完全ニートマニュアル4

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson4 朝起きて、夜寝よう

前回は完全ニートの大まかな説明をしましたが、今回からは実践編となります。
具体的にどのようにすれば完全ニートになれるのか、そのヒントをお伝えしていければと思います。

さて、今現在ニートをされている方には昼夜逆転生活を送っておられる方が大勢いると思います。
しかし、人間の心と体において昼夜逆転生活というのは決して良いことではありません。
では具体的に昼夜逆転をすると、どのような悪影響があるのでしょうか。

心に及ぼす悪影響

  1. 感情コントロールの低下
  2. 意欲の低下
  3. 記憶力の低下
  4. 思考能力の低下

体に及ぼす悪影響

  1. 免疫力の低下
  2. 生活習慣病リスクの増加
  3. 循環器系機能の低下
  4. 身体回復機能の低下
  5. 慢性疲労症候群の発現
  6. 骨粗しょう症リスクの増加

(美レンジャー 人生が崩壊する!? 昼夜逆転の生活が「体に悪い」理由10個より)

なんとニートが精神的に落ち込みやすい原因の一つは昼夜逆転にあるのです。
さらに将来的には身体面でのリスクもあるようです。
完全ニートたるもの、健康管理には万全を尽くさなければなりません。

昼夜逆転を治す方法

現在昼夜逆転になっていない方は、是非今の生活を続けてください。
昼夜逆転生活に慣れてしまうと、戻すのは至難の業になります。

一方、既に昼夜逆転生活に陥っている方の治し方を考えてみます。
まずは生活のリズムを無理矢理にでも変えてみましょう。

例えば6時に寝て14時に起きる、という生活を続けている方がいたとするならば、寝る時間を1時間ずらして、まずは5時に寝て13時に起きるというリズムに変える。
その生活に慣れてきたら、また1時間ずらして4時に寝て12時に起きるという風に少しずつ変えていくのです。
そうすればいずれ、夜寝て朝起きるというリズムが出来上がってきます。

寝る前の行動もちょっと変えてみましょう。
刺激のあるゲーム、テレビ、ネットなどは寝る30分ほど前に終了し、落ち付ける音楽を流すなど、寝るための環境作りをするのです。
これは脳が興奮して眠れなくなるのを予防するためです。
できるだけリラックスして布団に入るようにしましょう。

最後に起きてからの注意。
夜寝られない原因の1つとして昼に寝すぎているということもあるのではないでしょうか。
ある程度決まった1日のスケジュールを考えておき、寝る時間を与えないようにしましょう。
やることはなんでも良いのです。
読書でも、運動でも、趣味でも、ブログ更新でも。
できるだけ、1日全てを埋められるスケジュールを考えましょう。

昼夜逆転を治すということは、生活全般を見直すということに繋がります。
それ故完全ニートを目指す上で、最も難しく、最も重要なこと。
慌てずじっくり治していきましょう。

それでは今日はここまで。See you next time!

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コメント

  1. ぺー より:

    うつ病の療養においても、生活リズムを正すことは最重要とされてまして、
    セロトニンを増やすために朝の日光を浴びにゃいかんのですが、
    早起きはなかなか難しいんですよねー–;
    確かに一度慣れてしまうと戻すのは至難の業ですよね。
    何日間か早寝早起きに成功しても油断したらすぐ戻ってしまいます。。。
    だが会社勤めの頃は出来ていたことを考えると、
    「甘え」であることは否定できないか……^^;
    でも、縛られるものがない中で自律を持って生活する、
    というのは何より難しいですよね。
    僕の主治医も、自分だけで生活リズムを正すのは難しいことだと言ってました。
    だから、うつ病患者が社会復帰のためにデイケアや作業所に通うのは
    まず生活リズムを作りたいという目的が多いようです。
    ちょっと話がそれましたね^^ゞ

  2. 私も昼夜逆転まではいかなくても12時に起きるように体が覚えてしまっているため
    リズムを整えたいのですが、用事があったりしないとなかなか改善できません。
    以前は6時くらいに起きて仕事にいっていたので、やってやれないこともないんですが
    上のぺーさんと同じである程度強制力がないと規則正しく生活するのは難しいです。
    爆音とまぶしい光の中に長時間いるのも原因の一つかもしれませんが、それを止めると食いっぱぐれるので止めれないんですよね。収入源を増やせれば改善できるかもしれませんが実際はそう上手くいきませんし…。
    改善は難しそうですが寝る30分前の行動を変えてみて少しでも早起きできるように実践してみます。

  3. ニト より:

    ペーさん
    >縛られるものがない中で自律を持って生活する、
    >というのは何より難しいですよね。
    ニート生活の中で一番大変なのはまさにそれなんですよね。
    睡眠リズムの話に限らず、これからの記事で書こうとしてる事は全てそれに通じています。
    甘えといえるかもしれませんが、どれほどの人がニート生活をして自律を保てるのか。私はほとんどの人が無理だと思っています。あまり自分を責めず、こんな生活になったら誰でもこうなるんだと考えておく方が気が楽かもしれません。
    こんな記事を書いていますが、これはあくまで目標とする理想なので私もまだまだ達成できているとは言い難いです。お互い自律できるようにしていきたいですね。

  4. ニト より:

    セルフィッシュ2世さん
    用事がないと自制心だけだけではなかなか起きられませんよね。
    私もそうです。
    これはもうある意味どれだけ自分を律することができるかの、心の修行だと思います。
    >爆音とまぶしい光の中に長時間いるのも原因の一つかもしれませんが、それを止めると食いっぱぐれるので止めれないんですよね。収入源を増やせれば改善できるかもしれませんが実際はそう上手くいきませんし…。
    爆音や光が残って興奮して寝付きにくいこともあるかもしれませんが、どこかに通うのは良いことじゃないかなと思います。パチンコ屋の開店に合わせて朝一で並ぶ習慣をつけてみるとかどうなんでしょうかね?
    少しずつでも変えていく意思が大事だと思います。お互い頑張りましょう!