【Hand of Fate 2】「魔術師」ストーリー攻略日記2

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第2回!

需要があるのか全くわからないが、初めてしまった以上22回やり切るよ!

今回は2つ目のステージ「魔術師」の攻略だ。

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魔術師のストーリー

登場人物・勢力

ニト(主人公):どことなくお人よしな冒険者

マラクリプス:調子の良い吟遊詩人。ニトの仲間

マラクリプス

帝国人:この世界の最も大きな勢力を持つ帝国の軍人。今回は味方となる勢力

北国人:帝国と敵対している勢力でバイキングのような見た目。敵として登場

堕落:他のゲームでいうところのゾンビのような存在。元々人間で、感染することで堕落になる

魔術師のストーリー

「愚者」で泥棒ギルドから自由の身になったマラクリプスは、その後もニトと行動を共にして冒険を続けている。

ある日、マラクリプスが辺境の町、ウェストランドの危機をニトに知らせる。

ウェストランドは帝国の辺境にある町で、マラクリプスが以前お世話になっていた町のようだ。

辺境の町ということもあって、帝国も防衛に積極的でなく、少人数が派遣されただけ。

ニトとマラクリプスは早速ウェストランドに行き、堕落の脅威から人々を助けるために行動を開始する。

このゲームでは主人公チーム以外に様々な勢力・種族が登場する。

  • 帝国人
  • 北国人
  • 盗賊
  • 堕落
  • アンディット
  • ゴブリン
  • オーク

これらの種族と主人公の関係は、はっきり敵・味方に分かれている訳ではない。

主人公チームのその時々の状況によって、味方になったり敵になったりする。

今回の魔術師では、帝国が味方、北国人や堕落が主に敵として登場するが、これがずっと続く訳ではなく、初見ではここが混乱するポイント。

それにしても、なんでもかんでも主人公に頼るマラクリプスの図太さは異常。

仲間キャラクターとしては戦闘の支援がなかなか便利ですが、物語的には完全なトラブルメーカーだ。

魔術師の攻略ポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター5、装備5、物資0

オススメは北国人に有効な装備カード(剣+盾)。

簡単なステージなので、いくつかトークンが付きのエンカウンターカードを入れておくのも良いだろう。

帝国人は集めても集めなくてもOK

魔術師では、固定のエンカウンターカード「捕らえられた兵士」などで帝国兵を助けて仲間に加え、最後のボスに挑むことになる。

ただ、この先のステージと違い、帝国兵が〇人いないとクリアできない、金トークンが得られないといったノルマは特にない。

帝国兵を集めるメリットは最後のボス戦がちょっと楽になる程度だ。

普通にクリアを目指すだけであれば、最短ルートだけを通ってクリアするのもあり。

食糧不足になったり、無駄な戦闘で体力を消耗しない分、むしろ最短ルートの方が簡単だと思う。

ただ、簡単なステージなので、ここでエンカウンターカードのトークンアンロックしておくというのも一つの手。

特に今後はマラクリプス以外の仲間カードが増えていくので、先にマラクリプス関連のエンカウンターを進めておくのはいいかもしれない。(要:金貨10)

戦闘は北国人との戦い、堕落との戦いがメインとなる。

北国人は序盤から出てくる敵にしては少々手ごわく、2連続の攻撃などを繰り出す。

剣+盾装備であればリポスト(反撃攻撃)ができるので、なるべく剣装備で挑むのが良いだろう。

マラクリプスが仲間にいる場合、戦闘中にマラクリプスの近くでL1ボタンを押すと、1回攻撃を無効化できるバリアを張ってもらえる。

かなり便利なサポートなので、戦闘では有効利用しよう。

ちなみに最後に登場する「ウェイストランドの恐怖」は、□ボタンの通常攻撃ではほとんどダメージが与えらない。

そこで使うのが、〇ボタンの強打攻撃だ。

強打は直接敵の体力を削ることができない代わりに、敵の纏った鎧を剥がす効果がある(鎧を纏っていない敵に対しては、一瞬のピヨリ状態にして、次の通常攻撃の威力を上げる効果がある)。

上部の赤ゲージの外側にある白い枠が鎧の耐久度となっていて、これがが消えると□ボタンで敵にダメージを与えられるようになる。

「ウェイストランドの恐怖」は鎧を剥がすと同時に、必ず防御不能攻撃を繰り出し、そのままダウンする性質がある。

鎧を剥がす⇒攻撃を回避⇒ダウンしたらフィニッシャー(L2ボタン)という流れを覚えておけば苦戦することはないだろう。

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