お金がなくても楽しい時間は過ごせるか?

無駄話

久々にこのブログの本題の話。

ひきこもりが楽しく暮らそうとする中で、お金がネックと考えることはないだろうか?

ひきこもりは働いていないからお金がない

お金がないと好きな物が買えない

楽しめない

こういう風に考えてしまうことはあると思う。

でも、果たしてお金がないと、本当に楽しい時間は過ごせないのだろうか。

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お金は選択肢と楽しめる確率を上げるもの

そもそもお金と楽しむことはどういう関係があるのだろう?

私は楽しみに選択肢を増やし、楽しめる確率を上げるのがお金の役目だと思う。

例えば私の趣味であるゲームの場合、お金があればあるほど沢山のゲームソフトを購入することができる。

すると「今日はどのゲームをプレイしようかな?」という選択肢が増やせることになる。

逆にあまりお金がなく1本しかゲームソフトがない場合、いつまでも同じゲームを遊び続けなければならない。

1本のゲームを延々と遊ぶのと、何本ものゲームの中から毎日選べるのであれば、後者の方が長く楽しい時間が過ごせそうに思うだろう。

このように、楽しみの選択肢を増やし、楽しめる確率を上げることが趣味にお金を使う意味である、

ただ、あくまでお金は選択肢と確率を上げるだけのもの。

生活必需品を買うお金のように必須ではない。

1本のゲームソフトで1年2年と長期にわたって楽しく遊び続けるというのも、実際のところ不可能ではないのだ。

その1本が面白いソフトであれば、充分満足もできるだろう。

つまり、お金がなくても充分楽しめる可能性はあるのだ。

これはゲームだけでなく、他のことでも同じ。

好きな音楽が聴ける、気になっていた漫画が読める、話題の映画が見れる、などお金に余裕があるほど、やれることは増え楽しめる確率は上がる。

ただ「お金がある=必ず楽しめる」とも限らない。

無料の方が止めやすいメリットもある

例えば、お金を払ったコンテンツで「失敗した!」というパターンを経験したことはないだろうか?

私もクソみたいにつまらないゲームを買ってしまったことが何度かある。

こんな時「折角買ったんだからプレイしないと!」と貧乏性ゆえの使命感が生まれ、長時間楽しくもない苦痛な時間を過ごさなければならないことがあった。

お金を使って楽しくない時間を過ごさせられるほど、無駄なことはない。

最近は無料で楽しめるコンテンツもかなり充実してきた。

本は図書館に行けば無料で借りられますし、テレビやPC・スマホでは様々なコンテンツ(映像・文章・絵・音楽・ゲームなど)が見られる。

無料なコンテンツは心理的に止めやすいというメリットもある。

有料で購入したクソゲーだと貧乏性タイプはとりあえず数時間はプレイしよう、と思ったりするが、無料ゲームならば損したわけではないため、心理的にも楽にすぐに止められるのだ。

無料ならわざわざ楽しくない時間を過ごさず次にいけるので、結果的に楽しい時間が増えることにも繋がる。

お金がないから楽しめないは思い込み!

このようにほとんどお金をかけなくても、楽しい時間は過ごすことはできる。

もし、「お金がないから楽しめない」と思っているなら、それは思い込みである可能性が高い!

本当に無料で楽しめることがないか、探してみてほしい。

ちなみに無料で楽しめることは次のようなものがある。

  • ブログを書く
  • お絵描きする
  • スマホで写真を撮る
  • 図書館で本を借りる
  • 基本プレイ無料のゲームをする(もちろん無課金で)
  • YOUTUBEを見る
  • 適当にニュース記事やSNSを眺める
  • wikipediaで興味のあることのリンクを辿っていく
  • 誰かのブログを隅々まで読む
  • テレビを見る
  • ラジオを聞く
  • 散歩する

私が知っていることは大抵の人も知っているようなことばかりだが、お金がかからない楽しみ(しかもほとんどが家の中でできること)をちょっと考えてみただけでもこれだけ出てくる。

良い時代になったものだ。

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