【ルレア実践記】 第1部「ショートレンジで儲けよう編」 完結!

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今月はちょっと早めの「ルレア実践記」。
突然だが、第1部は今回で終了となる。
というか、打ち切りである。

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アフィブログ1死亡確認!

12月以降ずっとアクセス低迷が続いていたアフィブログその1。
3月に入り、2月までの悪い流れを断ち切れるかな~と淡い期待を抱いていたが…。
むしろトドメを刺しにきた!

3月9日時点での成果発生件数は僅か1つ
何度確認しても何も売れていない。
アクセスは150前後でやっと落ち着いたが、アクセスがあるのは売れる見込みのない過去記事ばかり。
新しい記事を書いても一向に上位表示できず、10位以下の記事として埋もれていく。

一応、もうしばらくは更新してみるが、これは死亡したと思っておいた方が良さそう。
ルレア購入後、初めて作ったショートレンジブログは約10カ月で息絶えることとなった。

3月10日にいきなり複数個売れたが、あまり大きな期待はしないでおこう…。

アフィブログ1はなぜ死んだ?

12月まで順調にアクセスが増えてきたアフィブログ1はなぜ急激に没落し、死んでしまったのか?
はっきりした理由は分からないのだが、思いつく理由を書いてみる。

・12月に別サイト作成に手一杯になり、それまでより更新頻度が減った

→ 更新頻度が減ったせいでクローラー巡回頻度が少なくなり、上位表示して欲しい時期までに検索順位が上がりきらなくなった説。
12月と言えばアクセスが落ち目を迎えた時期とも重なるし、この理由はありそうな気がする。

・古い記事をそのままにしていた

→ 新商品を紹介するブログのため、検索で古い記事に辿り着いた人には何の役にも立たない。
そういった記事を放置していたので、グーグルからの評価が落とされた説。
「ブログ内の全ての記事でサイトの評価が決まる」みたいな記事を読んだことがあるので、これもあり得るのかも。

・書く内容が均一化してきた

→ 自分自身では画一的にならないように工夫していたつもりだが、アフィブログはどうしても似たような内容になりがち。
こういったこともサイトの評価を下げる一因になっているのかもしれない。

どれが正解なのか分からないが、1つ言えることは、トレンドに左右されるような更新型ブログはメンテナンスを疎かにできないということ!
継続して記事を書き続け、尚且つ過去記事も随時手直しなければならない。

1つのブログに集中して取り組むのならともかく、複数ブログを運営するとなると「こんなことやってられないなー」というのが本音だ。

ショートレンジからミドル・ロングレンジへ

実はアフィブログその1以外に、小規模なショートレンジはいくつか作っているのだが、それらも微々たる成果で終了状態となっている。
やはり、ショートレンジというだけあって寿命は短く収益も低い。

既にずっと前から実践してきているが、今後はよりミドルレンジ・ロングレンジタイプのサイトに集中し、何とか成果を生み出せるようにしていきたい。

ショートレンジ編打ち切りを「次なるステップに進むため」と無理矢理前向きに捉えていこう!

ハァ……上手くいかねぇな!!(本音)

コメント

  1. Recl より:

    お疲れ様です。
    育てたサイトがうまく収益化につながらないのは苦しいですね・・・。

    質問なのですが、死亡確認したサイトは今後どうなるのでしょうか。
    無料ブログだと放置かもしれませんが、ドメインやサーバーを借りたブログは
    どういう最後を辿るのかが気になってます。

  2. ニト より:

    Reclさん
    はじめまして(ですっけ?)。コメントありがとうございます!

    >質問なのですが、死亡確認したサイトは今後どうなるのでしょうか。
    >無料ブログだと放置かもしれませんが、ドメインやサーバーを借りたブログは
    >どういう最後を辿るのかが気になってます。

    今回の場合ですと、完全にペナルティを受けて検索順位圏外になった(所謂「飛ばされた状態」)という訳ではないので、何か有効活用できる手段はないか考えています。
    例えば同じジャンルでも更新しなくて良い形のサイトにリニューアルできないか、とか。

    ただ、そうするにも色々ハードルがあります(ジャンル的に更新しなくても良い形にできるものなのかとか、できたとしても単価が低いのをどうしようとか)。
    また、全然別のジャンルで作り直すにしてもドメイン名がネックになってきますしね…。
    何もできそうになければ最悪、単なる被リンク要因にするかもしれません。
    何らかの形で有効活用する方針ではいますが、それ以外は全然決まっていない状態ですね。

    完全に飛んだサイトでならばドメインを捨てるしか道は無いと思います。