【Slay the Spire】レベル3「彼方」のボス3体の特徴と倒し方

ゲーム

「Slay the Spire」の攻略日記第3回。

今回はレベル3「彼方」に出てくるボス3体の特徴と倒し方を紹介する。

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VS.クロウ

クロウは青い狼のような見た目のボス。

狼と言えばゲームの序盤に登場するモブというのが定番だが、レベル3のボスというだけあってかなりの強敵。

お連れに序盤から登場する鳥人間のようなモブも2匹連れて登場する。

クロウの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#7 クロウ戦(サイレント)

クロウは基本的にアタック一辺倒。

毎ターン強力な攻撃(10台~40台くらいのダメージ)を仕掛けてくるため、防御対策が弱いとそれだけで押し切られてしまう可能性がある。

一方で、毎ターン自動で10ずつ体力回復をするので、アタックが弱いと物凄い時間がかかる場合も。

ここにくるまでに攻撃と防御のバランスが取れたデッキを作り上げておこう。

パワーカードを使うと筋力+1する性質もあり、パワーカードを大量に使うデッキではやや相性が悪め。

そしてクロウ最大の特徴は一度倒しても、再度HPフルで復活し、そのまま連戦となること(この時かけていたデバフもリセットする)。

2戦目も基本的には大きく変わらないが、攻撃と同時に状態異常「虚無(カードを引くとエナジーを-1する)」カードを押し付けてくるパターンも登場するようになる。

1戦目・2戦目合わせて体力が600にもなるので、長丁場の戦いになることを覚悟しよう。

クロウの攻略

アタック・防御の総合力が試される相手。

パワーカードでの底上げはやや不利になるため、正攻法の戦い方としては以下のようなものが考えられる。

  • レリックなどでエナジーを増やし、アタックやスキルを使える数を増やす
  • 攻撃つしつつ防御できるカード(「アイアンウェーブ」「ボディスラム」など)を利用する
  • コスト0のアタックや毒、オーブによる攻撃で削りつつ、ブロックにエナジーを割り振って攻撃を凌ぐ

ただし、毒などの敵に与えるデバフは復活時にリセットされるため、毒に頼った戦い方も若干不利…。

上の動画では防御重視のナイフ+毒デッキで撃破に成功。

運で防御カードが1枚も引けなくなることが無いように、ドロー系カードを入れるか、カードを厳選しておくことも大事だ。

VS.ドヌー&デカ

八面体に手足が生えたデカ、ドーナツに手足が生えたドヌー

復活時に毛が逆立つ演出のあるクロウや、なかなか独特なデザインのタイムイーターといった他のレベル3ボスと比べると明らかに手抜きデザインに見える2体1組のボスだ。

デッキの相性もありますが、個人的にはレベル3ボスの中では比較的やりやすい当たりボス。

ドヌー&デカの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#8 ドヌー&デカ戦(アイアンクラッド)

1ターン目はデカ、2ターン目はドヌーというように交互にアタックを仕掛けてくる。

  • デカはアタック⇒ブロック⇒アタック⇒ブロック…の繰り返し
  • ドヌーは筋力アップ⇒アタック⇒筋力アップ⇒アタック…の繰り返し

攻撃力はどちらも10×2ですが、ドヌーがかける筋力アップでどんどん攻撃力は上がっていく。

また、デカの攻撃には「めまい」×2枚の状態異常が付与されることもある。

どちらもアーティファクト2を持っており、2回までデバフを無効にされてしまうので注意が必要だ。

ドヌー&デカの攻略

動画は初見くらいのプレイで、デカから撃破しているが、最初に倒すべきは後ろにいるドヌー。

ドヌーさえ倒せば攻撃力アップがなくなるため、早く倒せれば非常に楽な戦いに持ち込める。

つまり、全体攻撃よりも1体に大ダメージを与える手段を持っている方が有利だ。

最初の3ターンでドヌーを削り切ることを目標に、道中は火力の充実を図ろう。

一気に高火力を叩き込めるアイアンクラッドの「旋風陣」「鬼火」、じわじわだが1匹倒せば2匹とも倒せるサイレントの「死体爆破」を絡めた毒殺、ディフェクトの「オールフォーワン」を絡めた0コスアタックなどが有効だと思う。

