初心者にもオススメの電子タバコ!「AOKEY TORPEDO」

Comoriグッズ

ブログに新たなカテゴリー「Comoriグッズ」が爆誕!

ここではニトが使ったもののレビューや欲しい物を紹介していく。

私は買う物自体が少ない(貧乏だからな!)ため、それほど記事数は書けないと思うが、どうか「それだけ厳選して良いものだけを紹介してるんだ」と脳内変換して読んでもらいたいと思う。

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昨年から始めた電子タバコ

私は以前からたばこを吸ってきたが、昨年のたばこ値上げ(2018年10月1日~)をきっかけに電子たばこを始めた。

電子タバコと言えばアイコスやブルームテック、グローなどを想像する人も多いと思うが、これらはたばこと同等、それ以上に高いのでパス。

私が手を出したのはベイプ(VAPE)というものだ。

VAPEは香料入りのリキッド(液体)を加熱させて、その煙を楽しむもの。

電子タバコ本体はAmazonや楽天などの通販でも沢山取り扱っており、値段はおおよそ2,000円~数万円

高級品から初心者向けまで様々なものが販売している。

電子タバコに入れるリキッドも数百~数千円程度で販売しており、たばこに寄せたフレーバーやフルーツ・ドリンクのような香りを楽しめるフレーバーなど多種多様。

しかし、日本国内では法律的にニコチンを含まないものしか販売できない縛りがある。

ただ通販で海外からニコチン入りリキッドを購入することは可能で(1カ月に120ml以内という制限あり)、ニコチン入りリキッドであれば、ある程度たばこと同じような満足感も得られる。

リキッドは使用するVAPE本体や吸う頻度によって消費量が全然違いますが、私の場合は10mlで3,4日くらいは持ちますし、もっと消費が激しい人でも1日10mlはそうそういかないくらいの消費量だと思う。

ニコチン原液を購入して家でリキッドを自作する方法もあり、その場合は更にリキッドが安く抑えられる(ニコチンは猛毒なので、取り扱い注意!)。

本体と消耗品を合わせても、たばこより確実にコスパが良いのがVAPEなのです。

「AOKEY TORPEDO」のレビュー

私はVAPEを始めたての頃「Joyetech eGo AIO」というスターターキットを購入し、これをメインに使ってきた。

スターターキットというのは、本体とリキッドさえあれば簡単に吸い始められる、一般的にVAPE初心者向けとされる商品。

私は他にも本格的なものを持っているが(いただき物)、そちらはガッツリ楽しみたい時にだけ使用し、普段使いとしては気軽に吸えるスターターキットを愛用してきた。

味的には本格VAPEに比べて落ちるが、すぐにに使える、持ち運べる、リキッドの減りが少ないなど、とにかく気軽さが良い。

禁煙を目指す人なんかであれば「Joyetech eGo AIO」でも充分楽しめるはずだ。

しかし、ちょうど購入して半年となる4月に、煙を出すボタンが故障し、引っ込んだまま戻らなくなってしまった。

そこで買い替えを探していた時に見つけたのが今回紹介する「AOKEY TORPEDO(アオキー トーピード)だったのである。

VAPEスターターキットを購入する時に注目すべき点

左がJoyetech eGo AIO、右がAOKEY TORPEDO

スターターキットタイプのVAPEを購入する際、私が注目した方が良いと思うのは以下の点だ。

  • リキッド漏れしないかどうか
  • バッテリー容量(充電なしでどのくらい持つか)
  • リキッドがどのくらい入るか
  • 味はちゃんとするか
  • 煙はちゃんと出るか
  • VAPE本体の値段
  • 交換用のアトマイザー(本体についている消耗品)の値段

これらの項目の中で機種ごとに重視している部分はそれぞれ異なる。

最近販売しているVAPEはどれもそれほど悪いものではないと思うが、自分が重視している部分がイマイチだとやっぱり不満に思うはず。

ちなみに以前使っていた「Joyetech eGo AIO」の個人的な評価は以下のようになります。

  • リキッド漏れ ⇒ (ほとんどないが、たまにどこからか漏れてた)
  • バッテリー容量 ⇒ △(よく使っていると半日くらいで無くなる時もある)
  • リキッドの容量 ⇒ △(1日に1~2回の継ぎ足しが必要)
  • 味 ⇒ 〇(本格的なものとは比べるレベルではないが、個人的には充分)
  • 煙 ⇒ 〇(同上)
  • VAPE本体の値段 ⇒ 〇(2,000円ちょい)
  • 交換用のアトマイザー ⇒ 〇(1000円程度で5個入りが購入できる)

