ポジティブすぎて頭のネジがぶっ飛んだ話

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ニトのトンデモ理論

伝記を読んだことがあるだろうか?
エジソンとか織田信長とか夏目漱石とか偉人の人生を綴った本だ。

伝記には大抵偉人の面白エピソードが盛り込まれている。
例えば、織田信長は父の葬儀で位牌に抹香を投げつけたり派手な格好をしたりして、「尾張のうつけ」と呼ばれるようになったという話がある。

そういう偉人のエピソードを見てみると偉人達には共通点があることが分かる。
それは、みんなはぐれ者、もしくは変人ということだ。
どこか変なところがあったり、のけものにされていたりといったエピソードが必ずと言っていいほどある。
逆に普通の家庭に生まれ、普通に育ち、真面目に働く・・・こんなストーリーの伝記など見たことがない。

そう考えてみると、ニートって意外と偉人になれる素質があるんじゃないだろうか。
現代日本でのはぐれ者度を考えるとニートはかなり上位になるだろう。
嫌われ者でもあるし、働かない変人でもある。
偉人になるための条件はバッチリだ。

やる気になればサラリーマンはおろか、ふんぞり返っている経営者なんかもびっくりの歴史に名を残す偉人になれるのだ。
ニート共、今こそ立ち上がれ!
偉人になれなくてもいいから、安定した収入が欲しい・・・。

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