使い始めたら手放せない多機能ボールペン!ゼブラ SKシャーボ+1

Comoriグッズ

私はあまり物に対するこだわりがありません。

だから、基本的に安いものを優先するし、使えりゃ何でもいいや、というものが多かったりします。

しかし、実はヘッドホンやイヤホンに結構こだわりがあることが下の記事で明らかになりました。

自分の中にこだわってる自覚が全く無かったので、(こだわってる物あるじゃん)と自分で自分にびっくり。

他にも何かあるんじゃないか、と思って探してみたら…ありました!

それがボールペンです。

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機能性に優れたゼブラ SKシャーボ+1

ボールペンにこだわりがあると言っても、高級なボールペンをコレクションしているわけではありません。

そういうこだわり方ではなく、同じボールペンをずっと買い続けています。

それが下の「ゼブラ SKシャーボ+1」です。

ここからは、なぜ私がこの「SKシャーボ+1」を買い続けているのか、その魅力をご紹介します。

必要充分にして最低限の構成(黒・赤・シャープ)

ボールペンには通常の黒色インク以外に、様々な色が追加された3色ボールペン、4色ボールペンなどがあります。

また、ボールペンにシャープペンの機能を追加しているものもありますよね。

「SKシャーボ+1」は黒ボールペン以外に赤ボールペンとシャープペンという3つの機能を1本で担う優れもの。

この構成がマジで便利です。

メモを取る時は消せるシャープペン(消しゴム付き)、書類を書く時には黒ボールペン、スケジュール帖などに大事な用事を書く時は赤ボールペン、全てにおいて対応してくれます。

これ1本あれば、普通に仕事できますよ。

青とか緑とかたくさんの色があっても、使うことってほぼないじゃないですか。

黒インクが無くなっても青とか緑のインクはほとんど残ってる、みたいな状況になることも多いと思います。

その点、SKシャーボ+1は必要充分にして必要最低限の構成になっているため、黒が無くなる頃には赤もほとんどない状態になりやすい、最後まで余すところなく使えるボールペンなのです。

握りやすい絶妙な太さ

私が重宝しているもう1つの大きな理由は、太さです。

私は比較的手が大きく、鉛筆や細いボールペンは書いているとすぐ手が痛くなります。

太いボールペンは手が痛くなることはありませんが、書くのに少し違和感を感じます。

SKシャーボ+1は、細すぎるわけでも太すぎるわけでもない絶妙な太さなんです。

最初に握った時から、私の手にはジャストフィットしました。

もちろん、長時間書いていても疲れにくいです。

特に手の大きめな人にとっては、使いやすいと感じるボールペンだと思います。

クリップを回して切り替えられる

多機能ボールペンは、上に切り替えのレバーのような物が取り付けられているものが多いです。

しかし、SKシャーボ+1はそんなダサいレバーはついていません。

クリップを回すことで、黒・赤・シャープが切り替えられるようになっているのです。

なんてオシャレ! なんてスマート!

とか言っちゃうとどんどん嘘臭くなりますが、この切り替え方式も慣れると手放せなくなる理由の1つになっています。

SKシャーボ+1の欠点

私はSKシャーボ+1を使い始めたのが、専門学生の頃からなので、10年以上使っていることになります。

インクが切れる or 紛失するまで使い続けては、同じものを買い続け、これまで10個以上は同じものを購入。

仕事をしている頃はよく紛失することがあったので、予備としていくつもストックしていたりもしました。

今も家に同じ物が2つあります。

そんなSK シャーボ+1のヘビーユーザーな私ですが、未だに1つだけ分からないことがあります。

それはシャープペンの芯の補充の仕方。

一般的に上部についている蓋と消しゴムを外すとシャープ芯を入れる穴が出てくるものが多いが、これは…。

穴が完全に塞がっています。

これまでは書く方からシャープ芯を押し入れる形で補充していましたが、この機会に正しいシャープ芯の入れ方を覚えるため、ゼブラのHPを確認してみました。

下軸を外して下さい。(3機能の製品は下軸を引き抜いて下さい。2機能の製品は下軸を回して外して下さい、但し手帳用シャーボは下軸を引き抜いてください)

シャープ部機構を引き抜き、芯ホルダー内にシャープ芯を補充して下さい。(シャープ芯の補充本数は3本までとして下さい。過剰に入れすぎますと芯詰まりを起す場合がございます。)

再度シャープ部機構を芯ホルダーに奥までしっかり差込んでください。不充分ですと作動不良の原因となります。またこの時先金の緩みがないか確認してください。(矢印の部分)先金が緩んでおりますと芯折れや芯詰まりを起す場合がございます。

外した下軸を元の位置に戻して下さい。

https://www.zebra.co.jp/zebra/sharbo5.html

Oh…一旦分解しなきゃいけないとは、割と面倒くさいですね…。

最初から芯は2~3本入っているので、ボールペンがメインになる人は芯を入れるまでにボールペンのインクがなくなるパターンが多いと思いますが、シャープペンメインの人にはオススメしにくいかも。

1本あれば何でも対応できるSK シャーボ+1

というわけで、実はちょっとこだわっているボールペンを紹介してきました。

ホームセンターやスーパーなど割と多くのお店で取り扱っており、実店舗では大体500円前後で購入できます。

Amazonでは368円ですね。

送料無料にするためのついで買いにいいかも。

100均などにはもっと安いボールペンも売っていますが、やはり私は多少高くても機能性&使いやすいコレを選んじゃいます。

一度使い始めたら手放せなくなる便利さなので、あなたも是非使ってみてください。

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