副業・ネットビジネスでモチベーションが低下しても作業を続けられる方法

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「一人でお金を稼ごう!」「副業しよう!」と考える人の最大の敵と言えば、モチベーションの低下だ。

私も過去何度もこのモチベーションの低下による作業ストップに悩まされてきた。

自堕落な季節
春・・・。 それは人を堕落させる魔性の季節。 春の陽気は眠気を誘い、小鳥のさえずりは集中力を削ぎ落す。 ポカポカ陽気の青空を見...

↑とかね、多分10記事くらい書いてると思う。

就職して働く場合、働く環境が職場によってキチンと用意されている。
言い方が悪いが、同じ職場でお互いが仕事をやっているかどうか監視し半強制的に働くことができる環境である。

一方、個人でお金稼ぎの活動をする場合、その環境は自らで作らなければならない。
「そんな強制的な環境、なくてもやれるよ」
こう思ってる人は、多分大半が途中で挫折するはずだ。

人はやる気にどうしても波がある。
何かのきっかけでモチベーションが落ち、活動をお休みしているうちにいつの間にか自然消滅なんてことも良くある。

そこで今回は、モチベーションが低くても何とか活動を続けられる、私が最も効果があった方法をご紹介しようと思う。

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活動は計画的に!

その方法とは、ズバリ「細かく計画を立てること」である。
私の場合、1カ月単位で計画を立てるのが最もバランスが良さそうだと思っている。
時間に余裕があるのであれば1週間単位とかでもいい。

で、計画を立てるコツとしてはなるべく細かく決めておくこと。

例えばアフィリエイトの計画を立てる場合、

1日:2記事作成
2日:3記事作成3日:3記事作成

というような計画では、どのサイトのどういった記事を作成するのかでその日ごとに迷ってしまう。
モチベーションが低い日に迷いが生じるとそれだけでやらない理由に繋がってしまうことがある。

そうならないために

1日:ニトの日当 アフィ記事(モチベーションについて)
ストレスブログ ストレスの分類について

と、どのサイトのどういった内容の記事を書くかまでなるべく事細かに決めておくことが重要だ。
そうすることによって、モチベーションが低くても考えずに手を動かせばなんとかなるし、毎日の悩む時間がなくなり時短にも繋がる。

そして、完成した計画表はいつでも見えるところに貼っておく。
こうすることで、自分がいつ、何をすべきなのかに迷うことがなくなるのだ。

私がモチベーション低くても作業ができる時は、決まってこの計画を立てている時だということに最近になって気づいた。
それは「この日は絶対にこれだけの作業をしなければならない」という風に自分自身に強制力をつけられるからだろう。

計画を立てることのメリットとデメリット

ただ、この事細かな計画を立てるというモチベーション維持の方法にはデメリットも存在する。
これまで挙げてきたメリットと同時にそれらをまとめてみる。

メリット

  • その日自分が何をするのか考える時間がなくなる(時短に繋がる)
  • モチベーションが低くても頭を使わない分、手を動かせば何とか達成できる
  • 自分に「今日これだけはしなければならない」と強制できる
  • 慣れると更に前倒しで作業できる

デメリット

  • 慣れていないと自分に合った計画が立てられない(作業が少なすぎ・多すぎになる)
  • 不意に入るスケジュールに合わせるのが困難
  • 細かな計画を立てるためには、事前に事業計画も立てておく必要がある
  • 細かくなるほど計画を立てる時間が結構かかる(が結果的にみると時短に繋がる)

デメリットとして大きいのは自分にあった計画が立てられないこと不意に入ったスケジュールに合わせるのが困難という2点だろう。

この2点の解決法としては最初は自分ができると思うよりも少なめの作業で計画を立てることである。
多めに設定すると、途中で計画通りに進められず挫折したり、不意のスケジュールでカツカツになったりしてしまいがち。
まずはある程度余裕を持った計画を立ててみよう。
それで作業が少なく感じたら2カ月目以降に徐々に増やしていけばいい。

最初は1カ月計画通りに進められる!という感覚と自信を身につけることが重要だと思う。

皆様もモチベーションの維持に苦労されているなら1カ月計画、一度お試しあれ!

コメント

  1. ぺー より:

    確かにこの3年くらいで10回くらい、記事を見てる気がします(^_^;)

    僕は計画を立てること、計画通りに進行することが本当に苦手なので
    いつも行き当たりばったりになりますが、
    それだと体調やモチベに引っ張られますので、
    そろそろ取り入れなきゃと思います。

  2. ニト より:

    ペーさん

    >確かにこの3年くらいで10回くらい、記事を見てる気がします(^_^;)

    お恥ずかしい限りです(>_< )

    多分ペーさんがこのブログを一番古くから見ておられる方なので、この3年間の私の行動・気持ちを一番知っている方かもしれませんね(笑)

    最後に書こうと思って忘れてましたが、この方法は合う人、合わない人がいます。
    計画とは、つまり自分ルールです。
    自分ルールを必ず守る、というロールプレイ(自分縛り、ルールを守るという演技)ができない人には難しいかもしれません。

    一応、なかなか計画通りにやれない対策としては、報酬を前面に出すことも考えられます。
    計画通りに進める、というのは別の見方をすれば「計画さえやれば残りの時間は好きに使える」ということです。
    こう考えることによって作業のモチベーションアップにも繋がるかと思います。
    (ただ、早く終わらせようと考えるあまり作業の質が低下する場合も…)

    ペーさんの場合、病気という事情もありますし、現状である程度結果を出してらっしゃるので今回紹介した細かい計画というよりも、月単位の計画・年単位の計画という大きな視点での計画の方が重要かもしれませんね。

  3. ぺー より:

    自分ルールはいつも中々守れないですね(>_<)

    自分へのご褒美的な報酬はたまに設定したりはしますが、
    結局ルールを守れず計画を達成する前にサボってしまって、自分への信頼を失ったりしちゃうんですよね。

    そうですね、おおまかな月・年単位の計画は必要かなと思ってます。
    体調とかイレギュラー対応のために、確かに少なめ作業の計画で余力余すくらいの方がいいのでしょうね。

  4. ニト より:

    ペーさん

    なるほど~。
    どちらかというと計画が厳し過ぎるのかもしれないですね。

    私も結構ハァハァ息切れしそうな計画を組んでしまいがちですが、最初は達成できることが何よりも大切だと思います。
    (これは以前書いた学習性無気力の克服にも関係するかも)
    それに達成できたとしても、そこで息切れしてしまっては意味ないですしね。

    病気についてはかなりのイレギュラー度合いだと思うので(なかなか理解されませんが)、自分ができると思う2/3から半分程度の計画でまずはやってみてはいかがでしょうか?