名言・ことわざの意味を自分なりに考えてみる

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アクセス解析記事を辞め、その穴埋めをどうしようかな~とずっと考えていた。

そんな時Twitterでふと見かけた「○○の名言集」というよくあるアカウント。

私はこういうのがはっきりいって嫌いである。
「良い言葉知ってるでしょ」みたいな感じが鼻につくのだ。
いやいや、他人の言葉を使ってドヤ顔されても…という感じだし、その言葉をコピペするだけでは何の価値もないと思う。

と、ここで閃いた!

こういった名言・ことわざを自分なりに解釈してみればそれはつまり、「オリジナルコンテンツ」と言えるではないか…と。
まぁ自分流解釈ということで、非常に浅いもので終わってしまう危険性はあるが…。それはそれで考えた結果だし、他の人にもっと深く考えてもらえるきっかけになるのではないかと!

と言う訳で月1企画「名言・ことわざを考える」はっじまるよ~!

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第1回「犬も歩けば棒に当たる」

はい、第1回は誰でも知っている有名なことわざである。
これ、皆さんどのように解釈しているだろうか?

元々の意味

実は故事ことわざ辞典によると2通りの解釈があるそう。

  • 1つ目が、犬が歩きまわっていると(目立つ)と人に痛い目に遭わされる(棒で叩かれる)、という意味
  • 2つ目が、犬も歩いていれば思わぬ幸運に出会う、という意味

1つ目がもともとの意味で、2つ目が最近使われることが多い意味だそうだ。

ニトの解釈

私としては1つ目と似たような形で解釈していた。

ただ、「歩き回る=目立つ」、「棒に当たる=人に殴られる意味」という解釈にはビックリ!
まさか、人が殴っておいて「この犬、棒に当たりやがったぜ!ゲラゲラ」という性悪なことわざだったとは…!

もし、1の解釈であれば「出る杭は打たれる」なんかとほぼ同じ意味だし、愛犬家が多数いる現代社会でこんな性悪なことわざは受け入れられないはずだ。

2の解釈はアリっちゃアリだが、流石に意味が正反対すぎるし、ポジティブすぎるよね。
そしてその解釈の外し方もいかにも今っぽくて寒い。
行動すれば即幸運が訪れるなんて、まるで「たった5分の作業で1000万!」とかいう情報商材みたいだ。

私の中の解釈は、犬がフラフラ歩いていて自分で棒にぶつかる、っていうイメージだった。

つまり↓の記事みたいな場合に使うイメージ。

引きこもり外出記

このようなフラフラしていると危ないよ!」「外は危険がいっぱいだよ」という、引きこもり擁護とも言える意味のことわざにしてしまった方が良いのではないだろうか?
たぶん、こんな意味のことわざは他にないし、引きこもりの多い現在の社会情勢ともマッチしている。

この意味が主流となれば、引きこもりの正当性が社会的に認められるようになる…かもしれない。

こんな感じでいかが?

こんな感じで名言を自分なりに解釈していく、非常にどうでもいいコーナーである。
本来の意味も載せるため、少しは国語の勉強になるかも!?

暇な時にでも読んでみていただければと思う。