堀江貴文「本音で生きる」から学ぶ楽しむ秘訣

今回は名言・ことわざからはちょっと離れるかもしれないが、一応コラム第19回!

つい最近、堀江貴文ことホリエモンの「本音で生きる」という本を購入して読んだ。

なぜこの本を読みたかったというと、私の今年の目標である「楽しむ」のヒントになるかもしれないと思ったからだ。

スポンサーリンク

「楽しむ」を恐れる心理

そもそもなぜ私が「楽しむ」ためにわざわざ本をヒントにしたいのかというと、この目標を立てた時に、ワクワクするのと同時に「本当に楽しめるのか?」という恐怖があったから。

というのも、私は最近の生活に実はそれなりに満足している。

このブログの最初期のストレスで病気になっていた状態から見れば、随分良い方向に進んできていると思っているのだ。

当時よりお金もないし、地位もきっと同年代で最底辺に落ちたけど、それでも私の基準では当時よりマシ、というか相当良い。

これで自分の力でお金を生み出せるようになれば、正直言うことなしである。

(まぁその部分では躓きっぱなしなんだけど…。)

「楽しむ」という目標は、ここ2年ほどストイックにPC前でやって来たことが結果に繋がらず、少しやり方を変える意味で考えたものだ。

でもこれは、やり方を変える=今の状態を変えるということでもある。

場合によってはまた悪い方向に逆戻りすることもあり得る(遊び惚けて余計に貧乏になったりとかね…)。

今の現状でもまぁまぁ満足なのに、これ以上を望むことで現状を悪くしてしまうかもしれない。

それでも私はその状況を楽しめるのだろうか?

「本音で生きる」で得られた解答は?

まぁそんなよく分からんことをごちゃごちゃと考えてた私だが、ホリエモンの本にあった解答は超単純明快なものだった。

本を要約すると「思ったことをやればいい、ごちゃごちゃ考えずにとにかく動いてみろ!」ということ。

例えその結果、失敗しても貧乏になっても、どうとでもやりようはあるらしい。

確かに。

私はこれまで何度も窮地に陥っているが、不思議となんとかなっている。

そして、今は守るべきものも何もないに近しい。

思ったことをやるには絶好の機会だ。

もう1つは「バランスを取ろうとせずに本当にやりたいことだけをやれ」ということ。

周りに合わせるためにやるようなことは必要ない。

私は人付き合いで多分これが苦痛だった。

でも今はそんな合わせなければならない人もいない。

そして、「あれこれ考えたり言い訳を探している時間がもったいない!」ということ。

考えたり言い訳探しは暇な奴のすることらしい。

多分ホリエモンから見たらこんな記事を書いている私は超暇人なんだろう(実際にその通り!)。

時間の使い方が私は超下手くそなんだろうな…。

とにかく、周りを見ずに好きなことに没頭していたら考えている時間なんてないらしい。

最後は「情報のシャワーを浴びろ!」ということ。

考えて何かアイデアが閃くなんてことは少ない、とにかく世の中の情報を色々と集めることで情報を組み合わせてアイデアは作られるらしい。

これは最初「んっ?」って思ったがよくよく考えてみると、結構その通りな気もする。

私もこのブログの初期の頃、アフィリエイトのアイデアが出ないよ~とか書いていたが、今は腐るほど出てくるし、要するに私が得ていた情報量が圧倒的に少なかっただけのことだった。

強引にまとめ

要するに

  • 常に情報のアンテナを立てて楽しいそうなことを探す
  • 見つかったらあれこれ考えずにすぐにやってみる
  • 外野に振り回されず、やりたいことに集中する

これが私が本から得た楽しむための秘訣だった。

これまで正反対とも言える生き方をしてた部分もあるが、とにかく前に進むためには勇気がもらえる本だったのは確か。

とにかく行動力をもっと上げていこう!