【Hand of Fate 2】「愚者」ストーリー攻略日記1

ゲーム

以前「Hand of Fate 2」のレビュー記事を書きました。

調べてみたところ、あまり攻略記事も無さそうなので、それもついでに書いちゃおうと思います。

(記事数も増えるしね!)

ただ、本当にピンポイントを狙った記事になってしまうので、ゲームが分からない読者でも何となくストーリーが分かり、楽しめる記事になれば…と思います。

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愚者のストーリー

ご注意

本作は「プレイヤーの分身となる主人公が机の向かいにいる占い師風の男とゲームをする」という内容となっています。

それぞれのステージのストーリーとは、そのゲームの主人公と占い師が行うゲームのシナリオのこと。

つまり「ゲームの中で行うゲームのストーリー」のことを指します。

ちょっとややこしいですがご了承ください。

ちなみにイベントカードごとのシナリオもありますが、ここでは無視します。

登場人物

主人公:この記事では便宜的にニトと呼びます

マラクリプス:盗賊リーダーで詐欺師な吟遊詩人

マラクリプス

愚者のストーリー

冒険者ニトは、ある時盗賊に所持品を盗まれ、父からもらった大事なお守りを失ってしまう。

ニトにとってそのお守りはかなり大事な物らしく、逃げた盗賊を追いかけます。

森の中に入ったニトは荷物を盗んだグループをあっさり発見。

荷物を取り返すため様子をうかがっていると、盗賊達は次なる獲物から食べ物を横取りする算段を立てていました。

そこへ通りかかった3人の農民。

ニトは農民を助けるため、盗賊と戦うことにします。

無事に盗賊を倒したニトでしたが、倒した盗賊はお守りを持っておらず、盗賊の首領を追って更に森の中を進んでいきます。

少し進むと、今度は盗賊同士が仲間割れしている現場を発見。

どうやら盗賊のリーダーが他の仲間達に命を狙われているようです。

ニトを見つけた盗賊のリーダーは助けを求めて、馴れ馴れしく近づいてきます。

盗賊のリーダーの名前はマラクリプス。

彼の言葉に従い盗賊の下っ端軍団を倒すと、マラクリプスはニトにお守りを返してくれます。

これにて一件落着と思いきや、ニトはマラクリプスの口車に乗せられ、一緒にマラクリプスが借金している泥棒ギルドの長ピグナスのもとへ行くことになります。

愚者の攻略ポイント

オススメのデッキ構成

デッキの規定枚数(2回目以降):仲間0、エンカウンター5、装備5、物資0

オススメカードなど:特になし

何も考えなくても攻略できるチュートリアルステージ

攻略ポイント、と書いたものの、愚者はチュートリアルステージなので、何も考えずともクリアできます。

最初にプレイする時には、デッキ構築すらできないので、流れるままに進みましょう。

万が一詰まる部分があるとすれば、戦闘で敗北するパターンでしょうか。

この時点での戦闘は□ボタンで攻撃、×ボタンで回避、△ボタンでガードさえ覚えておけば大丈夫です。

敵の頭上に緑色のマークが出ている時は防御、赤色のマークが出ている時は回避しましょう。

△ボタンで防御後、すぐに□ボタンで攻撃すると「リポスト」という通常の攻撃よりちょっと強めの攻撃を繰り出せます。

本作では基本的に敵の攻撃を食らわないのが大切なので、攻撃よりも防御・回避を優先して無駄なダメージを抑えると良いです。

イベントでは度々カードガンビットが発生しますが、例え全部失敗を引いても、戦闘さえミスしなければ、充分クリアはできると思います。

ちなみに愚者の中盤でマラクリプスにお守りを返してもらうと、キャラクターメイキングができるようになります。

キャラクターメイキングは顔、髪型・服の色を用意されている中から選ぶだけのシンプルなもの。

後からも変更可能なので、ここでは適当に決めてしまっても大丈夫です。

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