【Slay the Spire】レベル?「終点」堕落の心臓の3キャラ攻略

ゲーム

大分間が開いてしまったが「Slay the Spire」の攻略日記第4回。

今回はレベル?「終点」に登場する「塔の矛&塔の盾」と「堕落の心臓」戦を攻略する。

最初に言っておく、かなりムズイぞ!

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レベル?に到達するには?

通常のプレイではレベル3のボスを倒した時点でゲームが終了する。

レベル?に到達するためには、以下の手順を踏まなければならない。

  • アイアンクラッド、サイレント、ディフェクトのそれぞれでレベル3ボスを倒すと鍵がアンロックされる
  • 鍵がアンロックした後、1回のプレイの間に3つの鍵を集めて、レベル3ボスを倒す

3種類の鍵は以下の場所で発見できる。

  • 赤の鍵:キャンプで「思い出す」を選択
  • 緑の鍵:マップのどこかにいるオーラを纏ったエリートを倒す
  • 青の鍵:宝箱でレリックの代わりに入手

赤の鍵は1回の休憩や鍛冶を犠牲にして入手、青の鍵はレリック1つを犠牲にして入手、緑の鍵はちょっとパワーアップしたエリートと強制的に戦う必要があり、この条件を全て満たすだけでも通常クリアより難易度は上がる。

ただ、これくらいでヒーヒー言っているようではレベル?は到底クリアできない。

レベル?のマップ

レベル?は4つの固定した階層を進むマップになっている。

キャンプ – ショップ – エリート – ボス、これだけの単純マップだ。

キャンプやショップで最後の準備を整え、最後の2連戦に挑もう。

VS.塔の矛&塔の盾

ラスボス手前に登場するのが、「塔の矛&塔の盾」というエリート戦だ。

手の形をした怪物で、その名の通り、片方は大きな矛、もう片方は大きな盾を持っている。

プレイヤーは矛と盾に挟まれた形での戦闘になり、後ろを向いている敵から受けるダメージが増加する「バックアタック」というこれまでの敵にない特徴を持つ。

後ろの敵に単体攻撃のアタックを仕掛けると、向きが変わるので、これを利用して大ダメージを受けないように立ち回る必要がある。

アタックダメージも驚異的だが、他に塔の矛は「火傷」の状態異常カードを押し付ける攻撃、塔の盾はブロック値30を矛&盾両方に付与する特殊能力を持っている。

ラスボス手前でなるべく体力を温存しておきたいところだが、この2体のエリートもかなり強敵で、体力を減らさずに勝つのはなかなか大変。

私の場合、「塔の矛&塔の盾」戦でボロボロになって、堕落の心臓に何もしないままやられるパターンも多かった。

もし大ダメージを受けそうなシチュエーションなら、ポーションは出し惜しみせず使ってしまった方がいいだろう。

VS.堕落の心臓

レベル3のエンディングで倒せなかった心臓が、本作最後のボスとして登場する。

堕落の心臓の特徴は以下の通り。

  • 体力:750(通常モード)
  • 死の鼓動:1枚カードを使用するごとに1ダメージの反撃を食らう
  • 無敵:1ターンに最大300ダメージまでしか与えられない
  • 最初のターンで弱体2、脆弱化2、脱力2と、めまい、粘液、負傷、火傷、空虚の状態異常カードを付与される
  • 単発40の攻撃と2×12の超多段攻撃を仕掛けてくる
  • アタックの合間にバフをかけ、時間をかけると筋力50のバフを行う

要するにレベル3ボスとはけた違いの強さである。

レリックとデッキが上手くハマらないと数ターンでやられてしまう。

アイアンブラッドでの攻略

アイアンクラッドでクリア時のデータ

私が一番苦労したのが、アイアンブラッドでの攻略だ。

欲しいレリックやカードが集まらないパターンが多く、道中でもボスでも何度もやられた。

何回やられたのか分からないレベル。

クリアできたのはたまたま運が良かった、と言うしかない。

なぜなら、「堕落」とレリック「古木の枝」「ニルリーのコーデックス」という最強の組み合わせが揃ったからだ。

今回の作戦でメインとなるのは以下の4枚のカードであった。

作戦は「堕落」「ジャガーノート」を使用し、後はひたすらブロック値を上げるスキルカードを使用していくというもの。

「堕落」でスキルカードが0コストになるため、スキルカードは引いただけバンバン使える。

「堕落」は1回使ったスキルカードを廃棄するデメリットがあるが、それを補うのがレリック「古木の枝」「ニルリーのコーデックス」。

どちらもカードをカードを補充してくれるレリックのため、カードが廃棄されてもどんどんカードが補充され、尽きることがなくなるのだ。

攻撃面は「ジャガーノート」でジリジリ削り、ある程度ブロック値が溜まったら「塹壕」で底上げしたブロック値を「ボディスラム」で攻撃力に変えて一気に叩き込む、こんな作戦を想定していた。

