ブログの「お客様」に気に入られる書き方

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読み手に優しいブログとは

10月にこのブログを始めてから、毎日20~30ほどのブログを見ている。
リンク先のブログはもちろんのこと、訪問者リスト(fc2ブログをやっている人がこのブログに訪問した場合、足跡が残る機能)のブログ、ブログ村に登録しているニートブログ、あとは儲かってそうなアフィブログなどなど。

これだけの数を毎日見ていると、読みやすいブログもあれば読みにくいブログもあるもの。
もちろん、読みやすくて共感できるようなブログには再び訪れたくなるし、逆に読みにくいブログは流し読みで終了、となる。

私はアフィリエイトブロガーを目指す身なので、当然読みやすくて再訪問してもらえるようなブログを目指していかなければいけない。
そこで、どういうブログが再び訪れたくなるブログなのか、「お客様目線」で考えてみた。

ブログデザイン・アフィリエイト

背景がごちゃごちゃしたブログは、注意がそっちに向かってしまい読みにくい。
無地がベスト。
アフィをあまりにもゴテゴテ貼っているところは、重いし、やはり印象が良くない。

文字の書き方

カラフルすぎる文字は読みづらい。
黒で統一するか、たまーに赤字が入るくらいでいいと思う。

また、意外と重要なのが行間。
改行なく、びっしりと文字が書かれていると、圧迫感があって読みづらい。
逆に改行しすぎているのもスクロールがダルくてイライラする。

適度に行間を空けるのが大事。
「w」とか絵文字などを入れすぎると読みづらい。
特に女性ブログに多い絵文字連発は、何が言いたいのかさっぱりわからん。

画像や動画の載せ方

画像や動画が記事枠の中からはみ出していると、それだけで見る気が無くなる。
逆に小さすぎても見えない。
枠内に収まるよう、サイズを調整しよう(アフィも同様)。

画像・動画の数は適度に。
あまりに多いと1枚当たりのインパクトが落ちるし、目を通すのがめんどくさくなる。
1記事2~3枚がちょうど良さげ(記事の内容にもよるが)。

記事の内容

なるべく、一つの内容に絞った方が分かりやすい。
あまりに色んな事が書かれていると、何が言いたいのか分からなくなる。

文字数を極限まで絞った記事は、センスが大事。
センスが無い人がやると、寒くなるので注意。

ブログの読者層を意識して書こう。

読者が知識ないことを、専門用語ならべて書かれても理解できない。
逆に専門的なブログなのに、初心者的な内容だとつまらない。

まとめ

自分のブログを棚上げして、色々書いてみた。
ただ、ブログは自己表現のツールなので、上で書いたことをしていないブログだからと言って悪い訳ではない。
あくまで、「読者が読みやすいことに重点を置くとすれば」という前提でのブログの書き方である。
アフィリエイトブログなど、人を集めたいブログならば参考にしてみてはいかがだろうか。

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