完全ニートマニュアル2

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson2 ニートの利点、ニートの欠点

Lesson1を読んですぐにニートになろうと思った方、ちょっと待ってください!
1度きりの人生、焦りは禁物ですよ。
ニートになった場合、サラリーマンやフリーターよりも良い点、悪い点があります。
それらを良く吟味し、本当にニートでいいのか考えましょう。

ニートの利点

①自由な時間が多い

ニートの最大の利点といえばこれでしょう。
24時間、365日自分の為の時間になります。
趣味に没頭するもよし、ずっと眠り続けるもよし、です。
特に何かやりたいことがある人にとっては、嬉しいことですね。

②職場のストレスがない

働いていると、どうしてもストレスは貯まるものです。
特にブラック企業に勤めている人にとって、ストレスは命にも関わってくる危険なもの。
そういったストレスから解放されることはニートの利点と言えるでしょう。

③人間関係のしがらみが少ない

人と関わる機会が少なくなるニートは、人間関係のゴタゴタに巻き込まれる可能性が低くなります。
人付き合いが苦手な人、人間関係に疲れてしまった人には、ニートのような環境は天国だと言えるでしょう。

ニートの欠点

①収入がない、もしくは収入を得るのに苦労する

ニート最大の欠点です。
働いていないので、もちろん収入はありません。
不労収入を得る方法もありますが、普通に働いた方が何倍も楽で安定した収入が得られます。
安定した収入を望む人は、ニートを諦めた方が良いでしょう。

②信用がない、保障がない

ニートには肩書きがないので、社会的な信用がありません。
その為、Lesson1でも書いたようにクレジットカードが作れないなどの制約を受けることになります。

③周囲の目が冷たい

ニートに周囲の目は冷たいです。
近所のおばさんが陰で「若いのにニートしてるらしいわよ」「いやねぇ」みたいな会話をするかもしれません。
家族と同居している場合、早く働けと怒鳴られることもあるかもしれません。

④ニート特有のストレス

ニートはとにかく気分が沈みやすいです。
③が原因の場合もありますし、自分自身で「私はダメ人間だ」と自分を責めてしまうパターンもあります。
収入がないことによるストレスもあるでしょう。
それに伴い、昼夜逆転など生活が乱れてしまいがちです。

まとめ

どうでしょうか?
例えばサラリーマンだと、この利点と欠点がほぼ逆になる事でしょう。
フリーターは利点、欠点ともニートとサラリーマンの中間といったところでしょうか。

ニートの欠点を理解した上で「それでもニートになりたい」と思ったあなた、是非次章以降も読み進めてください。
次章以降でお話しする「完全ニート」を目指せば、ニートの欠点を少しでも補うことができるでしょう。

それでは今日はここまで。See you next time!

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コメント

  1. だめだ より:

    あるあるすぎる・・・。
    一番は周囲の目ですね、これだけは慣れませんよ。

  2. ニト より:

    だめださん
    周囲の目、怖いですよね。
    ニート様だぞ、文句あるか!と言えるくらいの強いメンタルが欲しいです。