完全ニートマニュアル7

雑記 完全ニートマニュアル

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Lesson7 家族・友人関係を大切にしよう

ニートになると、友人との連絡を絶ってしまうことがあります。
ニートであることを知られたくなかったり、恥ずかしかったり、ニートであることに自分で引け目を感じてしまっているためだと思われます。

そのため、友人が何気なくする質問、「今何してんの?」に非常に怯えたりします。
友人にニートだと伝えたら、どんな顔をするだろう?

心配されるだろうか?
ひょっとしたら馬鹿にされるかもしれない。
ニートと知ったら、もう自分を受け入れてもらえないかも。

そんな風に色々と考えすぎて、ネガティブな想像しかできなくなり、恐怖で自らの殻の中に閉じこもってしまいます。
しかし、それで友人を失うのは非常に勿体ないです。

なぜなら、多くの人があなたがニートであろうが、ひきこもりであろうが、受け入れてくれるものだからです。
あなたが思うほど、友人は狭量ではないのです。
私の経験上、こちらが勇気を出して自分の事を話せば、意外なほどにあっけらかんと受け入れてもらえます。

人によって親身になって話を聞いてくれることもあります。
時にはその親身が、めんどくさくて嫌になったりすることもありますが、そこは自分のために言ってくれてると思って受け入れましょう。
良薬口に苦し、です。

そういう人は、いざ自分がどうしようもない状態になった時、助けてくれたりもするので大切な存在です。

そして、更に家族との関係は大切です。
家族と同居しているニートは、両親や嫁に口うるさく「働け」と言われたり、兄弟から白い目で見られたり、あまり良い思いをしていないかもしれません。

しかし、家族はあなたのためを思ってそう言っているはずです。
喧嘩ばかりしているのは、あなたにとっても家族にとっても辛いだけなのです。

そうならない為には、一度きちっとした話し合いの場を設けるべきだと思います。
あくまで冷静に、自分の話を家族に聞いてもらい、家族の話を聞くのです。
あなたがどう考えてニートをしているのか真剣に話せば、家族も理解してくれるようになるかもしれません。
逆に家族があなたにどうなって欲しいのかちゃんと聞く事で、あなたの考え方が変わるかもしれません。

この話し合いのコツは、あなたが家族に話し合いを切り出すことです。
そして熱くならずに、冷静に話をすること。
中には頭ごなしの家族もいるでしょうが、そういう家族でもあなたが真剣に話せば少しは聞いてくれるかもしれません。

それでも全く話し合いにならなければ、しばらく距離をとり様子を見ます。
あなたの事を思っている家族であれば、今度は家族の方から何らかのアクションを起こしてくれるでしょう。

とはいえ、家族は本当に様々です。
悲しい事ですが、どうしても合わない家族という場合もあります。
家族との同居がどうしても不可能ならば、一人暮らしという選択肢も用意しておきましょう。
物理的な距離があることで上手くいく家族というのもあるのです。

それでは今日はここまで。See you next time!

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