食費はどこまで削れるのか?【日本サバイバル生活】

ひきこもり

万年貧乏人、それが私ニトである。

以前、金銭状況やどうやって生計を立てているのかが具体的に知りたいです、というアンケートの答えをいただいた。

※ちなみにアンケートはあまり数が集まる気配がなく、中止にさせていただくことになった。
答えていただいた方、申し訳ない。

さて、まず収入面だが、現在はライター業、そして私自身の微々たるアフィリエイト収益がメインである。

ただ、上でも述べた通り、私は万年貧乏。

一般のサラリーマンの方が収入面では上。

誰かの参考になるような経験を語ることはできない。

ただ一方で、この貧乏さでひきこもりとしてやっていけているのは、「支出面で他の人よりも節約しているのでは?」ということで、支出面にスポットを当てた記事を何度か連載してみたいと思う。

第1回目のテーマは「食費」である。

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日本人の月の食費はどれくらい?

まずは、一般家庭が食費にどれくらい使っているのかを調べてみた。

総務省統計局が調べた「家計調査年報(家計収支編)2018年」では単身世帯、2人以上世帯、総世帯に分類し、それぞれの月の食費を以下のように算出している。

総世帯とは、単身世帯や2人以上世帯を全て含めたものだ。

単身世帯44,067円
2人以上世帯79,348円
総世帯67,752円

この食費には、外食費や酒代なども含まれている。

エンゲル係数(消費支出に占める食料費の割合)は25.7%らしい。

つまり単身世帯の場合、月々17万~18万円の支出があり、そのうち44,067円が食費に使われる、というのが平均的な日本人の生活のようだ。

ニト家の食費は?

ニト家は母と2人暮らしなので、上の表で言えば「2人以上世帯」に当てはまる。

ニト家の食費だけを厳密に計算したことはないが、確実に79,348円もないことは確か。

それどころか、単身世帯の44,067円にもいかない気がする。

ニト家では、土曜か日曜に1週間分の買い出しに行くのだが、その時に使用する額はおよそ5,000円前後だ。

この中には日用品も含まれている。

日用品を除外せずそのまま5,000円で計算したとても、30日分の食費はおよそ21,429円。

これ以外にたまにお弁当を購入したり外食することがあるが、これらを多く見積もって月10,000円としても31,429円。

やっぱどう足掻いても、4万円いかなそうだ…。

食費を抑えるには?

そんな安上がりな腹をしている私ニトは、どんな風に食費を抑えているのだろうか。

ここからはニト流の食費節約術を紹介する。

食べたくない時には食べない

一般的に朝・昼・晩のご飯を3食きっちり食べるのが良いとされている。

だが、「お腹が減っている・いないに関わらず、時間を決めて食べるのって無駄じゃね?」と私は思っており、1人で家にいる時にはご飯を抜くことも多い。

この考え方なら、1日せいぜい2食、時によっては1食で充分である。

まぁ母親はこの考えに全く賛同していないので、今は毎日そういう生活ができている訳ではないが…。

1日3食のところを2食や1食にするだけで、食費は随分抑えられる。

お酒を飲まない

私は家ではほとんどお酒を飲まない。

お酒は好きで飲み会も好きだが、1人で飲んでてもテンション下がるし、飲酒癖がついたら依存しそうで怖いからだ。

お酒を飲み始めると、つまみ代も馬鹿にならないし、食費がかさむ要因にもなる。

飲酒習慣を無くすことも食費の節約には大きな効果があるはずだ。

コスパの良い物を買う

買い物の時、コスパの良い物を探すのも食費節約には大切なこと。

例えば、私が行っているスーパーではチルドのうどんや焼きそば麺が1玉9円で販売されていたりする。

豚肉もかなり安い。

こういう「安くて腹にたまるもの」「安くて高カロリーなもの」がコスパの良いものである。

シャレオツな新商品や腹にたまりそうもないような物を買ってはいけない。

低カロリーがもてはやされるのは、単純に食いすぎで太る人が多いからである。

食費を抑えたいなら食べる量を減らして、食べる時には高カロリーを摂取するのが一番だ。

食費を減らす時に無理をしない

ニト家では他にも、母親が野菜をもらってきたりすることで、大分食費が低い水準に抑えられている。

ただ、今の1カ月約30,000円の食費を更に削れるか?と言われると微妙。

上のような食生活を遵守すればもっと削れるかもしれない。

しかし、時々(もっと別の物食いてー!)となることがどうしてもある。

カロリー不足で頭が回らなくなることもある。

そういう時は無理せず、好きな物を食べる日を作って発散した方がいい。

食費を無理に削ると健康面に影響が出ることもあるので、自分がキツイと思わない範囲でやっていくのがいいだろう。

このように食費をガンガン切り詰めているように見えるニト家だが、ここにタバコ代を入れると恐ろしく値段が跳ね上がる(母親も吸っているため)。

これがニト家の大きな課題で、タバコ代を入れると、余裕で単身世帯の平均は超えてくる。

私はVAPEを始めてからたばこの本数は大きく減ったが、まだまだ完全禁煙には至っていない。

私の分だけでも、早くタバコ代を0円に抑えたい。

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