また、どちらかを倒すまで最低でも毎ターン10×2の攻撃を食らい続けるため、ブロックを稼ぐ手段が全然ないのも心配である。

アイアンブラッドなら「憤怒」、サイレントなら「外套と短剣」や「残像」、ディフェクトならフロストオーブなどで攻撃と守りを兼ね備えられる準備をしておくといいだろう。

VS.タイムイーター

タイムイーターは巨大なカタツムリのような生物が時計を持った独特なデザインのボス。

戦闘中、たびたび意味深なセリフを吐く。

見た目の不気味さ同様に他にない特徴を持つボスで、デッキによってに合う・合わないがハッキリわかれる敵だ。

タイムイーターの特徴・行動パターン

【Slay the Spire】ボス攻略#9 タイムイーター戦(ディフェクト)

タイムイーターの最大の特徴は「タイムワープ」という能力である。

これは累計で12枚のカードを使うとターンが強制終了し、更にタイムイーターの筋力が+2されるという能力。

1ターン目に11枚カードを使った場合、2ターン目は1枚使った時点でターンが強制的に終わってしまうのだ。

一旦タイムワープが発動すると、再び0からカウントが再スタート。

つまり、プレイヤーが12枚カードを使うごとにターンは強制終了し、タイムーターの攻撃力は上がっていくということ。

他にHPが半分以下になるとHPを半分まで回復させる(1回限定)、ターン開始時にプレイヤーに配られるカードの枚数を1枚減らすデバフを含んだ攻撃などの厄介な行動もある。

攻撃力も他のレベル3ボスと遜色ない強さで、カードの枚数をきっちり計算した上で攻撃と防御を割り振っていかなくてはならない。

タイムイーターの攻略

タイムイーターの正攻法としては、レリックなどでエナジーを多めに用意し、消費エナジー多め・攻撃力やブロック値高めのカードを使って少ない枚数で効果的にダメージを与えていく方法だと思う。

ただ、エナジーを増やすレリックはデメリットがあるものが多く、私はこれまで高コストデッキを組んだことがない。

基本的にエナジー消費を少な目に抑えた省エネデッキばかり作っている。

このような場合、タイムイーター戦では、タイムワープ覚悟で多めにカードを使っていく方法しかない。

1ターンに4~6枚を目安に、2、3ターン毎に計算してタイムワープさせてやれば、充分攻略可能だ。

ターン終了時にタイムワープまで残り1や2で終わらないことを心がけよう。

攻撃力が上がるデメリットはあるが、強制終了より脅威は低い。

ただ、注意なのが後半使ってくるドロー枚数減少の攻撃。

これで思うようにデッキが回せないことも起こることがあるため、ドロー系カードは入れておいた方が安心かもしれない。

HPが半分以下になった時の回復行動は「HP半分までを回復する」効果なので、一気に倒せない場合、HPが半分以下になったら一旦攻撃の手を休めるのも手だ。

回復時にデバフも解除してしまうので、毒蓄積などの戦法は若干相性が悪めでもある。

サイレントはドヌー&デカ以外のレベル3ボスとは相性悪い…。

レベル3ボスを撃破すると…

アイアンクラッド、サイレント、ディフェクトの3キャラでそれぞれレベル3をクリアすると、アセンション(通常よりも難易度が高いモード1~20まで)と、3つの鍵がアンロックされる。

アセンションでは1つレベルが上がるごとに、「エリートのマスが増加」「雑魚モンスターが強化」など少しずつプレイヤーが不利になる条件が増えていく高難易度モードだ。

私はまだアセンション2でストップ中…。

3つの鍵は道中に集めてレベル3のボスを倒すと、ラストボスのエリアに行けるようになる(こちらはまだ行ってません)。

レベル3ボスを倒したくらいで終われない「Slay the Spire」。

ラストボス攻略やおすすめのデッキなど、今後もちょっとずつ進めて気づいたことを記事にしていきたいと思う。

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