私はたばこの代わりに「なるべく安く吸いたい」ということでVAPEに移行したため、値段が最重要項目だった。

そういう意味では「Joyetech eGo AIO」は値段の割に、あからさまな欠点などもなく、良い買い物だったと思う。

ただ、 Amazonのレビュー ではないと書かれていた、リキッド漏れがあるのはちょっと残念

そこで次のVAPEを購入する時の条件は「値段の安さ」と共に「リキッド漏れ」しないことが私の中での必須条件になったのだ。

「AOKEY TORPEDO」を1カ月使用した感想

左下にあるのがアトマイザーと呼ばれる部品。半月程度で交換が必要。

「AOKEY TORPEDO」レビューと言いながら、VAPEのことや「Joyetech eGo AIO」の事ばかり書いてきたが、いよいよ本題。

上の基準を「AOKEY TORPEDO」に当てはめると以下のようになる。

  • リキッド漏れ ⇒ 〇(今のところ全く漏れていない)
  • バッテリー容量 ⇒ 〇(1日1回の充電で余裕)
  • リキッドの容量 ⇒ △(1日に1~2回の継ぎ足しが必要)
  • 味 ⇒ 〇(「Joyetech eGo AIO」と同等くらい)
  • 煙 ⇒ 〇(同上)
  • VAPE本体の値段 ⇒ 〇(2,000円ちょっと)
  • 交換用のアトマイザー ⇒ △(1,600円~1,700円で5個入り)

まず最優先事項である値段についてですが、私はAmazonで本体2,299円と、交換用アトマイザー5個入りを1,699円で購入。

本体は微妙に「AOKEY TORPEDO」の方が安いですが(2019年5月3日現在)、交換用アトマイザー(半月に1回程度交換が必要な部品)がちょっと高めだった。

ちょっと痛いけど、まぁ何とか許容範囲かね~といったところ。

もう一つのリキッド漏れ問題は、「AOKEY TORPEDO」にしてから1度も発生していない。

重視していた部分はしっかりクリアしている商品だった。

また、少し「Joyetech eGo AIO」より幅広いペン型だが、このおかげでバッテリーが大容量になっており(2,200mAh)、1日くらいは余裕で持つのが便利。

これでリキッドの容量も増えていればなお良かったが、リキッドが入る容量は「Joyetech eGo AIO」と同じ2ml。

出かける時はリキッドだけ持っていこう。

また、私は手がデカいので、横幅が広い「AOKEY TORPEDO」の方が持った時に手に馴染みやすいのも地味に嬉しい点だった。

ちなみに使い方(リキッドの入れ方、充電の仕方、吸い方など)は「Joyetech eGo AIO」も「AOKEY TORPEDO」もほぼ同じ。

説明書を見なくても感覚的に分かるくらい簡単だ。

初めての人がちょっと戸惑うかもしれないのは電源のオンオフの仕方くらいかな。

「AOKEY TORPEDO」は5回ボタンをポンポンポン…と押していくと黄色のLEDが点滅し、電源のオンオフができる(ちなみに「Joyetech eGo AIO」は4回)。

あと「Joyetech eGo AIO」は電源オフの状態でボタン長押しでLEDの色が変えられたが、「AOKEY TORPEDO」ではLEDの色は変えられない。

個人的には電源のオンオフの邪魔になるだけでいらん機能だったので、ないのはむしろ好印象だった。

2019年7月追記:音声の方でも話していますが、「AOKEY TORPEDO」の交換用アトマイザーは当たり外れがあり、私は5個中3個くらいがハズレだった。

これは他の機種にも言えるかもしれませんが、交換用アトマイザーは多めに買っておいた方がいいかもしれない。

「Joyetech eGo AIO」のほぼ上位互換品

使い方は「Joyetech eGo AIO」も「AOKEY TORPEDO」もほぼ同じ

「AOKEY TORPEDO」を一言で表すなら「Joyetech eGo AIOのほぼ上位互換商品」。

味や煙が良くなっているというようなことはあまり感じないが、全体的にそつない作りになっている。

「ほぼ上位互換」としたのは「Joyetech eGo AIO」の方がわずかながら優れている部分もあるからだ。

  • カラーバリエーションが豊富
  • 交換用アトマイザーが安い
  • 本体が細い

こういった部分にこだわる人は「Joyetech eGo AIO」の方が良いかもしれない。

だが、これらを特に気にしなければ、多くの部分で優れた「AOKEY TORPEDO」がオススメ。

初心者にも使いやすいので、入門用としても最適だ。

追記:8月27日追記:新しい機器に乗り換えました!

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