失敗から学ぶ、東京の怖さ(罠記事)

雑記 失敗から学ぶ、成功の秘訣

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case.6 田舎者が上京した時、痛い目に合わないようにするには

ニト、18歳。
無事に大学進学を果たした彼は、コンビニまで車で1時間かかるほどのど田舎の故郷を離れ、東京に行くことになった。
もともと住んでいたど田舎は関西のため、友人のほとんどが大阪・京都などに進学。
ニトは誰も知らない土地にほぼ単独で行くことになったのである。田舎の人が持つ東京のイメージに「怖い」というものがある。
何を考えているのか分からない人が沢山いる、犯罪のニュースも毎日のようにやっている、東京人は冷たい・・・などなどネガティブイメージはとどまることを知らない。
しかも世間知らずの頼りない青年の一人暮らしである。
ニトは周りの人々に大いに心配されながら上京することになった。ニトは「そんなことないだろ~」と言いつつ内心ビビっていたところもあったが、いざ行ってみると、拍子抜けするほど快適な一人暮らし。
怖い事など何もなかった。
東京人は冷たいというが、ニトは田舎のように他人に干渉されないことをむしろ心地よく感じていた。しかし、そんな平和な時は長く続かなかった。
バイトをすればヤンキーに絡まれる、油断すれば家の窓ガラスを何度も割られる、自転車に乗れば泥棒扱いされるなどなど、ニトを襲う事件の数々。
ニトの結論:「東京は怖いところ」

上記のように東京はとても怖いところです。
北斗の拳に出てくるような世紀末世界です。
行かないのが一番ですが、もしも東京に住むようなことになったら、以下のことに注意しましょう。

財布に入れるお金はなるべく少額にする

カツアゲ対策です。
お金があると見られると問答無用で襲ってくるので、気をつけましょう。
もしも大きなお金を持ち歩くのであれば、靴下の中に隠すのがおすすめです。

防弾チョッキを身につける

街中を歩く時は、どこで発砲されるか分からないので防弾チョッキを身につけましょう。
目を合わせると襲ってくるので、なるべく目線を合わせないように。

家が安全だと思わない

東京にある時点で、その家は安全ではありません。
いついかなる時にもすぐ動ける体制を整えておくことが重要です。
できれば寝ながら周囲を警戒する術を身につけておきたいところです。

いついかなる時にも周囲の警戒を怠らず、自分の身を守ることを第一優先に考えましょう。
それでは楽しい東京ライフを!

※注:もちろん、東京はこんな場所ではありません。
ただし、確かに怖いことも存在するので、変なところに行かない、怪しいことに首を突っ込まない方が無難です。

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