【Slay the Spire】堕落の心臓(アイアンクラッド)

ただ、堕落の心臓戦ではなかなか「堕落」が引けず、危うく一気に逝きそうになってしまった。

4ターン目でようやく「堕落」が引けてからは一気に形勢逆転したが、後1ターン「堕落」の引きが遅かったら負けていたかもしれない。

サイレントでの攻略

サイレント でクリア時のデータ

サイレントは挑戦開始から14回目でクリア。

デッキが完成しておらず、ダメ元での挑戦だったので、勝てたのが意外すぎた。

毒デッキを目指していたが、かなり中途半端な仕上がりだったのだ。

堕落の心臓戦で鍵を握ったのは以下の4枚のカードである。

1枚目の「バースト」はブロック値の底上げ、毒の蓄積値を増やすなど何をするにもかなり便利なカード。

2枚目の「有毒ガス」はターンを経るごとに毒が勝手に増えていくため、ブロックで身を守り続けるだけでも、そのうち敵が倒せるカード。

雑魚戦でもボス戦でも役立った。

3枚目の「先読み」4枚目の「串刺し」は毒蓄積デッキだと必要のない邪魔なカードであったが、最後の最後で大きな役割を果たした。

【Slay the Spire】堕落の心臓(サイレント)

かなり中途半端なデッキ構成のため、とにかくブロック値を稼ぎつつ、毒蓄積を狙うことだけを考えていたが、戦闘が始まると思うようにブロック値を稼げず、ジリ貧状態であった。

…というか体力ほぼ満タンの状態から1度死んでいる(レリック「トカゲのしっぽ」で復活できたが)。

しかし、粘りに粘り、最後は「バースト」+「先読み」、次ターンに「串刺し」というコンボで7×8ダメージ+毒蓄積ダメージで何とか勝利。

完全にまぐれである。

ディフェクトでの攻略

ディフェクト でクリア時のデータ

ディフェクトは挑戦から28回目でクリア。

ずっとライトニングオーブに偏らせるデッキや、フロストオーブに偏らせるデッキで戦ってきたが、思うようにいかず、ライトニングとフロストの折衷案を試したところ、まさかの一発クリアとなった。

もっと早く試しておけば良かった。

堕落の心臓に勝利したデッキでキーとなったカードは以下の4枚。

まずは何といっても無色カードの「神格化」。

今回はかなり早い段階でショップで購入できたため、キャンプで鍛冶ができなくなるレリック「融合ハンマー」を選ぶことができた。

2番目の「検索」は、このデッキではほぼ「神格化」を引くためのカードだ。

3番目の「クリエイティブAI」はレリック「烏頭壺」(パワーカードを使用するたびHPを2回復)と組み合わせて体力回復しながら戦局を有利にできるカードに。

4番目の「効率化」は使うたびにコストが下がるという特徴以外、それほど特別なカードではないが、今回のデッキではコンスタントに20ダメージを与えられるカードとして意外と重宝した。

【Slay the Spire】堕落の心臓(ディフェクト)

堕落の心臓戦は、恥ずかしいほどカードの使い方をミスった。

「バッファー」かけてすぐに剥がされる、「ホログラム」で戻したカードがエナジー不足で使えない、他にも細かいミスをちょこちょこしている。

それでも比較的楽勝だったのは、デッキとレリックが強力だったということだろう。

何と言っても「クリエイティブAI」とレリック「烏頭壺」のHP回復効果が強力で、道中もこの組み合わせでほとんど体力の心配をすることが無かった。

通常難易度でもレベル?は相当ムズイ

全てのキャラクターに言えることだが、チートに近いカードとレリックの組み合わせがないと、レベル?の攻略は本当につらい。

準備万端でもカード運が悪いと平気で死ぬし、そもそもレベル?に辿り着くまでに死ぬことも結構ある。

レリックとカードの相乗効果を考えてデッキを構築し、辛抱強くチャレンジしよう。

今回は通常難易度でのボス撃破だったが、これがアセンション20とか無理だろ…。

次回からはそれぞれのキャラの強いデッキを私なりに考察してみる。

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