【Slay the Spire】レベル1ボス3体の特徴と倒し方

ゲーム

以下の記事で「Slay the Spire」のレビュー記事を書いた。

レビュー記事を書いた後もちょいちょいプレイし、ようやく全体像を掴めてきたため、今回からはこちらの攻略日記的なものも書いていこうと思う。

今回は手始めにレベル1「序章」で登場する3体のボスの特徴と倒し方を紹介。

(ちなみにボスは3体の中からゲーム開始時にランダムでどれになるか決定するっぽい。)

倒し方はデッキ次第で色々あり、あくまで一例である。

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VS.ガーディアン

ガーディアンは人型の足が骨、手は何かがグルグル巻いてあるようなデザインのボス。

中央の青い部分がコアで、黄色い部分は硬いアーマーなのかな。

ガーディアンがレベル1のボスとして登場する場合、マップには上記のようなマークとして表示される。

最初からどのボスが出てくるか確認できるので、事前に対策してボスに臨むといいだろう。

ガーディアンの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#1 ガーディアン戦(サイレント)

ガーディアンは2種類の形態を持っており、最初は人型で登場するが、HPを一定数減らすと丸い形状に変化

それぞれの形状には以下のような特徴がある。

  • 人型:攻撃力高め。丸まり状態に変化する時にブロックを自動で付与する。
  • 丸まり状態:攻撃力は低め。アタックに反撃する「シャープハイド」を展開する。

人型状態を長く続けさせてしまうと攻撃力の高い攻撃がバンバン飛んでくるので、多少無理してでも早く人型から丸まり状態に移行させていくのが基本的な戦略だ。

丸まり状態で「シャープバイト」が発動した後は、アタックするたびに3ダメージの反撃を受けるため、ブロック値が充分ある時以外アタックをせず、場合によってはエナジーが余っていてもターン終了するくらいの方が被ダメを抑えられる。

丸まり状態から人型へは、3ターン目で自動で戻る。

ちなみに、丸まり状態から人型になるターンには8×2ダメージの「ツインスラム」、人型に戻った最初のターンには5×4の「旋風刃」を必ず使用する。

ツインスラムと旋風刃はそれなりにダメージが大きいので、初期の防御カードだけでは3枚使っても防ぎきれない。

体力に余裕があればごり押しでも行けるが、安全に行くなら道中に「防御」より強めのブロックができるカードを持っておくといいだろう。

アイアンクラッドで倒す場合

比較的アタック値やブロック値が高いカードの多いアイアンクラッドなら、特に苦労することなく倒せるボスだ。

敵にカーソルを合わせると、後体力をどれだけ減らせば丸まり状態に移行するか表示される。

その数字を参考に、丸まり状態にそのターンで移行させられそうなら全力で攻撃し、ダメなら防御に専念するだけでOKだ。

最初から所持している「強打」、0コストで増殖する「怒り」、攻防一体の「アイアンウェーブ」などがあると楽かもしれないが、ぶっちゃけ何でも勝てる気がする。

サイレントで倒す場合

サイレントは攻撃力が低い攻撃が多く、カード内容によっては丸まり状態になかなか移行させられなくなるのがネック。

オススメなのは、毒を中心にしたデッキ構成だ。

アタックを伴わない「致死毒」「バインドフラスコ」であれば、丸まり状態でも関係なく毒を蓄積していけるし、人型に戻って1ターン目ですぐに丸まり状態に戻すことも簡単。

逆にナイフを中心にしたデッキであれば、攻撃力の底上げがないと思わぬ苦戦をするかもしれない。

ディフェクトで倒す場合

ディフェクトもカードの内容によっては苦戦する可能性がある。

オーブをガンガン生成して回していく、0コストカードを集めて「オールフォーワン」を軸に戦うなど、レベル2に行った後の事も踏まえて、ある程度デッキコンセプトは決めておいた方がいいだろう。

オーブはライトニングやダークで攻撃用に使うか、フロストで防御用に使うかプレイヤー次第だが、個人的にはフロストの方が安定感がある気がする。

VS.ヘクサゴースト戦

ヘクサゴーストは空中に浮かぶ球体型のボス。

洋ゲーにはこういう中央に穴が開いた球体のモンスターが必ず出てくるような気がする。

ちなみにヘクサゴーストが登場する場合、マップには上記のマークが描かれる。

ヘクサゴーストの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#2 ヘクサゴースト戦(ディフェクト)

ヘクサゴーストは1ターン目は何もせずに、自身の周りに6つの炎を召喚。

そして2ターン目、4×6ダメージの強力な攻撃を繰り出してくる。

一度4×6の攻撃を行うと炎は全て消えるが、ヘクサゴーストが攻撃を行うごとに炎が1つずつ再点灯。

6つ全ての炎が灯ると、今度は4×6のダメージと共に「火傷+」と3枚の状態異常も付く「インフェルノ」という攻撃をしてくるのが、攻撃の流れとなっている。

ヘクサゴーストの仕掛けてくる「火傷」は手札の中にある状態でターンを終了すると、2ダメージを受けてしまう状態異常攻撃

「シアー」という攻撃をしてくるたびに2枚の「火傷」が捨て札に混じり、更に「インフェルノ」では「火傷+」(手札に残ると4ダメージを受ける)が一気に3枚も追加される。

