完全ニートマニュアル24

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson24 自信をつけよう(前編)

今まで1年に渡って乱雑に色々書いてきましたが、いよいよ最終章に入ります。
完全ニートマニュアル3では私が提唱する完全ニートをこのように定義しました。

完全ニートとは、絶望せず前向きに生きていけるニートのことです。
健康的で安定した生活を送れるニートのことです。
お金の心配をすることがなく、堂々と街を歩けるニートのことです。
つまり、いつまでも無理なく続けていけるニートということです。
完全ニートマニュアル3より

この中でも私が最も重要だと思うのが「堂々と街を歩けるニート」、つまり自信を持ったニートになるという部分です。

自分に自信が持てないニートは多いと思います。
働いていないことを負い目に感じたり、金持ちと金がない自分を比べて卑屈になったり、周りからあれこれ言われることで自分がダメに思えたり・・・。
自信を失くす要素を挙げればきりがありません。

しかし、自信を失くしている状態では、何をやっても上手くいきません。

色々なお金の稼ぎ方を紹介してきましたが、一人で稼ぐことは分からないことの連続です。
手探りしながら進まなければいけない状態なのに、自信がなければ、すぐに諦めてしまったり挫折してしまいます。

生活面でも、自信がないことで、人と顔を合わせるのが嫌で外出をしなくなったり、家族と顔を合わせたくなくなり昼夜逆転の生活になったりしてしまいます。
また、自信を喪失し、自分を責め続けるようになると、うつ病などの心の病気になる可能性もあり、健康面でも良くありません。

このように今までこのコラムで書いてきた全ての根幹に関わるのが、「自分に自信を持てるかどうか」なのです。

ここで少し私自身の話を。
私も自分に自信がある方ではないと思います。
しかし、ニートに初めてなった時に比べればこれでも大分成長してきました。

当時は働いていないことにこの世の終わりのような絶望を感じ、もう死ぬしかないとさえ思っていました。
就職した友人を妬み、人が幸福になると「なんで自分だけ・・・」というイジイジ思考がクセになっていました。

就職活動をしたところで、そんな暗い奴誰も欲しがりません。
当然のように、不採用通知が届き、再び絶望するという悪循環。
やがて、就職活動もやる気を失い、人と顔を合わせる機会は激減し、引きこもりとなっていきました。
これは自分に全く自信がなかったことが原因で起こった悪循環です。

このような状態から立ち直るのはとても困難です。
私の場合は、周りのサポートやラッキーが重なり、この悪循環の輪から抜け出すことができました。
しかし、この時できた心の傷は完全に癒えておらず、その後の病気に繋がっていったんだと思います。

こういう最悪な時期や、病気などを経て、ようやく私は少しずつ自信をつけていくことができてきつつあります。
私もまだ自信を身につけている最中です。

現在、私のような悪循環に陥り苦しんでおられる人もいらっしゃるかと思います。
そういう方や、今後そうなってしまう可能性のあるニートの皆様に、次回、私が自信をつけた方法を紹介していきたいと思います。

それでは今日はここまで。See you next time!

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