ひきこもり生活を楽しむための趣味を見つけよう

ひきこもり

今日は世間的には「海の日」。

皆さま、夏を満喫しているだろうか。

みんなが開放的になるこの時期、例えひきこもりであっても、何か楽しみたい。

今回はひきこもり生活に彩りを加える趣味の大切さについて書いてみる。

スポンサーリンク

なぜひきこもりに趣味が必要なのか?

このブログでも何度か言ってると思いますが、ひきこもり生活が辛い・しんどいと感じてしまう理由は、ぼーっと考える時間が長いためだ。

一人で無為に考えることは、ほぼ下の3つに集約される。

  • 将来の不安
  • 自分の無能感
  • 過去の後悔

これら3本は何もすることがない、何も考えることがない状態になると、形を変えながら何度も頭でリピート再生されてしまう。

まるでCMスポンサーがつかない時のAC広告のように。

AC広告が何度も流れただけでもウザイと思うのに、自分のネガティブイメージばかり見せられたらそりゃ不快になるに決まっている。

このような思考を一旦封じてくれるのが、自分の好きなことをしている時間だ。

例えば、私ならゲームに没頭している時間は、 ゲームの操作や戦略を考えるのに脳が夢中になるため 、ネガティブなことをあまり考えなくなったりする。

ゲームがCMスポンサーになってくれたおかげで、自分のネガティブキャンペーンであるAC広告の頻度が少なくなるわけだ。

このように一時的でもネガティブ思考を封じる効果があるため、私はひきこもりに趣味を持つようオススメしている。

趣味がない人はどうすれば良い?

しかし、中には「私には趣味なんかないよ…」という人もいるかもしれない。

趣味がないという人は、ネガティブ思考が発動しない行動を見つけてみてほしい。

例えば「本を読んでいる時は、余計なことを考えないな」みたいなことは必ずあると思う。

余計なことを考えないのは、本に没頭しているからこそ起こることなので、少なくとも読書が嫌いではない証拠と言える。

それがわかれば、これからは読書を趣味にしてしまえばいいのだ。

他にもテレビ、映画、音楽など何かを見たり聞いたりしている時に、ネガティブな考えが浮かばないということは割と多いと思うので、まずは色々な物を見て実験してみては。

創作系の趣味がオススメ

ただ、ゲーム、読書などの趣味にはどうしても終わりがくる。

ゲームはクリアしたら終わり、読書は最後まで読んだら終わりだ。

終わってしまうと、残念ながらネガティブ思考は再び動き出してしまうため、あくまで一時凌ぎになりがち。

度々ネガティブ思考が再発しないための趣味として良いのは、創作系の趣味を持つことがベストだ。

例えば絵を描く、音楽を作る、文章を書くなど。

このような趣味はゲームや本など「自分がサービスを受けるだけの趣味」と違い、常に考えることが沢山ある。

例えば私のように文章を書く場合、(次はどんなネタで書こうか)とか(どういう風に書くと面白いかな)みたいなことは、作業していない時であっても書くことを頭の片隅で考えていたりする。

だから、ネガティブ思考が入り込む余地が日頃から少なくなるのである。

いきなり創作系の趣味はハードルが高いかもしれないが、何かを見たり聞いているうちに、「自分でも作ってみたい」と思ったら、是非チャレンジしてみてほしい。

現実逃避は悪いことじゃない

趣味に没頭しているひきこもりを見て「現実逃避してるだけ」みたいなことを言う人がいるかもしれない。

でも、私は日々何も行動できずぼーっとネガティブ思考を続けている状態よりも、現実逃避して趣味に没頭している方がよっぽど良いと思う。

趣味に没頭していたらワンチャンそちらで仕事がもらえる可能性だってある。

できないことを悩んでいる暇があったら、とにかく趣味を見つけ、この夏を自分なりに楽しもう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました