【FX】エントリーの方法・タイミングはこれに決まり!

FX 必勝法

久しぶりのFX必勝法記事。
このブログの常連さんからは「こんなに負けておいてよく書けるな」と思われるかもしれない。
でもそんなの関係ねぇ!(古っ)

ただ、思っていることが私自身も実行できてないので勝てないのである。
私が3年半やってきて、一番確実性の高いエントリーの方法を今日は紹介していこうと思う。
ちょっと今日の記事は気合い入れて書くよ!

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エントリーの基本

本やネットの情報で様々なエントリーの手法が書かれている。
例えば移動平均線がゴールデンクロスしたらL、デッドクロスしたらSとか。
私がつい最近やっていたのは、ボリンジャーバンド3αとRSI(14)を使った手法。
上昇相場の時に、ボリバン3αタッチでRSIが75越えていなければLボリバン3αタッチ&RSI75越えでSという方法。
下降相場の時はボリバン3αタッチでRSIが25以上ならSボリバン3αタッチ&RSI25未満でLとなる。
結論を先に言うと、これは失敗だった。
勝率的にあまり良くない上に、獲得できるpipsも少なく損切りすることを考えるとほとんど儲けがでなかった。
ボリバンにタッチするまで待たなければならないので、無駄が多すぎるのだ。
他にも様々な手法が閃いては消えていった。

前置きが長くなってしまったが、私の中での結論は「基本が一番」ということである。
基本とは何かというと、サポートレジスタンス

エントリー決定版

上のチャートを参考に説明すると、サポートとは青いラインのこと。
現在の位置から落ちる場合、跳ね返る場所として意識されやすい場所。

レジスタンスは黄色のラインで示したもので、現在の位置から上がる場合、下げに転じる場所として意識されやすいラインである。

要は、青いラインで跳ね返ったらL黄色いラインで跳ね返ったらSすればいいのである。
こういう書き方をしてみると、とても単純明快な方法だ。

逆に跳ね返らなければ、次のサポート・レジスタンスラインまで行く事になるのだが、これを狙ったトレードは私的にはNG。
結構騙しが多く、髭になって戻ってくる事が多いためである。

サポート・レジスタンスラインは自分で引かなくてはならない。
オレンジの○で囲ったように、跳ね返りポイントが共通している部分がサポートやレジスタンスになり得る部分である。
あと、直近の高値と底値もサポート・レジスタンスになり易い。
髭を含めるかどうかは人によると思うが、私の場合はケースバイケースにしている。

注意しなければならないのは、同じ通貨のチャートでも足の種類によってサポート・レジスタンスが変わる場合。
基本は長い足の方が信頼度が高いため、そちらを基準にしたトレードをした方が勝率が高くなりやすい。

エントリーのタイミング

この手法はエントリーのタイミングがキモとなるが、結構難しい。
結構やりがちなのが、オレンジ○の部分でエントリーすることであるが、これは×
跳ね返りを確認しないでエントリーすると、そのままズルズル一方向の流れにだった場合、無駄な損切りをするハメになる。

跳ね返りを確認してからのエントリーでも充分間に合うので、焦らずじっくり待つことが大事(←半分自分に言い聞かせてる)。

跳ね返りをどうやって判断するかであるが、これもまた難しい。
サポート・レジスタンスラインにつく、もしくは突き抜けるような髭ができていた場合、跳ね返る可能性が高い。
更に、同じような値で止まる2本の長い髭があるとかなり高確率で反転する。

また、長い足と短い足に共通するサポート・レジスタンスラインはかなり強く、跳ね返る確率が高い。
しかし、どれも確実な見抜き方ではないので、損切りはエントリーと同時に確実に入れておこう。

ちなみに利確は、跳ね返った先にあるサポート・レジスタンスラインに設定すれば勝てる可能性が高い。
もっと欲張る場合、サポート・レジスタンスラインで跳ね返るかどうかを確認して、跳ね返れば利確ということになるが、跳ね返りが急激であった場合、「勝ってたのに損切りするハメに・・・」なんてことも意外とありがちなので注意。

とてもとても基本のトレード法で「何を今更・・・」という感じではあるのだが、「FX エントリー」などで検索してくる人が多いため、私なりの答えを記してみた。
何事も基本が大事!なので、この記事を参考にトレード手法を見直す機会にしてもらえれば幸いである。

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コメント

  1. ラマ より:

    僕も以前はテクニカルに頼ってましたが、今は逆に完全に裁量トレードになり少しずつですが順調に勝ててます。oandaというFX業者のサイトに顧客のオーダー状況が掲載されていて、それをよく利用してます。
    テクニカルを駆使して一人で戦うのではなく、他人が買いそうな所で買い、売りそうな所で売る、という「適当流され投資法」が僕が2年間で見えた答のようです。

  2. ニト より:

    ラマさん
    私も2年前~昨年までは裁量トレードをしていました。
    裁量トレードは勝てている時には、最強のトレード法なのは間違いないと思います。
    しかし問題は、今年の私のように勝てなくなった時です。
    裁量はかなり自分自身のメンタルが大きく影響します。
    メンタルは自分で把握が難しいので、どこを治せばよいのか分からず、立て直しに時間がかかるという欠点があります。
    テクニカルは勝てる時の爆発力は裁量に劣りますが、勝てない時も挫けにくく安定感を保てる方法かと思います。

  3. ドル円は107円簡単に超えていますね。
    どこまで上昇するか見ものです。
    しっかり勝っていて素晴らしいです。
    応援しておきました。ポチッ

  4. ニト より:

    矢田@医療職兼業トレーダーさん
    簡単に越えましたね。
    110円もあり得る形ですが、ここからは慎重にいきたいですね。
    応援ポチありがとうございます。
    矢田さんのブログも拝見しました。
    FXにBOに株されてるんですね~、今月も勝ち越しうらやましい限りです!