2ターン目の攻撃と「インフェルノ」以外の攻撃はあまり脅威ではないが、この「火傷」のダメージと手札圧迫が厄介なボスと言えるだろう。

アイアンクラッドで倒す場合

アイアンクラッドは手札を廃棄するカードが豊富にあるため、「火傷」を廃棄してようなプレイスタイル、もしくは一気に高火力で短期決戦する、という方法がオススメ。

前者であれば「鬼火」「不屈の闘志(できればアップグレード済のもの)」「灼熱の契約」などの廃棄カードと「進化(状態異常カードを引くたびにカードを追加で引く)」があれば、「鬼火」で状態異常カードの大量廃棄+大ダメージが期待できる。

後者は「発火」「フレックス」「弱点発見」などで筋力を底上げしつつ、なるべく早いターンで決着をつけてしまう脳筋プレイで、ヘクサゴーストの「インフェルノ」までに倒してしまうのが目標だ。

サイレントで倒す場合

サイレントは、手札を捨てるカードが豊富にある。

「準備」「アクロバット」「ダガースロー」などが道中にあれば、入れておくと火傷の被害を最小限に減らすことができる。

4×6の攻撃以外はそれほど痛くなく、通常攻撃は初期から所持している「サバイバー」1枚で防げる攻撃も多いので、地道にアタック&ブロックを続けていけば、それほど苦戦はしないはず。

ディフェクトで倒す場合

火傷のダメージ対策にフロストオーブ中心で行くのが安全と言えば安全。

ただ、手札を捨てるカードが少ないため、手札圧迫の問題は起こり得る。

対策として「コンパイル・ドライバ」「ホログラム」「FTL」などのドロー系カードを持っておくと、全然行動できないままターン終了になることは少なくなるはずだ。

VS.スライム・ボス戦

スライム・ボスはその名の通り、道中で出てくるスライムの親玉的な、キングスライム的なボス。

レベル1のボスの中では個人的には一番手強いと思う。

スライム・ボスが登場する場合、マップでは上画像のようなマークが描かれる。

スライム・ボスの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#3 スライム・ボス戦(サイレント)

スライム・ボスは1ターン目に、「汚物スプレー」(粘液×3を捨て札に混ぜる)、2ターン目に「行動準備」(何もしない)、3ターン目に35ダメージの「スライムクラッシュ」を行ってくる。

35ダメージはかなり痛いが、3ターン目までにスライム・ボスのHPを半分(70以下)にすると、攻撃が中断され、中スライム×2に分裂

更に中スライムはHPの体力を半分にすると小スライム×2に分裂する。

このようにどんどん小さく分裂していくのが、スライム・ボスの最大の特徴である。

実は中スライムもなかなか手強く、小スライムでも最大4匹になると考えるとなかなか最後まで油断できない。

ただ、大スライム状態は危険なので、なるべく、早く小スライム化させるのことが、攻略のポイントとなるだろう。

中スライム、小スライムになると敵の数が増えるので、全キャラクター共通で全体攻撃手段を持っておくと楽になる。

アイアンクラッドで倒す場合

アイアンクラッドなら比較的楽な敵。

最初から所持している「強打」で弱体を与えつつ攻撃をしていけば、3ターンまでに70ダメージも充分間に合うはずだ。

また、分裂したスライム相手に有効な全体攻撃「なぎ払い」「サンダークラップ」「旋風陣」なども比較的序盤から入手しやすく、道中でそれなりに敵と戦っていれば1度は見かけるはず。

特に「旋風陣」はアイアンクラッドのキーカードになり得るので、見かけたら「旋風陣」中心のデッキを組んでみるのもいいだろう。

サイレントで倒す場合

サイレントの得意とする毒戦法はスライム・ボスとは相性が悪い。

なぜなら3ターンまでに毒を大量に蓄積させるのが難しく、できたとしても分裂した時に毒がリセットされてしまうからだ。

スライム・ボスが相手であれば、もう1つのサイレントの得意技ナイフ戦がオススメ。

「剣の舞」や「外套と短剣」「無限の刃」などで手数を増やし、ナイフでガンガン削っていく戦法だ。

また、全体攻撃になる「五月雨ダガー」も有効なので、もし道中で見かけたら取っておくといいだろう。

ディフェクトで倒す場合

オーブ攻撃は対象を選べず、大量に出てくるボスタイプはやや苦手。

ただし運良く「電気力学」を入手できたらライトニングオーブで全体攻撃ができ、一気に楽になる。

(ただ、「電気力学」は初期状態ではロックされていた気がする…)

それ以外の場合は「ビーム一掃」の全体攻撃を活用しつつ、「コンデンサ」でオーブを増やして手数を増やす、0コストカードを増やしてどんどん攻撃をしかけるなど、手数を増やす戦法が良いだろう。

色々と大変そうに書いてきましたが、ぶっちゃけレベル1のボスはそれほど強くない。

キャラクターの体力が充分あって、どんな行動してくるか把握しておけば、それほど負けることはないだろう(アセンション行く前の話)。

本当の地獄はレベル2からだ。

ちなみに今回上げた動画で地味にYoutubeのデビューしました。

今回は文字のみ、ノーカット編集の動画ですが、今後慣れてきたらもうちょっとこだわって動画も作れたらいいなと思います。

今のところ、ゲーム関係の動画を上げていく予定なので、ゲーム好きな人はチャンネル登録よろしく!!

Comoriちゃんねる

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