すのは一筋縄ではいかないが、本来持っているコミュ力は眠っているだけである。
私は「コミュ障を無理矢理にでも治せ!」とは思わない。
ただ、本気で治そうと思っている方は「なんとかなる」という自信を是非とも持って欲しい。
経験と時間がきっと解決してくれるはずだ。

(生まれつきコミュ障の人は…超ガンバレ(>_<))