飼ってる猫が死んでしまったらどうする?お墓や火葬について

前回のブログを書いた翌日8月2日、我が家の猫が静かに息を引き取った。

享年19歳

私が高校生の頃に、一人でぼーっとしてたところを親父に拾われ、我が家にやってきた子トラは、私の命名で「チビタ」と名付けられた。

「チビタ」と名付けられたペットの法則として、その後グングン成長し、最大13kgという猫とは思えないデカさになったチビタ。

去勢前に子どもを沢山孕ませ、見た目・立場共に我が家のボス猫として君臨し続けた。

しかし、歳を経るにつれ、徐々に体重を落とし始め、今年に入ってからは何度かエサを摂らない時期が出てきた。

数日経って調子が戻ると、再び食べて持ち直ししていたが、7月の猛暑が始まってからは完全に食べられなくなり、そこから半月ほどは衰弱していく一方だった。

そして8月2日、遂に体力が尽き死亡。

猫にしてはかなり長生きだし、最後の半月はかなり頑張っていたように思う。

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猫のお墓や火葬について

我が家では最大7匹の猫を同時に飼っていたが、これで遂に生き残っているのは1匹のみとなった。

これまで7匹の猫の死を看取ってきたが、ここでは猫が死んでしまった時のお墓や火葬について書いてみたいと思う。

猫のお墓は、一軒家に住んでいる家庭では庭に土葬したりすることもあるのかもしれないが、マンション住まいなどで土地がない場合、猫を火葬し動物霊園などに埋葬するのが一般的。

火葬は大きく分けて2つの場所で申し込みできる。

1つは地元の民間業者。

これは「ペット 火葬」などで検索すれば出てくると思う。

このような施設は人間のお葬式と同じようなセレモニーホールが用意され、キチンとした棺に納められて火葬してもらえるサービスだ。

動物霊園への納骨までがセットになっていることが多く、他の家のペットとの集団墓地に安置するのであれば全てお任せでやってもらえる。

ただ、デメリットとして値段が高い。

猫1匹につき2~3万円くらいする。

その猫だけのお墓を作ろうとするなら、もっと高いだろう。

2つ目は市町村が行っているペット火葬のサービスを利用すること。

これは検索してもなかなか出てこないが、市役所のホームページなどを細かく見ていくと出てきたりする(やっていない市もある)。

こちらを利用するのは値段が安い(数千円程度)のが最大のメリットだ。

ただ、手続きは事務的だし、別れを惜しむような演出は当然ながらしてくれない。

火葬はその市町村にあるペット用の火葬場でしてもらえることもあれば、その市に火葬場が無い場合、遠方まで運ばれ火葬されることもある。

遠方で火葬される場合は、当然動物霊園も遠くなってしまう(遺骨は集団墓地に入る)。

という訳で、少しでも愛するペットとの別れを盛大にするなら民間業者、少しでも安く火葬したいなら市のサービスを利用するのが良いだろう。

私は今回全然お金が無かったので、市のサービスを利用した。

私の住む市には火葬施設がないので、兵庫県まで運ばれるようだ…。

ちなみに今回のように動物霊園が遠くなってしまった人や、民間のサービスを利用しても独自のお墓を持ちたいという人向けにこんなサービスを見つけた↓

ペット用墓石通販店【こころ工房】


1,980円で買える家に置くための小さな石から、立派な大きさの墓石までリーズナブルに購入できる。

動物霊園で墓石まで用意するとなると、6桁に届くレベルなので少しでも安く墓石代だけでも安くするなら利用してみてもいいかもしれない。

どんな方法を選んだとしても、ペットを悼む気持ちは変わらない。

どうぞ安らかに…。