ひきこもりしか分からないあるあるネタ4つ

ひきこもり

このブログのひきこもりカテゴリーは「ひきこもりあるある」とその問題解決方法が基本スタイルとなっていく気がする。

例えばこの記事。

ひきこもり=運動不足というのは、かなりメジャーなあるあるネタである。

ただ、ひきこもりあるあるの中では、それほど問題にならず、世間一般にも知られていないことがある。

今回は問題解決するまでもないあるあるのうち、意外と知られていないものを4つ紹介してみる。

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喋るとすぐに喉が枯れる

人とあまり喋る機会がないひきこもりならではのあるある。

私は比較的ひきこもりの中では喋っている方だと思いますが、ちょっとした電話や外で誰かに会った時、ほぼ必ず喉の奥がすぐにガサガサしてきてエヘン虫が発動する。

特に対面の場合は、緊張も相まって喉のガサガサが発動するのが早い早い!

楽しく会話していても、急にどもったように咳き込むのはこの喉の弱さが原因だ。

ひきこもりが咳き込む時は(あ、喉が死んだ!)と思っていただければ幸いだ(本当にどもりの時もあるけど)。

夢を見てダメージを受ける

夢というのは、叶える方ではなく、寝ている時に見る夢のこと。

社会人で忙しい時、あまり夢を見ない人って多いと思う。

私も以前働いている時には、ほとんど夢を見た記憶がなかった。

しかし、ひきこもりになってから(特に初期の頃は)、夢を見る日がかなり増えたのが印象的だった。

夢の内容は過去に出会った人や場所が登場するケースが多く、このような過去の夢は、起きてから強烈な精神ダメージを受けてしまう。

例えば、高校時代にタイムスリップしてキャッキャはしゃいでる夢を見た後、ひきこもりで仕事もしていない現実に引き戻された時は…まぁ死にたくなるよね。

ひきこもりが良く寝るのは、こういう夢で現実逃避を無意識にしているからかも。

坊主頭にするか真剣に悩む

ひきこもりは人前にほとんど出ることがないので、髪が長いとウザいだけだったりする。

そこで男性なら一度は考えそうなのが坊主頭。

私も過去にやったことがある。

バリカンでセルフ坊主にしたのだが、頭の後ろが変な段差になってコボちゃんみたいになった。

(まぁ誰にも会う用事ないし、いっか)とか思ってたが、その直後に限って、外出しなければならない用事が急にいくつかできて焦ったのを覚えている。

コボちゃんヘアーがトラウマでその後思いきった髪型にはしていなかったが、この記事を書いた後、またバッサリと切ってしまった。

多分、今回は失敗していないはず。

また、逆に髪を切るのすら面倒で、かなりロン毛になることもひきこもりあるあるだと思う。

意外にも病気になりにくい

運動不足・不摂生な生活などで免疫力が落ちやすいと思われるひきこもり。

だが、毎年大流行する風邪やインフルエンザにはかかりにくいのをご存知だろうか。

その理由は、人が大勢いる場所に行かないからである。

インフルエンザの予防の1つとして「人混みや繁華街への外出を控える」というのがあるが、これを知らずのうちに実践しているのがひきこもりなのだ。

ただし、別の家族が風邪やインフルエンザを持ってきたら話は別。

私は先月家族が外から風邪を運んできて、見事に風邪をひいてしまった…。

そんな時は免疫力が低いせいで、結構治りにくかったりする。

また、自分の中から出てくる病気にはめっぽう弱い(精神的な病気とか)。

他にも色々ある小ネタ

まだまだ、ひきこもりの小ネタは色々あります。

  • 昼に太陽が眩しすぎて心の中で(ヴァンパイアか!)とつっこむ
  • 気づくと外出用の服のサイズが合わなくなっている(ダボダボ or キツキツ)
  • 夏、肌の白さに自分で驚く
  • 一日が終わるのが体感で4時間くらい

などなど。

しょーもない事ばかりですが、これらもひきこもりでしか味わえない貴重な体験だ。

ひきこもりの人に「あるある!」と共感し、笑ってもらえれば幸いである。

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