【Hand of Fate 2】「皇帝」ストーリー攻略日記5

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第5回。

今回は盗賊と呪いにが厄介な5つ目のステージ、皇帝の攻略をしていきます。

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皇帝の物語

登場人物・勢力

ニト:皇帝の命を受け、盗賊に盗まれた遺物など4つの遺物を探しに行く

マラクリプス:詐欺師な吟遊詩人。1人目の仲間キャラクターで今回はコルビョルンとどちらかを選択できる。

マラクリプス

コルビョルン:スキンヘッドで北国人の二刀流剣士。2人目の仲間(マラクリプスと選択)。

皇帝:帝国を統べる存在、今回は皇帝に依頼され4つの遺物を入手することになる。

遺物泥棒魔道士:ステージのボス。遺物の剣を所有している。

盗賊:今回メインの敵として登場する勢力。身軽で剣や斧などの攻撃を避けることがある。

皇帝のストーリー

ニト達は帝国が冒険者を大量に募集しており、遠征に出かけるだけでお金がもらえる、という上手い話を聞き、早速仕事を受けてみることにします。

帝国の目的は、盗賊に盗まれた皇帝が持つ遺物を取り戻すこと、そして他の人が持っている3つの遺物も入手することでした。

盗賊を倒すのに長けた二刀流の剣を授かったニトは、だだっ広い原野での盗賊探索を開始します。

RPGでお馴染みの偉い人からのお使いクエスト的なストーリーです。

一般的にこういう伝説のアイテムは入手することでパワーアップするものと相場が決まっているものですが、今回探すことになる遺物には全て「呪い」がかかっており、プレイヤーはむしろ集めるほどに不利な状況に追い込まれていきます。

呪いは、第3回で登場した祝福とは真逆の存在で、プレイヤーが不利な条件が永続的に続く状態異常魔法のようなものです。

呪いの内容は、「武器の攻撃力減少」「一歩歩くごとに食料2消費」など様々なものがあり、ステージによっては呪い1つで窮地に立たされることもあります。

(例えば金貨を集めなければならないステージで、「一歩歩くごとに金貨を失う」呪いを受けた場合など)

特定のエンカウンターカードのイベントで消すことができますが、呪いを消せるカードはそれほど多くなく、かなり厄介な存在です。

皇帝攻略のポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター10、装備8、物資1

2マップ固定のステージですが、2マップ目が広大で、体力減少の罠も多数あります。

そのため、移動用にも回復用にも使うことになり、食料事情がカツカツになりやすいです。

物資は食料がオススメですし、他にも食料プラスが狙えるエンカウンターカードを多めに用意した方が良いでしょう。

他にマップ開示できるカードもできるだけ用意しておくと、体力に無条件でダメージを受ける「油断できない原野」、敵と強制戦闘になる「危険な原野」をスルーできます。

呪いも何とかしたいところですが、呪い解除できるカードは現時点であまりないと思いますし、無視する他ありません。

初見プレイの時点では盗賊に有利な双剣は手持ちカードにありません。

武器はステージ最初にもらえる「人殺しの剣」のみで充分戦えるので、装備カードは鎧、兜、指輪といったものを多めに揃えておくといいでしょう。

特にガンビットが有利になる装備はできるだけ揃えておきたいものです。

厄介な要素は多いが、意外となんとかなる

このステージの2マップ目には主人公以外に3つの駒が登場します。

これら3つの駒がそれぞれ1つずつ遺物を持っているということですね。

まず最初に向かうオススメは、プレイヤーの初期位置から上にある動く駒です。

駒に接触すると「盗まれた遺物」というイベントが発生し、盗賊と戦闘、制限時間内に勝利すれば1つ目の遺物が入手できます。

2つ目は初期位置から右上にある動いている駒がオススメです。

こちらは「うさんくさい商人」というイベントが発生し、40ゴールドで遺物を買い取ることができます。

ただ、40ゴールドない場合はダイスガンビットで値段交渉することもでき、出たダイスの目に応じて値引きしてもらえます。

皇帝ではここ以外お金を使う場面はほとんどないですが、もし心配なら「地図製作者」のカードを入れておき、ほとんどのエンカウンターを開いた後で報酬をもらえばお金の心配はなくなります。

最後に右にある動かない駒を調べると「寺院の遺物」というエンカウンターとなります。

こちらはある程度名声がある状態で「自分が英雄であると…」を選択することで、無条件で遺物を回収できます。

必要名声はちょっと分かりませんが、22で成功しました。

「盗まれた遺物」「うさんくさい商人」「寺院の遺物」の3つのイベントをクリアすると、新たに「魔道士の塔」のカードがフィールドに追加され、最後のイベントが始まります。

ここで登場する遺物泥棒魔道士は放っておくと、ダメージを受け続ける床を作り出し、遠距離から強力な遠距離攻撃をしてくる強敵です。

他の盗賊も強いですが、まずはダメージ覚悟で魔道士を狙った方がいいでしょう。

食糧不足・確実に受ける4つの呪い・強力なボスと厄介な要素が多い皇帝ですが、蓋を開けてみると、意外とあっさりクリアできます。

マップ開示や食料が確保できるエンカウンターなど自分のデッキでしっかり対策すれば、食料不足は何とかなりますし、呪いもエンカウンターをなるべく多く開いた後に一気に入手していけば、それほどダメージは多くありません。

人によっては一番厄介なのがボス戦かもしれませんが、これはもうアクションなので慣れるしかないですね…。

とは言え、私は結局訳も分からず一発クリアできたので、総合的には簡単な部類のステージなのだろうと思います。

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