【Slay the Spire】サイレントデッキ考察!毒デッキが最有力?

ゲーム

「Slay the Spire」の攻略日記第6回。

今回はサイレントのデッキ構築について考えてみる。

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サイレントの特徴・カード傾向

スキルカードが多い

サイレントの全カード構成は、アタック28種、スキル36種、パワー11種。

圧倒的にスキルカードの種類が多くなっている。

他のキャラクターと違い、攻撃のメインとして機能することも多く、サイレントにとってスキルカードは生命線。

スキルを攻撃手段として用いる特徴は、敵によって有利に働くことも不利に働くこともある。

毒の状態異常を起こすカードが多い

サイレントの大きな特徴の1つが毒である。

毒はブロック値に関係なく数字に応じたダメージを与える状態異常で、1ターン経過するごとに1ずつダメージが減っていく。

例えば毒5を敵に与えると、そのターンには5ダメージ、次のターンには毒4になり4ダメージというように、毎ターンダメージを与えていき、6ターン目に消滅。

毒5の場合は、5ターンで合計15ダメージを与えることになる。

サイレントはこの毒の状態異常を引き起こすカードが多数あり、アタックに頼らず、毒だけで敵の体力を削る戦法も有効だ。

ブロック値を稼ぎやすい

サイレントは特別ブロック値を稼ぐスキルカードが多い訳ではないが、敏捷性を上げる「フットワーク」の存在や、使いやすいブロックカードが揃っているため、比較的ブロック値を稼ぎやすい。

最初から所持している「サバイバー」も序盤から最後まで非常に便利だ。

また、ブロック値を得る効果と別の効果が同時に得られるカードも多く(5ブロック+カードを2枚引く「バックフリップ」など)こういったカードも使いやすい。

「ナイフ」の存在

サイレントのカードの中には「ナイフ」という特殊カードを生み出すものがある(剣の舞、外套と短剣、無限の刃、鋼の嵐)。

「ナイフ」は0コストでダメージ4を与えるアタックカード。

単体ではそれほど強くないが、「ナイフ」を強化するカードや、カードを使う枚数が多いことが有利になるカードもあるため、組み合わせることで意外とバカにできないダメージが出るデッキを作ることもできる。

ドロー・捨てるカードが多い

サイレントは他のキャラクターに比べて、ドロー(カードを引く)カードや、カードを〇枚捨てるが条件になっているカードが多い。

ドローカードはデッキの回転率を上げて有利なカードを引くために重要で、これは他のカードゲームをやってきた人には常識でもある。

一方、捨てる効果もデメリットばかりではなく、サイレントのカードの中には捨てる事で効果を発揮するカードも存在する。

サイレントのキーカード

触媒

毒デッキにはできれば欲しいカード。

「致死毒」「有毒ガス」などで蓄積した毒を一気に2倍(アップグレードした場合3倍)にするスキルカードだ。

ボスクラスの敵でも、蓄積量によっては一気に勝負が決まる。

事前の毒蓄積準備は大変だが、アタックで削っていくより早く倒せることも多い。

精度上昇

「ナイフ」をバンバン投げつけるナイフデッキでは必須のカード。

「ナイフ」のダメージを4から7(アップグレードした場合は9)に底上げするパワーカードだ。

このカードを使うことで、「ストライク」1発より大きなダメージを与えることができ、「剣の舞」はコスト1で「ストライク」2枚~3枚分の働きができるようになる。

腹裂き

「腹裂き」は6(×3ダメージ(アップグレードで8×3ダメージ)を与えるアタックカード。

コストは4と激重だが、そのターンにカードを捨てた枚数分だけ、コストが減る性質を持っている。

「準備」「イカサマ」などの捨てる&ドローのカードが豊富にあれば、この高ダメージカードを活かして、「ずっと俺のターン」ができるかもしれない。

残像&メッタ切り

「残像」はカードを使用するごとにブロックが1ずつ増えるパワーカード、「メッタ切り」はカードを使用するごとに敵全体に1ダメージ(アップグレードで2ダメージ)を与えるパワーカードだ。

1ターンに何枚もカードを使用するナイフデッキや高回転デッキと相性が良く、夢中でカードを使ているうちに大きなブロック値になっていたり、いつの間にか敵が死んでるようなことが起こる。

「残像」はこれらのデッキでなくとも、カードを使うごとにダメージを受ける「堕落の心臓」戦では大いに役立つだろう。

毒デッキが安定感ある

【Slay the Spire】堕落の心臓(サイレント)

個人的にサイレントで最も安定感があると思うのは毒デッキだ。

「致死毒」「有毒ガス」「バウンドフラスコ」「死体爆破」「触媒」といった毒を与えるカードを入れておき、他はほとんどブロックカードで固めるデッキである(ブロックカードが多すぎるとなかなか毒カードがひけなくなるため、20枚以下くらいが理想か?)。

アタックカードはほぼ0で、スキルカードが大量にあるというかなり偏ったデッキになるが、これがかなり強い。

カードを大量に使用することで不利となるタイムーター戦があるのも毒デッキが安定する理由の1つである。

ただし、一部強烈に相性の悪い雑魚敵やエリートもいる(スキル使ったら筋力アップするボスグレムリンなど)。

幸い相性の悪い敵はレベル1、2に登場するので、そこはまだ固まっていないデッキの状態で何とかなる…はず。

一方、ナイフデッキ・高回転デッキはレリック「手裏剣(アタックカードを3枚使用すると筋力+1)」「クナイ(アタックカードを3枚使用すると俊敏性+1)」があると毒デッキ以上にめっぽう強い。

逆に言えばこれらのレリックがない場合は、毒デッキの安定感はなかなか出しにくい。

どういうレリックが入手できるかによって、デッキの構成を考えてみるのも良いだろう。

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