引きこもり兼WEBライター、ニトにインタビュー

特別企画

今回はインタビュー記事を書いてみました。

今回インタビューに答えていただいた方はこんな人です!

インタビューDATA

お名前:ニトさん(自分)

30代男性

引きこもり 兼 WEBライター

色々混乱している読者の方もおられると思いますが、とりあえずご覧ください。

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仕事で病気に、そして引きこもり兼WEBライターへ

――今回はよろしくお願いします。

ニト:よろしくお願いします。緊張しますね。

――どうぞリラックスしてください。早速ですが、ニトさんは引きこもりなんですか?

ニト:はい、今の引きこもり生活を始めてから5年以上になります。

――今のとは?

ニト:以前も、引きこもってた時期があったんですよ。大学卒業してすぐに就職できずにニートになったりとか、以前勤めていた会社で病気になってから引きこもってたり。

――なるほど、今回引きこもったのも病気が原因ですか?

ニト:最初のきっかけはそうですね。でもその時はまだ仕事を辞めていなかったので、病気が治ってからもう一度仕事に挑戦するっていう選択肢もありました。

――仕事に戻る選択はしなかったのですか?

ニト:というよりも、できませんでした。お試しで半日出勤とかしていましたが、すぐに体調が悪くなってしまって…。こりゃあかん!ってことで自分から辞表を出しました。

――その後はずっと引きこもり生活ですか?

ニト:うちは裕福ではないので、体調が戻った後は金欠で何度かバイトしていますし、就職活動に挑戦したこともあります。でも大半の期間は引きこもりですね。

――今は病気は治っているのですね。金銭事情は厳しいですか?

ニト:引きこもり期間にはWEBライターや自分でアフィリエイトサイトなどを作ってちょっとずつ稼いでいますが、めちゃめちゃ厳しいです。ライターの仕事無くなったらすぐにドン詰まりになりますし、これまでにピンチが何度もありました。

――外で働いて安定的に稼ぐのは今でも難しいですか?

ニト:しばらくはできても長期的には難しいと思っています。思い込みと言われればそうかもですが…。
あとそんな後ろ向きな理由以外にも、「自分で稼げるようになる」という目標があるので、何とかそれを達成しておきたい気持ちも強いです。

約束事があると緊張する

――では話題を変えて引きこもり生活の楽しいところを教えてください。

ニト:うーん、楽しいところですか…。結局朝から晩までライターやったり、自分の記事を書いているので、意外と自由な時間って少ないんですよね。
でも、毎日9時に出社しなければならない、みたいな縛りが少ないのはかなり気楽だと思います。
こういう約束事があると、それだけで緊張してしまうので…。

――WEBライターも締め切りがあるのでは?

ニト:ありますね。なので他人様の記事はなるべく早く終わってないと焦ります。

――比較的自由に時間の使い方ができることが引きこもりの良いことということでしょうか?

ニト:楽しいところと言うより楽なところですね、すいません。

――では、逆に引きこもりで辛いところはどんなところでしょうか?

ニト:お金が稼ぎにくいこと、です!(笑)

――やはりそこが一番大きいですか?

ニト:そこさえ解決すれば超快適だと思いますね。

――ニトさん自身が引きこもりではありますが、ご自身も含め引きこもりについてどう思われますか?

ニト:引きこもりにはお金の面とか健康面、コミュニケーション面など問題になりますが、これらの問題を解決できるのであれば、それも1つの生き方だと思います。どんな生き方にせよ、本人が納得できていれば良いんじゃないでしょうか。幸せは人それぞれです。

茶番劇の真相は今後発表します

――最後に何か言いたいことはありますか?

ニト:最後までお付き合いいただきありがとうございました。超気持ち悪い記事をお見せして申し訳ありません。この記事を書いた理由は今後明らかになりますので、お楽しみに。

――ありがとうございました。

ニト:ずっと思ってたけど、お前誰だよ!

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