【Slay the Spire】ディフェクトのデッキ考察!ライトニングorフロスト?

ゲーム

Slay the Spire」の攻略日記第7回。

今回はディフェクトのデッキ構築について考えてみる。

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ディフェクトの特徴・カード傾向

オーブの存在

まずはいつものようにディフェクトのカード種を確認してみる。

アタック24種、スキル37種、パワー14種だ。

何とスキル特化キャラのサイレントよりスキルカードの種類が1つ多い。

これはディフェクトの戦略に大きく絡むオーブの存在のためだ。

オーブとはキャラクターの周りに浮かぶ丸い物質で、オーブの種類によって自動で様々な効果が発動する。

オーブは生成して浮かべておくだけでも何らかの効果を発揮するが、「解放」することで更に強力な効果が発動するようになっている。

初期状態では3個までオーブを浮かべておくことができ、4個目のオーブを得た時に右にあるオーブが自動で解放される。

オーブには以下の4種類がある。

  • ライトニングオーブ:浮かべておくと自分のターン終了時に敵に3ダメージ、解放すると敵に8ダメージを与える
  • フロストオーブ:浮かべておくと自分のターン終了時に2ブロックを得る、解放すると5ブロックを得る
  • ダークオーブ:浮かべておくと自分のターン終了時に6ずつ数字が増え、解放すると数字分のダメージを与える
  • プラズマオーブ:浮かべておくとターン開始時にエナジーが1得られる、解放すると2エナジーが得られる

ディフェクトはこれらの各種オーブを生成するカードや解放するカードが用意されているため、スキルカードが全キャラクターで最多なのだ。

オーブが無ければ他の2キャラの劣化になることが多いので、ディフェクトはどのオーブを生成する戦略を取るかを考えるのが重要となる。

0コストカードが多い

ディフェクトは他のキャラクターに比べて、0コストで使えるカードが多い。

また、1コストカード(初期から所持している「ザップ」「デュアルキャスト」など)もアップグレードすることで0コストになるカードもある。

単純に手数が多くなるだけでなく、0コストの特徴を生かすカードも存在するため、0コストのカードをメインにしたデッキも検討の余地がある。

ディフェクトのキーカード

サンダーストライク

戦闘の中でこれまで生成したライトニングオーブの数に応じてダメージを与えるアタックカード。

ライトニングオーブを中心に戦う場合の最終兵器である。

初期からレリック「ひび割れたオーブ」やライトニングを生成するスキルカード「ザップ」を所持しているため、ライトニングオーブを軸にしたデッキは比較的構築しやすく、攻撃力も申し分ない。

ただ一方で、ブロック面に不安が出やすいのがネック。

ブロックカードの比率をどの程度にするか、微妙なバランス力が試されるデッキだ。

ブリザード

サンダーストライクのフロストオーブ版。

「ブリザード」はフロストオーブ生成数×2(アップグレードで3)と「サンダーストライク」に比べてダメージは大きく劣る。

しかし、そもそもフロストオーブは防御用であり、全く攻撃できないので、フロストオーブを作ることを中心としたデッキであれば重宝するアタックカードになるはずだ。

コストが1で軽いのも利点。

フロストオーブを中心としたデッキは一旦体制を整えてしまえばダメージを受けることが少なくなるが、その一方で攻撃の手数不足に陥りやすい。

特に早く倒さないと手が付けられなくなるタイプの敵は苦手。

ブリザードを始めとして、何らかのダメージを与えられる手段は持っておきたい。

オールフォーワン

10ダメージ(アップグレードで14ダメージ)を与えて、捨て札にある0コストカードを手札に加える性質を持つアタックカード。

0コストデッキの主役となるカードである。

アップグレードで0コストになったカードも引けるので、「ザップ」「デュアルキャスト」「再帰」などのオーブを併用した連続攻撃も可能。

また、「加速」などエナジーを増やすカードも0コストなので、上手くハマれば延々と自分のターンを続けることもできるかもしれない。

0コストデッキは0コストばかりを集めるのに手間がかかるが、基本的にかなり強い。

ただ、「タイムイーター」や「堕落の心臓」という強敵が、このデッキと相性が悪すぎるのが難点だろう。

ハイパービーム

敵全体に26ダメージ(アップグレードで34ダメージ)という強力な攻撃を行う代わり、集中力が3減少するアタックカード。

集中力はオーブの攻撃力やブロック値を底上げする数値で、1上がるごとにライトニングオーブ・ダークオーブなら1ずつダメージが上がり、フロストオーブなら1ずつブロック値が増えるようになっている。

つまり、これらのオーブを使う場合、「ハイパービーム」は非常に相性が悪い。

しかし、プラズマオーブなら集中力の影響を受けないため、プラズマオーブを中心としたデッキであればこの強力なカードをバンバン使っていける。

また、「プラズマオーブ」を中心としたデッキであればコスト5と激重の「メテオストライク」も使うことが可能だ。

このプラズマデッキは私自身作ったことがないので何とも言えないが、攻撃面はともかく防御面がちょっと弱そうな気がする。

どのデッキも一長一短!組み合わせが強いかも

【Slay the Spire】堕落の心臓(ディフェクト)

本作は回復手段が限られているため、強烈な一発を食らわないことが大事である。

そのため、一番安定感があるのはやはりフロストオーブの生成を繰り返すフロストデッキかな?と思う。

ただ、実際にプレイしてみると、力不足で悩む部分もあり、どんどん強くなっていくタイプの敵にジリ貧になる場面もある。

私が最初に「堕落の心臓」に勝利した時は、ライトニング+フロストオーブの混合デッキだった。

どちらか一方に偏らせるよりも、こういった複合デッキの方が実は強いのかもしれない。

今回で「Slay the Spire」攻略記事は最後にしようと思っていたが、9月9日になんと4人目の新キャラが実装されるらしい。

アップデートと同時に4人目のキャラを触ってみて、また特徴などをレポートできればと思う。

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