リキッドの美味しさが段違い!ワンランク上の電子タバコ「Vaptio Ironclad Kit」

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以前紹介したVAPE機器「AOKEY TORPEDO」の交換用アトマイザーが切れてしまった。

この記事にも追記したが、「AOKEY TORPEDO」の交換用アトマイザーはほとんどがハズレで、1カ月に4個も交換することになった。

本体は良い物だが、交換用アトマイザーにしてやられた形だ。

で、アトマイザー切れに際して、もう1度交換用アトマイザーを購入しようと思ったのだが、Amazonレビューでも交換用アトマイザーは酷評の嵐。

(もしかしてアタリハズレじゃなくて、そもそも交換用アトマイザーが悪い機種なのか?)

不安を覚えた私は、別のVAPE本体も検討することにした。

その中で気になったのが、派手な赤のボディが目につく「Vaptio Ironclad Kit」だったのである。

今回はそんな経緯で購入したVAPE「Vaptio Ironclad Kit」をレビューしたいと思う。

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Vaptio Ironclad Kitの使い方

送られてきた箱の内容物は上の写真の通り。

今回の「Vaptio Ironclad Kit」はアトマイザー(タンク&吸い口の部分)とMOD(バッテリーやスイッチがついている部分)が完全に分離している点で、これまでのペン型とは異なる。

では早速「Vaptio Ironclad Kit」の使ってみよう。

ペン型と違う形状ではあるが、これもあくまで初心者向けのスターターキットなので簡単だ。

  • アトマイザーとMODを合体させる(アトマイザーの底がネジのようになっているので、クルクル回して取り付ける)
  • MODの下側の方についているマイクロUSB差込口に付属の充電ケーブルを取り付け、PC等に繋いで充電する。
  • アトマイザーの上の赤い部分を回して蓋を開け、リキッドを注入。
  • MODのボタンを5回連続押しで電源オンにして、ボタン長押しで吸う

手順はたったこれだけ。

リキッドの注入口は真ん中ではなく、横の大きく開いた穴の方。

真ん中はリキッド入れちゃダメらしいので、そこだけ注意しよう。

「Vaptio Ironclad Kit」レビュー

「AOKEY TORPEDO」のレビューを書いた時、私が挙げたVAPE機器の注目すべきポイントがある。

リキッド漏れしないかどうか

バッテリー容量(充電なしでどのくらい持つか)

リキッドがどのくらい入るか

味はちゃんとするか

煙はちゃんと出るか

VAPE本体の値段

交換用のアトマイザー(本体についている消耗品)の値段

今回もこの基準を基に「Vaptio Ironclad Kit」をレビューしてみよう。

「Vaptio Ironclad Kit」の良いところ

まずは「Vaptio Ironclad Kit」の良いところを見てみよう。

  • バッテリー容量 ⇒ ◎2600mAhと大容量で寝る前に充電すれば、1日持つ
  • リキッドがどのくらい入るか ⇒ ◎6mlタンクで朝リキッドを満タンにすれば1日持つ
  • 味はちゃんとするか ⇒ ◎めちゃウマイ!
  • 煙はちゃんと出るか ⇒ ◎爆煙!!

私の基準はこれまで利用したことのある他のVAPEスターターキットである(「Joyetech eGo AIO」「AOKEY TORPEDO」など)。

私がこれまで利用してきたVAPEは優等生タイプというか、「全体的に不可がない」機器が多かった。

大きな失敗がないためこれまで使ってきた物も素晴らしい製品なのだが、今回「Vaptio Ironclad Kit」を使ってみて、その味の違いにビックリした。

同じリキッドなのに味が段違いにウマい…。

そう、「Vaptio Ironclad Kit」の最大のポイントは、味がメチャクチャ良いこと!

これまで「イマイチ味が感じられない」というリキッドもあったが、これで吸うとハッキリ味が分かるのだ。

そして、めちゃくちゃウマく感じられる。

自家製のVG:PG=50:50にちょろっとメンソール+ニコチンを混ぜただけの物ですら、だ。

アトマイザーの性能がきっと段違いなのだろう。

煙の量も笑ってしまうレベルの爆煙で、煙の量を重要視する人にも向いていると思う。

また、バッテリーやリキッド容量的に、1日持つ量なのも嬉しいところ。

「AOKEY TORPEDO」はバッテリー的には1日持つレベルだったが、リキッドは2mlしか入らないため、1日中使うことを想定すると、リキッドの継ぎ足しは必要不可欠だった。

「Vaptio Ironclad Kit」はバッテリーは「AOKEY TORPEDO」以上、リキッドタンクも6mlと大容量なため、1日中バッテリーもリキッドも心配することなく、吸うことができる。

「Vaptio Ironclad Kit」最大の難点は…

続いて「Vaptio Ironclad Kit」の難点を見てみよう。

  • リキッド漏れしないかどうか ⇒ ×結構漏れる
  • VAPE本体の値段 ⇒ △3,480円、許容範囲内か?
  • 交換用のアトマイザーの値段 ⇒ △2,000円、「AOKEY TORPEDO」よりも300円ほど高い

まず、本体・交換用アトマイザーの値段については、私が持っていたこれまでの機種より若干高め。

一般の社会人にとっては数百円の違いなど許容範囲内と思うが、貧乏人の私はちょっと悩んだ。

ただ、値段よりも気になるにはリキッド漏れがある点である。

どうやらエアフロー(アトマイザーの下部の穴)部分からリキッドが漏れているようだ。

だが、全然漏れないこともあるし、ちょっと目を離した隙に漏れていることもあるし、イマイチ原因が分からん。

鞄に入れて持ち運ぶ際には、できるだけケースのような物に入れておいた方が安全かもしれない。

あと、ペンタイプに比べて横幅が広いので、ポケットに入れるとゴワゴワするのも難点と言えば難点かも。

味にこだわる人におすすめの電子タバコ

リキッド漏れという大きな難点は抱えているものの、味や煙の量は間違いなく「Joyetech eGo AIO」「AOKEY TORPEDO」といったスターターキットよりもワンランク上。

「Vaptio Ironclad Kit」で調べてみたところ、ほとんど国内のブログ記事が出てこないことから、日本ではあまり人気がないのかな?とも思うが、知らないのはもったいないレベルだ。

スターターキットでありながら、VAPEの美味しさを気軽に味わうのにはもってこいの機種だろうと思う。

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